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『街で発見!』品川ー田町間にオープンした山手線の新駅は人と吹き抜けが凄い[高輪ゲートウェイ駅]

『街で発見!』品川ー田町間にオープンした山手線の新駅は人と吹き抜けが凄い[高輪ゲートウェイ駅]

こんにちは!ひとびとのひび編集長っス。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

今回は、久しぶりの街紹介シリーズ。
山手線「高輪ゲートウェイ駅」がオープンしてたので行ってみました。

‘71年、西日暮里以来の最新の駅舎は、意外なほど天井が高く木の素材感でぬくぬく


2020年3月14日の開業から4日後、
山手線車内のアナウンスを聞いて、確かに誕生しているようだと把握しつつ
ホームに降りたらビックリ。

キレイなのはもちろんですが、とにかく天井が高い!
一瞬、駅なのか何かの施設なのか、
よく分からない建造物に舞い込んだような錯覚をおぼえます。

ベタな言い方をすると、『日本じゃないみたい』デスネ。

ところが天井は障子や梁、柱なんかをモチーフにしているようで、
実は和テイストというからこれまた驚き


確かに、よく見るとホームの床材も木目が感じられるし、
壁なんかにもちょこちょこ木材のテキスタイルが。
外観も思いっきり木が使われていると知っていたら外からも写真撮ったのに・・・残念。


ただ、吹き抜けだけに、地下にいるのにそういう気分に全くならず、
しかも外光が射しているため余計に屋内と屋外の良いトコどりのように感じられます。

そこは凄くいいかも。

スケスケのガラス素材と吹き抜けの空間。開業から数日後も駅には駅舎内を撮影する人だらけ


改札口が上のフロアにあるので、
エスカレーターを探してみたら超がつくほどスケスケのデザイン。
おまけにエレベーターまでスケスケ。


写真では分かりにくいが、ガラス張りスケスケのエレベーターに掲示板が設置され、
パッと見空港のような雰囲気も感じられるのがまたいやらしい。

それが改札口の真正面にあるので、外からでも見られる設計になっている。

天井の高さによる開放感から、駅特有の圧迫感が恐ろしく抑えられているが
まぁホームに人が殺到すればあまり変わらないか。

それにしても開業から4日ほど過ぎていたのに撮影する人が後を絶たない

みんな上からの目線で写真を撮ろうと固まっているので、
下からあおるように撮ろうとすると、彼らがジャマ。
電車の良い表情が撮れるのかもしれないけど・・・

とにかく昼間だけでなく夜の様子も見てみたいと思いましたね。

スターバックスの出店やらAI、ロボットの活用、新型タッチパネルといった話題も豊富な新駅。

とりあえず、用もないのに高輪ゲートウェイでとりあえず降りてみる、
って人は多そうなので、皆さまもお時間の許す限り、ぜひ。


高輪ゲートウェイのお隣「田町」の街紹介はこちら

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