ひとびとのひび 〜いろんなまち いろんなしごと いろんなひと。な、日々。〜

【腹筋歴7年のおすすめ】自宅で続けるヒケツは『トレーニングマット×YouTube』の法則

【腹筋歴7年のおすすめ】自宅で続けるヒケツは『トレーニングマット×YouTube』の法則

※最終更新:2021年8月

✔️ 家で筋トレするならマットは敷くべき?
✔️ トレーニングマットの効果って、なに?
✔️ どんなサイズのマットがおすすめ?
✔️ 音とか振動にも役立つもの?
✔️ できれば効率的な腹筋・背筋が知りたい!

なんて思っているあなたへ。白状します。。。かくいう私も、最初は座布団的なものから始めた1人です。

だって・・・
「とりあえず出来ればなんでもいい」
「まずは鍛えることが先決」
「そんなもんにお金かけてらんねー」

って思ってたから。

それがなんで、トレーニングマットをすすめる側に回っているのか?

答えは、シンプルです。

●マットがないだけで、いい加減な腹筋・背筋になってしまうから。
●マットがあるだけで、トレーニングの幅がグーーンと広がるから。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: body_21.07.24-804x1024.jpg

腹筋&背筋キャリア約7年の私が断言します。

トレーニングの成果が出ないのは、効果の出やすい環境でやってないからです。

あなたの意志の強さ・弱さは関係ありません。そして、効果のないトレーニングほど時間のムダはありません。

さらに、トレーニングマットと合わせて必須なのが、YouTubeの活用です。

なぜなら、無料で良いお手本を真似できて、しっかり負荷をかけられるから。合わせ技にすることで、腹筋・背筋は劇的に効果的に、続けやすくなります。

すると、成果が全然違ってきます。私も今では、すき間時間の腹筋・背筋が習慣化し、より太りにくい体になってきてきました。

※先に、私がおすすめする「YouTube動画5選」をご覧になりたい方はこちらからどうぞ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mat_image01-986x1024.jpg

むしろ、トレーニングマットなしの腹筋・背筋なんて、体を痛めやすくするだけ。

アスファルトの上で、ハダシで縄跳びするようなものです。




画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 651932.jpg

トレーニングマットだけが持つ5つの魅力


ってことで、今回は「トレーニングマットの5つの魅力」「トレーニングマットの選び方」「おすすめのYouTubeチャンネル」などについて誰よりも暑苦しく解説します。
覚悟してついてきてください。

①すき間時間に大活躍!習慣化の強い味方
②腹筋・背筋、本気でトレーニング可能
③消音性、鬼GOOD
④不要なとき、簡単収納OK
⑤コスパ、恐ろしく良し

読んでしまったら腹筋・背筋がしたくてしょうがなくなってしまうかもしれませんが、ぜひ最後までお付き合いください。
では、いきましょう。


▷この記事を書いている人◁

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: icon.png

こんにちは!インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長です。

15年ほど取材・インタビューしまくりの販促制作会社1人経営者&元コピーライターでもあります。

プロフィールの詳細は、下の方で紹介していますので、ぜひご一読いただけると有り難いです。

2016年(写真左)/2018年以降〜(写真右)

2年半で-9kgのダイエットも同時に挑戦しました現在も以下のトレーニングをつづけています。

腹筋&背筋歴:約7年(背筋は約2年)
  →毎日〜週イチ間隔で・・最近不定期ぎみ

プッシュアップバー歴:約3年(腕立て歴は約5年)
 →基本3日に1度 or 5日に1度
※筋肥大のためには48〜72時間間隔が目安とされるが・・・怠けがち

縄跳び&ジョギング歴:約14年
 →1週間 or 2週間に1度トライ中!

<身長:178cm 体重:64kg 年齢:40代後半 性別:♂オス>

「どうやってダイエットしたの?」と気になってしまった方に
▶合わせて読みたい◀
ゆる〜く痩せる方法で、2年半で9kgのダイエットに成功し「リバウンドしない生活10ヵ条」はこちらで紹介しています。






①すき間時間に大活躍!習慣化の強い味方


なぜ、私のようなナマケモノが、何年間も腹筋や背筋を続けられているのか?

超重要なポイントは、すきま時間の有効活用です。

それだけで、筋トレが“イベント”でなく、“習慣”になるんです。

ちょっと空いた時間にサッと敷くだけで、モチベーションが自然と上がります

マットの上で読書やSNSをしつつ、終わったらすぐ筋トレに入る

といった流れを作ることもできます。

「それ意味ある?」と思うかもしれませんが、実は、「今日腹筋やろうかなぁ・・どうしよっかなぁ。。」なんて考える隙を自分に与えないで済む、という大きな効果があるんです。

考えてしまうと、人間って動きが止まるんですよね。
だから、いかに考えずに、習慣的な流れを作るかが大事なんです!!

理想は、歯磨きや洗顔のように、何も考えず自然にできるようにしてしまうこと。

1日5分〜10分でも全然OK!
たったそれだけでも1ヵ月続ければ、十分にお腹周りが変化してきます。

「これなら自分でもできるかも?!」と思いませんか?
思いますよね??(私自身、本当にその通りにつづけてきました。)

たったこれだけのことで3日坊主の自分とサヨナラできる、強い味方なんです。



②腹筋&背筋、本気でトレーニング可能


自宅では、カーペットや座布団、畳、ベッドの上なんかで「腹筋&背筋」をやっている人は結構多いんじゃないでしょうか?

そんな環境でやっていても、無意識に「どこか傷めちゃうかも?」と感じてしまい、全力で、正しいフォームでトレーニングできません。

特に、骨盤まわりなどは傷めやすいので要注意です。

そういう環境だと、つい痛めないように動いたりするから、きちんと負荷がかけられなくなります。

マットを敷くだけで、体への負担を気にせずトレーニングできるから、やる気もと集中力も一気に高めてくれます。

腹筋&背筋は腰まわりの骨やお尻が床と接触しまくるので一度使ってしまうと、もうマットなしでトレーニングなんてあり得なくなります。

男性が背筋を鍛えるときも、股間まわりの衝撃は極限まで和らげたい。。。

痛くないから、ラク。
ラクにできるから、やる気になる。集中できる。

だから、続けるのが苦じゃなくなるんです



③消音性、鬼GOOD


自宅トレーニングのあるあるの1つ。
それは、音

どんなに静かにやろうとしても、腹筋や背筋は意外とギシギシ・ゴツゴツ響きますよね。

これも結構気になって、なんとなく手加減しがちになるものです。

トレーニングマットを敷くと、音や振動をかなり吸収してくれるので、余計な気遣いが不要。

先ほどお話しした体への負担も気にせず、迷惑も気にせず思いっきりトレーニングに集中できるのです。

夜型人間のあなたにも、ご近所の方にもGOOD!

④不要なとき、簡単収納OK


なめたらいかんゼヨ。コレ結構大事です。

使うときも使わないときも、サッと一瞬で敷いてサッと片付けられるから、最小限のスペースでOK!

しまうときは丸めてくるっと巻くだけ。たいていは、ゴムの固定ロープや専用ケースが付いているから安心&ラクちん。

丸めるだけの手軽さは惚れますよ



⑤コスパ、恐ろしく良し


例えばこちらの商品で見てみると・・・

「長さ180cm×幅61cm×厚さ1.0cm」

※最安値:Yahoo!ショッピング/1,398円〜

とても一般的な大きさで、これだけお手頃。使い勝手を考えると、ヤバいっす。
先ほども少し触れましたがトレーニングだけでなく、

読書やスマホいじり、仮眠などにもバリバリ使えます。

布団やソファーほど柔らかくないから、長時間ダラダラせずに済むんです。コレ、かなり便利です。
そのままトレーニングに入る流れを習慣にしちゃいましょう。

サイズ的には、男性の私(身長178cm、体重64kg)にはちょっと小さめ。男性だと幅80cmくらいあると、より使いやすいのでおすすめです

おすすめ製品については、次で詳しくご紹介しています。


▶合わせて読みたい◀
コスパ良く自宅で細マッチョ化できる「プッシュアップバー」についてはこちらで紹介しています。



【選ぶ基準とは?】決め手は「幅」と「厚さ」!


【幅】:部屋で使うものだから、広すぎても敷きづらい。

主流で使い勝手が良いのは幅60cm〜80cmくらいのものですね。

こちらは「長さ180cm×幅77cm×厚さ1.5cm」サイズ。私の身長:178cmだと、幅80cmあると嬉しいですね。

「たった3cmじゃん!」と思った方、甘いッス。

意外と変わるんですよ。

ちょっと見づらいですが、違いが分かりますか?

下に敷いているのは、次で紹介する幅80cmタイプです。(長さは約5cm違います)

実際に使ってみると、やっぱり80cmの方がいいな、と思います。

選ぶ基準で、特に大事なのは「厚さ」です。

【厚さ】:これが腰やヒザを守ってくれる要です。

通常売られているのは、6mm程度〜1.0cmの厚さが多いです。

しっかり動いてトレーニングするならダンゼン1.0cm以上の厚さをおすすめします。

ちょっとくらい勢いよく動いても腰を痛めることもありませんし、必要以上に音が響くこともありません。

たたむときも不自由に感じたりしたことはないので、購入するのであれば最低でも1.0cm厚のサイズは確保してください。

それで金額が大きく変わることはありません。

欲を言えば、1.5cmあると理想ですね。(私は現在、1.5cm厚を使っています)

一番上の青いのが1.0cmで、下の2枚が1.5cmです。
こうやって見ると、意外と違いますよね?

サイズなども含めて、次で具体的に各商品をご紹介します。



腹筋歴7年の私がおすすめ!厳選トレーニングマット3選


「これさえあれば大丈夫」という一品を厳選しました。

3商品とも、実際に私が使用しているマットのレビューを付けていますので、ぜひ参考にしてください。

あとは、あなたの体型と室内環境に合ったものを選んでもらえればOKです。
ご自身が使う「場所」や「体勢」などをイメージしながらご覧いただくことをおすすめします。

ただし、人気商品揃いなのですぐ売り切れてしまうのが難点。なるべくこまめにチェックするようにしてください。

※広告商品と掲載私物は同一ブランド品ではありませんが、ほぼ違いのない類似商品です。 ※自己採寸ですが、念のため写真を掲載しています。


体が小さめで、スペースも限られるというあなたにはスリムな「61cm幅」タイプ


Soomloom ヨガマット 極厚
最安値/Yahoo!ショッピング:1,398円(税込)〜 2021年8月現在

「長さ183cm×幅61cm×厚さ1.0cm」※1.1kg

こちらは、スリムなサイズ。割と多く出回っているタイプです。

ただし、厚さは1.0cmをキープしているので優秀。
あまり使用スペースを確保できない人には良い商品ですね。

以下は私物ですが、全く同じサイズです。

私(身長178cm、体重64kg)には、小さいサイズ。。。というのが、分かってもらえるかと思います。

それに、「厚さ1.5cm」サイズをすでに使っている経験者から言うと、「厚さ1.0cm」は少し物足りなさを感じます
先ほども触れましたが、「厚さ1.5cm」あるととっても安心感が増しますよ。

とはいえ、「まずは、安くて品質の良いタイプから初めて見たい」という方には、こちらがおすすめです




体大きめだし全体的に少しゆとりが欲しいという方には、「1.5cm厚」タイプ


▶特大トレーニング用マット 極厚
最安値/Yahoo!ショッピング:2,450円(税込)〜 2021年8月現在

「長さ185cm×幅80cm×厚さ1.5cm」※幅90cmサイズも展開

こちらが私おすすめの「厚さ1.5cm」タイプ。
ただ、「厚さ1.5cm」は貴重で人気ですから売り切れるのが早いのが難点ですね。。。

長さも185cmとゆとりがあります。

私が178cmですので、ご自身との比較の参考にしてみてください。
はっきり言って、170cm以上の方ならこちらをおすすめしますね。サイズはもちろんですが、170cm以上の方なら、「厚さ1.5cm」にした方がダンゼン良いと思っているからです。

このサイズ感だと、腹筋・背筋系のトレーニングに困ることはほとんどありません。ヒジやヒザをついてのトレーニングも安心
幅広いトレーニングに挑戦できるのは、本当に魅力です



【おまけ】ガタイがよく、スペースもあるから大きめ希望という方には「90cm幅」タイプ


▶YUREN メンズ用 トレーニングマット
最安値/Amazon:4,331円(税込)〜 2021年8月現在

「長さ185cm×幅90cm×厚さ1.5cm」

こちらはさらに大きなサイズ。
ご紹介した私物の「特大トレーニング用マット 極厚」より、さらに10cmほど横幅が大きいタイプです。

スペースにゆとりがあるなら、私もこのくらい大きなサイズを使いたいですね。

これなら腹筋・背筋だけでなく、手を大きく広げた腕立て伏せなども可能です。
マットの上の腕立て伏せは、手首に負担をかけにくいのでとってもおすすめですよ。

サイズにかかわらず、「床に敷いてみると思ったより大きい?!」と感じるので、必ず購入前に敷く場所のスペースを計測しておきましょう!



YouTubeに弟子入り!無料で筋トレを学ばないのは損しかない


冒頭でも触れましたが、私が今もトライしているのは、YouTuberのトレーニング動画を見ながら、いっしょにトレーニングするというやり方です。

これ、メチャクチャおすすめです。
なぜか?

プロが考案するメニューに無料でトライできる!
自分でトレーニングメニューを考える必要がない!
でにプロが実証済みのトレーニングだけら説得力がある!
一緒に伴走しながらやれる感覚なので、すごく楽しく続けられる!

はっきりいってジムいりません。

ぶっちゃけ、『トレーニングマットが必須だ』と考えるようになったのは、動画でトレーニングするようになってから。

今では、本当に効果的だったと実感していますし、トレーニングマットがなかったら今まで続けるのは不可能だったと確信しています。

興味のある方は、ぜひ次で紹介する動画を参考にしてみてください!


腹筋歴約7年の私が特におすすめしたいYouTube動画5選!


筋トレは、YouTubeを見ながらいっしょにトレーニングが基本。

時短トレーニングや鍛えたい筋肉ごとのメニューなどなどが充実しています。

こんなモノが無料で見られるなんて・・・使わない人が信じられません。
自分でメニューを考える必要もありません。


▶メトロンブログ
もう何年経つか覚えてないくらいお世話になっています。主に腹筋トレーニングと自重の上半身トレーニングを中心に視聴しています。とにかく軽快で分かりやすく、チャレンジしたくなる動画。内容も音楽も映像編集も抜群で、時短トレーニングメニューもいろいろあるので、超すきま時間にサクッと腹筋できたりしてオススメです。

▶TATSUYA SUZUKI HOME TRAINING
こちらも何年も視聴させてもらっています。特に最近は、『背筋といえばコレ』というくらいすり切れるほど見まくっています。もちろん、いっしょにやっています。はっきり言ってこの背筋動画はハードです。最初は全くついていけませんでしたが、続けているとできるようになるんですね〜。それを実感できるだけでなく、簡単なシリーズもいっぱいあります。

▶Fight Muscle Channel
こちらは、上の2本と比べると最近からお世話になりはじめた感じ。特にハードにいきたいときはコレと決めて見ています。途中で何度もくじけそうになりますが、見ながらいっしょにトライできるので乗り切れます。やり終わった後の充実感と爽快感はハンパないっす。


▶Yuki Nagasawa
筋力トレーニングだけでなく、基礎的なストレッチなどもまんべんなく網羅しているのが魅力。時には、筋肉スーツを身にまとい、体の仕組みを解説しながら理屈をきちんと教えてくれるので分かりやすいのもポイントです。見ている人と会話するように進行していくので、見ていて苦じゃないのでおすすめです。


▶Keisuke Fitness
最近、参考に見はじめたのがこちら。上の動画と違って、こちらは基本的にトークなし動画が多いのが特長。ここちよいBGMとともに、ちょっと引いたアングルの動画を見ながらトレーニングできます。いきなり筋トレがスタートするので、余計な操作もいらずトレーニングに集中できます。


5つとも、時間単位でトライできるメニューを多く紹介してくれているので、『すきま時間を利用してチャレンジしてみたい』という方には本当にオススメです。

一番目の「メトロンブログ」では、プッシュアップバーを使った腕立て伏せメニューの動画も紹介されています
私もやっていますが、見るとやりたくなってハマっちゃうのでご注意ください。 笑


▶合わせて読みたい◀
コスパ良く自宅で細マッチョ化できる「プッシュアップバー」についてはこちらで紹介しています。


良い師匠を見つけたときにも、トレーニングマットが手元にあると、すぐチャレンジできるので運動がつづきやすいんです。

これも、私の経験談です。
後悔させませんので、ダマされたと思ってぜひトライしてみてください。





本当に大切なのはグッズでも動画でもない。運動して体型を変えること


そう本当に大切なのは、軽い軽い運動をコツコツつづけて、思い描く体型に近づけ、その体型を維持していくことです

そして、もっともっとラクな運動で十分その体型をキープできる、というレベルにまでもっていくこと。

そうすれば、当たり前の自分の体型として定着しています。

そのために大切なのは、

一日数分でもOKなのでとにかく続けることです。

「言われた通りにやれたら誰も苦労しないよ」という皆さんの言葉が聞こえてきそうです。

本当に、これが一番ムズカシイ!だからクセのように習慣化することが何より重要です。

そのためには、トレーニングマットを自分のスイッチを入れるアイテムとして便利に使ってみてください。

この記事が、「これからトレーニングをはじめたい」という方、「すでにやっているけどなかなか成果につながらない」という方にとって、モチベーションアップにつながってくれたらとても嬉しく思います。

トレーニングについては、私もまだまだ気の抜けない状態です。
いっしょに楽しみながら頑張りましょう!


最後までご覧いただきありがとうございました!


興味を持っていただいた方は、私のダイエット方法や簡単に継続できるトレーニングについての記事もご覧いただけると幸いです。


▶合わせて読みたい◀
トレーニングといっしょに実践することで確実に痩せられた「リバウンドしない生活10ヵ条」についてはこちらで紹介しています。

▶合わせて読みたい◀
「走るのも運動するのも嫌い!」という方へ。縄跳び歴14年が伝授する「縄跳びの運動効果とおすすめアイテム」はこちらで紹介しています。

▶合わせて読みたい◀
自宅でトレーニングするための超便利グッズ「プッシュアップバー」。初心者でも簡単に使って鍛えられる方法やコツを私の体験とともにアドバイスしていますので、ぜひ参考にしてみてください!!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top