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【腹筋歴7年のおすすめ紹介】自宅で続けるヒケツはトレーニングマット&YouTube

【腹筋歴7年のおすすめ紹介】自宅で続けるヒケツはトレーニングマット&YouTube

こんにちは!
インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長です。
販促制作会社の1人経営者&元コピーライターでもあります。
※最終更新:2021年3月

プロフィールの詳細は、ずっと下の方で紹介していますので、ぜひご一読いただけると有り難いです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は icon.png です

✔️ 筋トレって、いくらやっても続かない!
✔️ もっと効率的な腹筋・背筋が知りたい
✔️ トレーニングマットなんて意味ある?


なんて思っているあなたへ、腹筋&背筋キャリア約7年の私が断言します。

腹筋・背筋がうまくいかないのは、効果の出やすい環境がないからです。

あなたの意志の強さ・弱さは関係ありません。

「これさえあればOK!」とはっきり言えるのは・・・

トレーニングマットとYouTubeです。
これがあるだけで、腹筋・背筋は劇的にやりやすく、続けやすくなります。

なぜなら、無料で良いお手本を真似できて、しっかり負荷をかけられるからです。

すると、成果の出方が全然違ってきます。

※私が実践している「おすすめYouTube動画5選」を先にご覧になりたい方はこちらからどうぞ

すべて私物です

むしろ、トレーニングマットなしの腹筋・背筋なんて、体を痛めやすくするだけ。

アスファルトの上で、ハダシで縄跳びするようなものです。

トレーニングマットを使うようになった今、すき間時間の腹筋・背筋が習慣化し、より太りにくい体になってきてきました。

今回は「トレーニングマットのドコが魅力なの?」「快適に腹筋・背筋を続けるヒケツって?」などについて誰よりも熱く解説します。

読んでしまったら腹筋・背筋がしたくてしょうがなくなってしまうかもしれませんが、ぜひ最後までお付き合いください。


<私のプロフィールはこちら>
縄跳び&ジョギング歴14年の私は、ゆる〜く痩せる方法で、2年半で9kgのダイエットに成功しました。

2年半で-9kgのダイエットも同時に挑戦しました
(写真のアングルが違っていて申し訳ないですが)

現在も以下のトレーニングをつづけています。

腹筋&背筋歴:約7年(背筋は約2年)
  →毎日〜週イチ間隔で・・最近不定期ぎみ

プッシュアップバー歴:約3年(腕立て歴は約5年)
 →基本3日に1度 or 5日に1度
※筋肥大のためには48〜72時間間隔が目安とされるが・・・怠けがち

縄跳び&ジョギング歴:約14年
 →1週間 or 2週間に1度トライ中!

<身長:178cm 体重:64kg 年齢:40代後半 性別:♂オス>

「どうやってダイエットしたの?」と気になってしまった方に
▶合わせて読んでほしい◀
トレーニングと合わせて確実に痩せられた「リバウンドしない生活10ヵ条」についてまとめました。太りにくい体づくりのためにぜひ参考にしてみてください!



トレーニングマットだけが持つ5つの魅力


①すき間時間に大活躍!習慣化の強い味方
②腹筋・背筋、本気でトレーニング可能
③消音性、鬼GOOD
④不要なとき、簡単収納OK
⑤コスパ、恐ろしく良し

大好きなトレーニングマットの魅力について、ひとつひとつ暑苦しく解説していきましょう。
覚悟してついてきてください。





①すき間時間に大活躍!トレーニングマットは習慣化の強い味方


なぜ、私のようなナマケモノが、何年間も腹筋や背筋を続けられているのか?

超重要なポイントは、すきま時間の有効活用です。

それだけで、筋トレが“イベント”でなく、“習慣”になるんです。

ちょっと空いた時間にサッと敷くだけで、モチベーションが自然と上がります。

トレーニングマットの上で読書やSNSなどをやりつつ、終わったらすぐ筋トレに入る・・・といった流れを作ることもできます。

「それ意味ある?」と思うかもしれませんが、実は、

「今日腹筋やろうかなぁ・・どうしよっかなぁ。。」

なんて考える隙を自分に与えないで済むという大きな効果があるんです。

考えてしまうと、人間は動きが止まります。
いかに考えずに、習慣的な流れを作るかが大事なんです!!

理想は、歯磨きや洗顔のように、何も考えず自然にできるようにしてしまうこと。

1日5分〜10分でも全然OK!
たったそれだけでも1ヵ月続ければ、十分にお腹周りが変化してきます。

「これなら自分でもできるかも?!」と思いませんか?
思いますよね??(私自身、本当にその通りにつづけてきました。)

たったこれだけのことで3日坊主の自分とサヨナラできる、強い味方なんです。



②腹筋&背筋、本気でトレーニング可能


自宅では、カーペットや畳・ベッドの上なんかで「腹筋&背筋」をやっている人は結構多いんじゃないでしょうか?

そんな環境でやっていても、無意識に「どこか傷めてしまうかも?」と感じてしまい、全力で、正しいフォームでトレーニングできません。

特に、骨盤まわりなどは傷めやすいので要注意です。

そういう環境だと、つい痛まないように動いたりするから、きちんと負荷がかけられなくなります。

床の上でも、体への負担を一切気にせずトレーニングできるだけで、やる気と集中力がキープされ、継続性を一気に高めてくれます!

腹筋&背筋は腰まわりの骨やお尻が床と接触しまくるので一度使ってしまうと、トレーニングマットなしでトレーニングするなんてあり得なくなります。

男性が背筋を鍛えるときも股間まわりの衝撃は極限まで和らげたい。

痛くないから、ラク。
ラクにできるから、やる気になれる。集中できる。

だから、続けられるんです

③消音性、鬼GOOD


自宅トレーニングのあるあるの1つ。
それは、音

どんなに静かにやろうとしても、腹筋や背筋は意外とギシギシ・ゴツゴツ響きますよね。

これも結構気になって、なんとなく手加減しがちになるものです。

トレーニングマットを敷くと、音や振動をかなり吸収してくれるので、余計な気遣いが不要。

先ほどお話しした体への負担も気にせず、迷惑も気にせず思いっきりトレーニングに集中できるのです。

夜型人間のあなたにも、ご近所の方にもGOOD!

④不要なとき、簡単収納OK


なめたらいかんゼヨ。
コレ結構大事です。

使うときも使わないときも、サッと一瞬で敷いてサッと片付けられるから、最小限のスペースでOK!

しまうときは丸めてゴムでくるっとやるだけだからとにかくラク。

丸めるだけの手軽さは惚れますよ



⑤コスパ、恐ろしく良し


例えばこちらの商品で見てみると・・・

「長さ180cm×幅61cm×厚さ1.0cm」1,398円(Yahooショッピング)

割と一般的な大きさでお手頃ですが、男性の私には、サイズ的にちょっと小さい。

男性ですと幅80cmくらいあると、より使いやすいのでおすすめしたいです。

おすすめ製品については、次で詳しくご紹介しています。


▶合わせて読みたい◀
コスパ良く自宅でトレーニングできるもう一つの超便利グッズ「プッシュアップバー」。初心者でも簡単に使って鍛えられる方法やコツを私の体験とともにアドバイスしていますので、ぜひ参考にしてみてください!!



【選ぶ基準は?】トレーニングマットの決め手は「幅」と「厚さ」!


【幅】:部屋で使うものだから、広すぎても敷きづらい。

主流で使い勝手が良いのは幅60cm〜80cmくらいのものですね。

こちらは「長さ180cm×幅77cm×厚さ1.5cm」サイズ。

今ではほとんど販売されていないサイズです。(なのでリンクは入れていません)

私は身長178cmですが、欲を言えば幅80cmあると嬉しいですね。

「たった3cmじゃん!」と思った方、甘いッス。

意外と変わるんですよ。

ちょっと見づらいですが、違いが分かりますか?

下に敷いているのは、次で紹介する幅80cmタイプです。(長さは約5cm違います)

実際に使ってみると、やっぱり80cmの方がいいな、と思います。

なにより選ぶ基準で、最も大事なのは「厚さ」です。

【厚さ】:これが腰やヒザを守ってくれる要です。

通常売られているのは、「6mm程度〜1.0cm」の厚さが多いです。

ですが、しっかり動いてトレーニングするならダンゼン1.0cm以上の厚さをおすすめします。

多少の勢いで動いても腰を痛めたりすることもありませんし、必要以上に音が響くこともありません。

たたむときも不自由に感じたりしたことはないので、購入するのであれば最低でも1.0cm厚のサイズは確保してください。

それで金額が大きく変わることはありません。

欲を言えば、1.5cmあると理想ですね。(私は現在、1.5cm厚を使っています)


一番上の青いのが1.0cmで、下の2枚が1.5cmです。
こうやって見ると、意外と違いますよね?

サイズなども含めて、次で具体的にご紹介します。

腹筋歴7年の私がおすすめ!厳選トレーニングマット3選


「これさえあれば大丈夫」という一品を厳選しました。

3商品とも、実際に私が使用しているマットのレビューを付けていますので、ぜひ参考にしてください。

あとは、あなたの体型と室内環境に合ったものを選んでもらえればOKです。

ご自身が使う「場所」や「体勢」などをイメージしながらご覧いただくことをおすすめします。

ただし、人気商品揃いなのですぐ売り切れてしまうのが難点。
なるべくこまめにチェックするようにしてください。

※自己採寸ですが、念のため写真を掲載しています。

体が小さめで、スペースも限られるというあなたにはスリムな「61cm幅」タイプ


by カエレバ

Soomloom ヨガマット 極厚
※最安値/Yahoo!ショッピング:1,398円(税込)〜 2021年1月現在

「長さ180cm×幅61cm×厚さ1.0cm」

こちらは、スリムなサイズ。
割と多く出回っているタイプです。

ただし、厚さは1.0cmをキープしているので優秀。
あまり使用スペースを確保できない人には良い商品ですね。

以下は私物ですが、全く同じサイズです。

一般男性には、ちょっと小さいサイズ。。。
というのが、分かってもらえるかと思います。

ただ、実際に使って比較したことのある経験者から言うと、厚さ1.0cmというのは、少し物足りなさを感じます。

先ほども触れましたが、厚さ1.5cmあるととっても安心感が増しますよ。




体大きめだし全体的に少しゆとりが欲しいという方には、「1.5cm厚」タイプ


by カエレバ

▶特大トレーニング用マット 極厚
※最安値/Amazon:3,199円(税込)〜 2021年1月現在

「長さ185cm×幅80cm×厚さ1.5cm」

こちらがおすすめの厚さ1.5cmタイプ。

ただ、1.5cm厚は貴重で人気ですから売り切れるのが早いのが難点ですね。。。

長さも185cmとゆとりがあります。

私が178cmですので、ご自身との比較の参考にしてみてください。

このサイズ感だと、腹筋・背筋系のトレーニングに困ることはほとんどありません。



【おまけ】ガタイがよく、スペースもあるから大きめ希望という方には「90cm幅」タイプ


by カエレバ

▶YUREN メンズ用 トレーニングマット
※最安値/Amazon:4,531円(税込)〜 2021年1月現在

「長さ185cm×幅90cm×厚さ1.5cm」

こちらはさらに大きなサイズ。
ご紹介した私物の「特大トレーニング用マット 極厚」より、さらに10cmほど横幅が大きいタイプです。

スペースにゆとりがあるなら、私もこのくらい大きなサイズを使いたいですね。

これなら腹筋・背筋だけでなく、手を大きく広げた腕立て伏せなども可能です。
マットの上の腕立て伏せは、手首に負担をかけにくいのでとってもおすすめですよ。

サイズにかかわらず、「床に敷いてみると思ったより大きい?!」と感じるので、必ず購入前に敷く場所のスペースを計測しておきましょう!



YouTubeで先生を見つけよう!無料で筋トレを学ばないのは損しかない


改めて私のプロフィールはこちら

腹筋&背筋歴:約7年(背筋は約2年)
  →毎日〜週イチ間隔で・・最近不定期ぎみ

プッシュアップバー歴:約3年(腕立て歴は約5年)
 →基本3日に1度 or 5日に1度
※筋肥大のためには48〜72時間間隔が目安とされるが・・・怠けがち

縄跳び&ジョギング歴:約14年
 →1週間 or 2週間に1度トライ中!

<身長:178cm 体重:64kg 年齢:40代後半 性別:♂オス>

冒頭でも触れましたが、私が今もトライしているのは、YouTuberのトレーニング動画を見ながら、いっしょにトレーニングするというやり方です。

これ、メチャクチャおすすめです。
なぜか?

プロが考案するメニューに無料でトライできる!
自分でトレーニングメニューを考える必要がない!
でにプロが実証済みのトレーニングだけら説得力がある!
一緒に伴走しながらやれる感覚なので、すごく楽しく続けられる!

はっきりいってジムいりません。

ぶっちゃけ、『トレーニングマットが必須だ』と考えるようになったのは、動画でトレーニングするようになってから。

今では、本当に効果的だったと実感していますし、トレーニングマットがなかったら今まで続けるのは不可能だったと確信しています。

興味のある方は、ぜひ次で紹介する動画を参考にしてみてください!


腹筋歴約7年の私が特におすすめしたいYouTube動画5選!


筋トレは、YouTubeを見ながらいっしょにトレーニングが基本。

時短トレーニングや鍛えたい筋肉ごとのメニューなどなどが充実しています。

こんなモノが無料で見られるなんて・・・使わない人が信じられません。
自分でメニューを考える必要もありません。


▶メトロンブログ
もう何年経つか覚えてないくらいお世話になっています。主に腹筋トレーニングと自重の上半身トレーニングを中心に視聴しています。とにかく軽快で分かりやすく、チャレンジしたくなる動画。内容も音楽も映像編集も抜群で、時短トレーニングメニューもいろいろあるので、超すきま時間にサクッと腹筋できたりしてオススメです。

▶TATSUYA SUZUKI HOME TRAINING
こちらも何年も視聴させてもらっています。特に最近は、『背筋といえばコレ』というくらいすり切れるほど見まくっています。もちろん、いっしょにやっています。はっきり言ってこの背筋動画はハードです。最初は全くついていけませんでしたが、続けているとできるようになるんですね〜。それを実感できるだけでなく、簡単なシリーズもいっぱいあります。

▶Fight Muscle Channel
こちらは、上の2本と比べると最近からお世話になりはじめた感じ。特にハードにいきたいときはコレと決めて見ています。途中で何度もくじけそうになりますが、見ながらいっしょにトライできるので乗り切れます。やり終わった後の充実感と爽快感はハンパないっす。


▶Yuki Nagasawa
筋力トレーニングだけでなく、基礎的なストレッチなどもまんべんなく網羅しているのが魅力。時には、筋肉スーツを身にまとい、体の仕組みを解説しながら理屈をきちんと教えてくれるので分かりやすいのもポイントです。見ている人と会話するように進行していくので、見ていて苦じゃないのでおすすめです。


▶Keisuke Fitness
最近、参考に見はじめたのがこちら。上の動画と違って、こちらは基本的にトークなし動画が多いのが特長。ここちよいBGMとともに、ちょっと引いたアングルの動画を見ながらトレーニングできます。いきなり筋トレがスタートするので、余計な操作もいらずトレーニングに集中できます。


5つとも、時間単位でトライできるメニューを多く紹介してくれているので、『すきま時間を利用してチャレンジしてみたい』という方には本当にオススメです。

一番目の「メトロンブログ」では、プッシュアップバーを使った腕立て伏せメニューの動画も紹介されています
私もやっていますが、見るとやりたくなってハマっちゃうのでご注意ください。 笑


▶合わせて読みたい◀
自宅でトレーニングするための超便利グッズ「プッシュアップバー」。初心者でも簡単に使って鍛えられる方法やコツを私の体験とともにアドバイスしていますので、ぜひ参考にしてみてください!!


良い師匠を見つけたときにも、トレーニングマットが手元にあると、すぐチャレンジできるので運動がつづきやすいんです。

これも、私の経験談です。
後悔させませんので、ダマされたと思ってぜひトライしてみてください。





本当に大切なのはグッズでも動画でもない。運動して体型を変えること


そう本当に大切なのは、軽い軽い運動をコツコツつづけて、思い描く体型に近づけ、その体型を維持していくことです

そして、もっともっとラクな運動で十分その体型をキープできる、というレベルにまでもっていくこと。

そうすれば、当たり前の自分の体型として定着しています。

そのために大切なのは、

一日数分でもOKなのでとにかく続けることです。

「言われた通りにやれたら誰も苦労しないよ」という皆さんの言葉が聞こえてきそうです。

本当に、これが一番ムズカシイ!
だからクセのように習慣化することが何より重要です。

そのためには、トレーニングマットを自分のスイッチを入れるアイテムとして便利に使ってみてください。

この記事が、「これからトレーニングをはじめたい」という方、「すでにやっているけどなかなか成果につながらない」という方にとって、モチベーションアップにつながってくれたらとても嬉しく思います。

トレーニングについては、私もまだまだ気の抜けない状態です。

いっしょに楽しみながら頑張りましょう!


最後までご覧いただきありがとうございました!


興味を持っていただいた方は、私のダイエット方法や簡単に継続できるトレーニングについての記事もご覧いただけると幸いです。


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トレーニングといっしょに実践することで確実に痩せられた「リバウンドしない生活10ヵ条」についてまとめました。その詳細はこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

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「走るのが大嫌いな方」「運動になれてきた方」へ。
もはや14年以上が経過した私のラクラク縄跳びエンジョイルーティーンについて、体験談をまとめました。その詳細はこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!!

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