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【怠け者必見】トレーニングマット5つの効果と選び方〈おすすめは厚さ1.5cm〉

【怠け者必見】トレーニングマット5つの効果と選び方〈おすすめは厚さ1.5cm〉

「筋トレにマットって必要?」
「ランキング見ても選べない!」
「トレーニングマットの効果って?」
「金額はどのくらい?おすすめは?」
「効果的なトレーニングメニューは?」

といった疑問にお応えします。

この記事の内容

トレーニングマットの5つの効果
おすすめ3選&選ぶポイント
見るべきYouTubeチャンネル

※ヨガではなく、トレーニングをしたい方に向けた内容です。


▷この記事を書いている人◁

インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長。

2014年宅トレスタート。年齢不詳スタイル爆走中の1人会社経営者です。

プロフィールの詳細も、ぜひご一読いただけると有り難いです。

◆腹筋&背筋:2014年〜
→毎日〜週イチ間隔で・・最近不定期ぎみ

プッシュアップバー:2018年〜
→基本3日に1度 or 5日に1度・・・怠けがち

縄跳び&ジョギング:2007年〜
→1週間 or 2週間に1度トライ中!

<プロフィール>アラ50・♂/178cm・64kg(2年半かけてマイナス9kg達成)

私は超がつくほど怠け者で、トレーニングも何度も挫折してきています。
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そんな私でも、2014年から「トレーニングマット」を活用し、「YouTube」との合わせ技で細マッチョ街道まっしぐらです

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トレーニングマットには、私のような怠け者の運動習慣をサポートしてくれる効果があるからです。


そこでトレーニングマットの効果やおすすめ商品、選び方のポイントを、実体験をもとに具体的に解説します。

最後まで読んでいただければ、あなたもトレーニングを効率的に楽しみながら体型を変身させていけるはずです

では、早速いきましょう。






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トレーニングマットだけが持つ5つの効果


2014年からトレーニングマットを愛用するベテランが、心から実感している効果は以下の5つです。

トレーニングマット5つの効果

腹筋&背筋を思い切り鍛えられる
消音性、鬼GOOD
使用&収納がラクで時間のムダなし
鬼のコスパでスタイルアップ
「マットを敷く」が習慣のスイッチに

ひとつひとつ解説していきます。

「なぜトレーニングマットがないと困るの?」という皆さんの素朴な疑問が、どんどん解消していくはずです。

ユーザーにとっては、トレーニングマットなしの腹筋・背筋なんて、考えられません。

その気持ちも、理解してもらえると思います。



①腹筋&背筋を思い切り鍛えられる


「カーペット」や「座布団」「畳」「ベッドの上」なんかで腹筋&背筋をやっている人は多いはず。

ですが、そんな環境では・・・

「どこか傷めちゃうかも?」
「これ以上やったら痛いかも?」

と無意識に考え、全力で、正しいフォームでトレーニングできません。

特に、骨盤まわりなどは傷めやすいので要注意です。

体を痛めないように動いていると、きちんと負荷がかけられなくなります。

ですがマットを敷くだけで、体への負担を気にせずしっかりトレーニングができます。

すると、やる気も集中力も一気に高まるんです。

たったそれだけのことでも、マットなしでトレーニングなんてあり得なくなります。

男性が背筋を鍛えるときも、股間まわりの衝撃は極限まで和らげたい。。。

痛くないから、全力でできる。

だから、快適に続けることができるんです



②消音性、鬼GOOD


自宅トレーニングのあるあるの1つ。
それは、音

どんなに静かにやろうとしても、腹筋や背筋は意外とギシギシ・ゴツゴツ響きますよね。

これも結構気になって、なんとなく手加減しがちになるものです。

トレーニングマットは、音や振動をかなり吸収してくれるので、余計な気遣いが不要。

先ほどお話しした体への負担も気にせず、迷惑も気にせず思いっきりトレーニングに集中できるのです。

夜型人間のあなたにも、ご近所の方にもGOOD!

③使用&収納がラクで時間のムダなし


これ、かなり大事です。

サッと敷いてサッと片付けられるから、準備もスペースも最小限でOK!

時短トレーニングメニューを中心に行えば、トータル30分で十分終わらせられます

効率的なほど、習慣は続けやすくなります。怠け者はなおさら。

収納するときはくるっと丸めるだけ

この手軽さは惚れますよ
「固定用のゴムロープ」「収納袋」も付いています。

「折りたたみ式」や「ジョイントマット」よりも、丸められるタイプの方が収納のバリエーションがあるのでおすすめです。



④鬼のコスパでスタイルアップ


例えばこちらの商品で見てみると・・・

※最安値:Yahoo!ショッピング/1,398円〜 2021年8月現在

「長さ180cm×幅61cm×厚さ1.0cm」

一般的な大きさで、これだけお手頃。使い勝手を考えると、ヤバいっす。
高身長の方は幅80cmくらいあるのがおすすめです。理由は後半で解説しています。)

せっかく買っても、すぐやらなくなってムダにしちゃうかも・・・。
怠け者にとっては、安いほど有り難いですよね。

なので初心者は高くても5,000円以内で十分。

それ以上のものは実際に体験してみて「ずっと使っていきたい」と思ってからにしましょう。




⑤「マットを敷く」が習慣のスイッチに


なぜ、私のような怠け者が、何年間も腹筋や背筋を続けられているのか?

超重要なポイントは、すきま時間にサクッとできること。

それだけで、筋トレが“イベント”でなく、“習慣”になるんです。

ちょっと空いた時間にサッと敷くだけで、モチベーションが自然と上がります

マットの上で読書やSNSをしつつ、終わったらすぐ筋トレに入る

といった使い方も、実はすごく有効です。

「今日腹筋やろうかなぁ・・どうしよっかなぁ。。」なんて考える隙を自分に与えないで済む、という大きな効果があるんです。

考えてしまうと、人間って動きが止まるんですよね。

理想は、歯磨きや洗顔のように、何も考えず自然にできるようにしてしまうこと。

1日5分〜10分でも全然OK!

たったそれだけでも1ヵ月続ければ、十分にお腹周りが変化してきます。

「これなら自分でもできるかも?!」と思いませんか?

トレーニングマットを使った筋トレは、3日坊主の自分とサヨナラできる強い味方なんです。


以上がトレーニングマットの5つの効果になります。

怠け者でも運動が続けられる理由が分かっていただけたでしょうか。

先ほども少し触れましたが、

トレーニングに加え読書やスマホいじり、仮眠などにも使えます。

布団やソファーほどフカフカじゃないから、長時間ダラダラせずに済むんです。

ちなみに私は、マットの上で読書をしてからトレーニングに入る流れを習慣にしちゃってます。

おすすめ製品については、後半で詳しくご紹介しています。



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トレーニングマットとヨガマットの違いって?


今さらかもしれませんが、簡単に確認しておきましょう。

大きく違うところをまとめると以下になります。

トレーニングマットヨガマット
厚さ●10mm前後のものが主流●6mm前後の少し薄めなものが主流
●持ち運びしやすい商品も多い
素材●ニトリルゴム(NBR)というクッション性の高い素材が主流●ニトリルゴム(NBR)、天然ゴム、マイクロファイバー、塩化ビニル(PVC)、ポリマー環境樹脂(PER)など多種多様
●カラバリやデザイン性が豊富でおしゃれなものが多い

通販などでは、名称がごっちゃに使われていて、明確な線引きはない状態です。

素材別の特徴

ニトリルゴム(NBR):強度やクッション性に優れ、少し割高。
天然ゴム:おしゃれでカラバリ豊富。薄手のヨガマットに多い。やや高価でニオイ強め。
マイクロファイバー:薄手のヨガマットに多い。タオルやモップ、ふきんなどにも採用。
塩化ビニル(PVC):一部ヨガマットもあるが、薄手でトレーニング機材などを敷くマットに多い。
ポリマー環境樹脂(PER):薄手のヨガマットに多い。焼却しても有害物質を出さないエコ素材。

ざっとこのような違いがあります。

「長さ」や「幅」も含め、全体的にはヨガマットよりトレーニングマットの方が大きいサイズがあると思っていただいて良いですね。



トレーニングマットのデメリットとは?


トレーニングマットの効果や特徴は伝わったと思います。

「じゃあ、どんなデメリットがあるの?」というのも気になりますよね?

こちらもベテランユーザーの視点で解説します。




独特のゴムの臭いは避けられない


おそらく商品の開封時にほぼ100%ゴムの臭いを感じます。


ゴム製品なんで当然と言えば当然です。
最初はちょっと不安になる方もいるかもしれません。

ただ通常のトレーニングマットは、天然ゴムほど臭わない「ニトリルゴム(NBR)」素材がほとんど。

なので、時間が経つうちにだんだん薄れて気にならないレベルになります。

どうしても気になる場合は、マットの上にタオルを敷いてみるのもおすすめ。

汗予防にもなるので、私もそうしています。




ゴム製品なので洗えない


商品によって「手洗いOK」のものもありますが、それでもあまり洗おうとは思いませんよね?

使っていれば確かに劣化してきますが、洗わなきゃならないほど汚れるワケでもありません
要は使い方です。

なるべく汚れないように使っていれば良いだけです。

「臭い」の話でおすすめしたように、タオルを敷いて使うのは有効。

汗以外の汚れの原因は、靴下や服の繊維・ホコリなどです。

コロコロで処理しようとするとくっついてしまったりするので、コロコロは少し使って粘着性が弱ってから使いましょう。




トレーニングマットを保管する場所が必要


くるっと丸めて収納できるのが便利なのは、間違いありません。

ただ、丸めたトレーニングマットをどこに置いておくかという問題が出てきます。

でも安心してください。
前述した通り、固定用のゴムと収納袋が付属品として付いてきます。

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◆ゴムで固定して立て掛けておく

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◆収納袋に入れてクローゼットや物入れなどに引っかけておく

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といった形で保管すればOK。
これなら、かなり便利で出し入れもラクちんです。

念のため、購入時には付属品についてもチェックするようにしましょう。

もうひとつ、大切なのはなるべく視界に入りやすい場所に保管すること。

トレーニングマットが目に入ると、「そうだ買ったんだ」「最近使ってないかも」「使わないともったいない」という気持ちを刺激しやすいからです。

地味だけど意外と効果的なのでおすすめします。


トレーニングマット選びは、幅と厚さがポイント


ここでは、トレーニングマット選びのポイントを紹介します。

「長さ」については、自分の身長より大きければOK。

最もトレーニングに影響するのは、「幅」と「厚さ」です。

それぞれ具体的に解説します。




幅:使い勝手が良いのは80cm前後


サイズとして主流なのは幅60cm〜80cmくらいです。

幅のポイント

ストレッチ系の運動は、左右の動きも割と多め。
ストレッチ系を多くする人は、幅広タイプがおすすめです。

筆者私物

<参考>私の身長:178cm

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写真商品サイズ:長さ180cm × 幅77cm × 厚さ1.5cm



長さは身長より大きければ大丈夫
動いているうちに頭の位置がズレたりするので、その分だけ少し余裕をみておきましょう。

でもできれば幅は「77cmじゃなく80cm」あると嬉しいですね。

「たった3cmじゃん!」と思った方、甘いッス。

意外と変わるんですよ。


下に敷いているのは、次で紹介する幅80cmタイプです。(長さは約5cm違う185cm)

幅80cmあると、左右に体を動かすときも安心感が増します。



厚さ:腰やヒザを守ってくれる大事なポイント


ベテランユーザーとしては、断然1.0cm以上の厚さをおすすめします。

厚さのポイント

厚さ1.0cm以上なら、骨があたりやすい「腰、ヒジ、ヒザ、頭、手首、かかと、指先」が痛くない。
自由自在に動けるので、しっかり負荷をかけて鍛えられます。

腰やヒザを痛めることもなく、振動や動作音の防止にもなります。

1.0cmや1.5cm程度なら、丸めるのも簡単です。

ただし、理想は1.5cmですね。(私は現在、1.5cm厚を使っています)

一番上の青いのが1.0cmで、下の2枚が1.5cmです。
こうやって見ると、意外と違いますよね?

では次からは、具体的に商品を見ながら特徴を整理していきましょう。



ベテランおすすめトレーニングマット


2014年からトレーニングマットを愛用する私のおすすめは、やはり厚さ1.0cm以上です。

実際の使用シーンを掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

あとは、あなたの体型と室内環境に合ったものを選んでもらえればOKです。

実際に使う「場所」や「動き」などをイメージしながらご覧ください。

※広告商品と掲載私物は同一ブランド品ではありませんが、類似商品です。 ※写真は自己採寸です。


コンパクトにトレーニングできる「61cm幅」


「長さ183cm×幅61cm×厚さ1.0cm」※1.1kg

こちらは、2021年に購入した「幅61cm」のスリムなサイズ。コンパクトで軽くて片付けも楽ちん。

小柄な方やお部屋のスペースが限られている方におすすめです。

動きの大きなストレッチより、腹筋・背筋メインの人にいいですね。

ってことで、あなたもちょっとシミュレーションしてみてください。↓

筆者:身長178cm、体重64kg

いかがでしょうか?
このおじさんには、幅が小さい。。。というのが分かりますよね。(長さはOK)

この商品のデメリット

ストレッチのような左右の大きな動きには不向き

ストレッチは体を伸ばすのが目的なので、どうしても動きが大きくなります。

幅が狭いと手足がはみ出してしまいます。

ただ、はみ出した手足で体重を支える必要がないなら特に問題はありませんけどね。

「厚さ1.0cm」なので、ヒジやヒザに負荷のかかる筋トレも問題なし。

何度もしつこいですが、「厚さ1.5cm」あるとより快適に、正しいフォームでガッツリ鍛えられます

スリムなコンパクトタイプは、省スペースでトレーニング習慣を定着させるのにおすすめです。

これからトレーニングを始めて、自分の目指すスタイルに変身するためのいい相棒になります。

そばに置いておくと「今日も運動しようよ」と誘ってくれるようなイメージですね。

一人では難しい習慣も、いっしょなら乗り越えていける。

心強い相棒とスタイルアップしていきましょう。

今は長さ188cmが出ていてさらにお得!




【さらに便利】トレーニングもストレッチもOKな「1.5cmの厚手&幅広」


私のイチオシ!
ずっと愛用してます

「長さ185cm×幅80cm×厚さ1.5cm」※幅90cmサイズも展開

こちらも2021年に購入し、本命としておすすめしたい「厚さ1.5cm」タイプ。
長さも185cmとゆとりがあります。

178cmの私が寝てこのくらいです。

長さ185cmは、高身長の方にもおすすめです。

横幅80cmサイズ

幅も80cmあるので、「腹筋・背筋」「ストレッチ」などにもしっかり対応できます。

ヒジやヒザに負荷がかかるトレーニングも「厚さ1.5cm」なら痛く感じません

この商品のデメリット

ワイドな分だけスペースが必要

そのまんまですね。
前半のデメリットでもふれましたが、トレーニングと保管にスペースが必要ということです。

とはいえ、自分が横になれればOKですし、丸めてしまえば長さは関係なくなります。

たったこれだけのスペースで、多様なトレーニングができることを考えたらお得ですけどね。

幅広い動きに対応できるから、YouTubeなどでいろんなトレーニングやストレッチを試してみたくなります。

使う頻度も高くなるので、最短距離で変身しやすくなります。

また前半でふれたように、読書や昼寝、スマホいじりにも、サッと敷いて横になってみたり

座ってばかりの時間が増えないようにする効果もあります。

そのままトレーニングを済ませてから片付ける、という流れを自然とつくることも。

いつの間にか、今までなかったトレーニング時間を当たり前にこなしているようになります。

「仕事や家事の合間に」「お風呂や食事の前に」「寝る前や寝起きのルーティーンに」

サッと敷いてパッと筋肉を刺激し、脂肪を燃焼。

この一枚があるだけで、未来を変える新しいすき間時間の習慣が始められますよ。


ただ、「厚さ1.5cm」は人気なので売り切れるのが早い。。。それだけが難点。




お部屋に余裕があるなら「90cm幅」タイプ


「長さ185cm×幅90cm×厚さ1.5cm」

前述した「特大トレーニング用マット 極厚」より、さらに10cmほど横幅が大きいタイプです。

スペースにゆとりがあるなら、私もこのくらい大きなサイズを使いたいですね。

これなら腹筋・背筋だけでなく、腕立て伏せにも便利です。

マットの上の腕立て伏せは、手首に負担をかけにくいのでとってもおすすめですよ。

必ず購入前に敷く場所のスペースを計測しておきましょう!

「床に敷いてみると思ったより大きい?!」と感じるはずなので、ぜひお気をつけください。



YouTubeで師匠を発見!メニューは無料で学ぼう


冒頭でも触れましたが、私が今もトライしているのは、YouTuberのトレーニング動画を見ながら、いっしょにトレーニングするというやり方です。

これ、メチャクチャおすすめです。
なぜか?

プロが実証するメニューが無料
自分でメニューを考えなくて良い
プロと一緒に楽しく続けられる


はっきりいってジムいりません。

ぶっちゃけ、『トレーニングマットが必須だ』と考えるようになったのは、動画でトレーニングするようになってから

今では、本当に効果的だったと実感しています。

トレーニングマットがなかったら、今まで続けるのは不可能だったと確信しています。

興味のある方は、ぜひ次で紹介する動画を参考にしてみてください!


特におすすめのYouTube動画5選!


筋トレは、YouTubeを見ながらいっしょにトレーニングが基本。

時短トレーニングや鍛えたい筋肉ごとのメニューなどなどが充実しています。

こんなモノが無料で見られるなんて・・・今まで使ってなかったことに驚くはずです。

自分で筋トレメニューを考える必要もありません。

▶メトロンブログ

もう何年経つか覚えてないくらいお世話になっています。主に腹筋トレーニングと自重の上半身トレーニングを中心に視聴しています。とにかく軽快で分かりやすく、チャレンジしたくなる動画。内容も音楽も映像編集も抜群で、時短トレーニングメニューもいろいろあるので、超すきま時間にサクッと腹筋できたりしておすすめです。


▶TATSUYA SUZUKI HOME TRAINING

こちらも何年も視聴させてもらっています。特に最近は、『背筋といえばコレ』というくらいすり切れるほど見まくっています。もちろん、いっしょにやっています。はっきり言ってこの背筋動画はハードです。最初は全くついていけませんでしたが、続けているとできるようになるんですね〜。それを実感できるだけでなく、簡単なシリーズもいっぱいあります。


▶Fight Muscle Channel

こちらは、上の2本と比べると最近からお世話になりはじめた感じ。特にハードにいきたいときはコレと決めて見ています。途中で何度もくじけそうになりますが、見ながらいっしょにトライできるので乗り切れます。やり終わった後の充実感と爽快感はハンパないっす。


▶Yuki Nagasawa

筋力トレーニングだけでなく、基礎的なストレッチなどもまんべんなく網羅しているのが魅力。時には、筋肉スーツを身にまとい、体の仕組みを解説しながら理屈をきちんと教えてくれるので分かりやすいのもポイントです。見ている人と会話するように進行していくので、見ていて苦じゃないのでおすすめです。


▶Keisuke Fitness

最近、参考に見はじめたのがこちら。上の動画と違って、こちらは基本的にトークなし動画が多いのが特長。ここちよいBGMとともに、ちょっと引いたアングルの動画を見ながらトレーニングできます。いきなり筋トレがスタートするので、余計な操作もいらずトレーニングに集中できます。


5つとも、時間単位でトライできるメニューを多く紹介してくれているので、『すきま時間を利用してチャレンジしてみたい』という方には本当にオススメです。

「良い師匠」と「トレーニングマット」は相性抜群。

手軽に始められるので運動がつづきやすいんです。

これも、経験談です。
後悔させませんので、ダマされたと思ってぜひトライしてみてください。


ちなみに一番目の「メトロンブログ」では、プッシュアップバーを使った腕立て伏せメニューの動画も紹介されています。

私もやっていますが、見るとハマっちゃうのでご注意ください。


▷合わせて読みたい◁
コスパ良く
自宅で細マッチョ化するなら▷▷「プッシュアップバー完全攻略レビュー」で解説しています。



まとめ:本当に大切なのは体型を変えること


あなたにとって本当に大切なのは、思い描く体型に近づけ、その体型を維持していくことですよね?

そのためには、一日数分でもOKなのでとにかく運動を続けることです。

「それができたら誰も苦労しないよ」って感じですよね。
本当に、これが一番ムズカシイ!

だからこそ、トレーニングマットを自分のスイッチを入れる必殺アイテムにしてください。

「トレーニングマットが視界に入る」「使わないともったいない」「5分だけやってお風呂入ろ」
みたいなイメージです。

あえてトレーニングマットの上で読書やSNSをして、その流れで運動してから片付ける。

という、私のような使い方もおすすめです。

カッコいいスタイルを手に入れている人は、みんな意志が強そうに見えますよね?

でも、そういう人たちこそ運動を自動的に習慣化するための工夫をしています。

まるで「歯を磨くように」「顔を洗うように」運動を時間割に組み込んでいるんです。

続けるうちに、ラクな運動でも体型をキープできるようになります。

トレーニングについては、私もまだまだ気の抜けない状態。
いっしょに楽しみながら頑張りましょう!

この記事が、「これからトレーニングをはじめたい」という方、「すでにやっているけどなかなか成果につながらない」という方にとって、モチベーションアップと成果につながってくれたらとても嬉しく思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!



興味を持っていただいた方は、私のダイエット方法や簡単に継続できるトレーニングについての記事もご覧いただけると嬉しいです。↓

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