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トレーニングマットはストレッチ&筋トレ継続の神〈布団じゃ続かない7つの理由〉

トレーニングマットはストレッチ&筋トレ継続の神〈布団じゃ続かない7つの理由〉
ストレッチとか筋トレって、布団やカーペットの上だとちょっと痛い・・・。
でもマットなんて買う必要あるのかな?

といったお悩みにお応えします。

この記事の内容

トレーニングマットとヨガマットの違い
トレーニングマットが継続の神な理由
おすすめのトレーニングマット
トレーニングマットQ&A


▷この記事を書いている人◁

インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長。

2014年宅トレスタート。年齢不詳スタイル爆走中の1人会社経営者です。

◆腹筋&背筋:2014年〜
→毎日〜週イチ間隔で・・最近不定期ぎみ

プッシュアップバー:2018年〜
→基本3日に1度 or 5日に1度・・・怠けがち

縄跳び&ジョギング:2007年〜
→1週間 or 2週間に1度トライ中!

<プロフィール>アラ50・♂/178cm・64kg(2年半かけてマイナス9kg達成)


私は超がつくほど怠け者で、トレーニングも何度も挫折してきています。

そんな私でも、2014年から「トレーニングマット」を活用し、目標体重64kg、体脂肪率14%以内をキープできています。(身長178cm)

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ストレッチや筋トレって、最初はみんなつい部屋の片隅で適当にやってしまいがちですよね?

でも結局、それだと続かないんです。

しっかり快適に運動できる環境がないと、ストレッチも筋トレもしんどくなるだけ。

トレーニングマットの凄さは、サッと敷くだけでラクに楽しく運動できる環境をつくれることにあります。

だからストレッチも筋トレも継続でき、成果が出やすくなるんです


そこで今回は、「なぜトレーニングマットが継続の神のか?」「布団やカーペットと何が違うのか?」が分かる7つの理由を解説します

「自分は怠け者」という人にこそ効果的ですので、ぜひ最後までお付き合いください。



トレーニングマットとヨガマットは意外と違う?!


training mat

最初に、基礎知識だけ簡単に解説しておきます。

実は、トレーニングマットの方が大きめサイズが多く、金額の幅も広いのが一般的です。

特に、厚さや素材などに意外と違いがみられます。

あなたが欲しいのはどっちなのか、まずはしっかり把握しておきましょう。

トレーニングマットヨガマット
厚さ●10mm前後のものが主流●6mm前後の少し薄めなものが主流
●持ち運びしやすい商品も多い
素材●ニトリルゴム(NBR)というクッション性の高い素材が主流●ニトリルゴム(NBR)、天然ゴム、マイクロファイバー、塩化ビニル(PVC)、ポリマー環境樹脂(PER)など多種多様
●カラバリやデザイン性が豊富でおしゃれなものが多い

◆「天然ゴム」は、カラーは多いけどニオイが強め。
◆「マイクロファイバー」や「塩化ビニル」は薄手で弱いので、主にヨガや筋トレ機材を敷く用途で使われています。


「ヨガマット」「腹筋マット」「筋トレマット」など、いろいろな名称が使われています。

ストレッチや筋トレで幅広い動きに対応できるものを探すなら「トレーニングマット」で検索すると高品質なアイテムと出会えますよ



トレーニングマットが継続の神である7つの理由


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わざわざ購入するほどのメリットがなければ、誰も買いませんよね?

トレーニングマットが「なぜ布団やカーペットなどより継続に優れているのか?」
その理由を裏付けるのが以下の7つの理由です。

トレーニングマットが継続の神な7つの理由

痛みがないから正しく効果的に動ける
衝撃、振動、音を抑えて近所迷惑を防止
自重トレーニング全般に使える
布団やカーペットの劣化を防ぐ
マットを敷くことがスイッチになる
「使わないとモッタイナイ」意識が持続
フローリングスペースを有効活用

2014年から愛用している実体験を含めて、ひとつひとつ解説します。

あなたが運動するシーンと照らし合わせながらチェックしてみてください。




痛みがないから正しく効果的に動ける


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「ベッドや布団」「カーペット」「畳」の上・・・。

それだと体を支える面が不安定でデコボコ、硬いため、たくさんのデメリットが生じてしまいます。

・正しい姿勢で正しい負荷をかけられない
・ヒジやヒザに圧がかかって痛い
・腰や骨盤まわりを傷めやすくなる
・「体を傷めるかも」とビビっていい加減な運動になる

・・・などなど。

それがトレーニングマットを敷くだけで、適度な柔らかさと安定感、フラット感に支えられ、しっかりトレーニングできるようになります

自由に動けて使いやすいとやる気も集中力も一気に高まり、継続しやすくなるんです。

男性の股間への圧力を和らげる効果もありますよ。




衝撃、振動、音を抑えて近所迷惑を防止


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ストレッチや筋トレを部屋でやるとき、意外と気になるのが振動や騒音。

動いたときの勢いで下の階や他の部屋に衝撃を与える可能性もありますよね。
体への衝撃・負担も無視できません。

それを布団やカーペットで防ぐのはムリがあります。
そもそも布団やカーペット、畳なんかも傷めてしまいます

トレーニングマットは、音や振動、体への衝撃をしっかり吸収してくれるので、ご近所への気遣いも不要。

だから余計なことを気にせず、ノーストレスでストレッチやトレーニングに集中できるんです。




自重トレーニング全般に使える


exercise

ストレッチはもちろん、腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの幅広い自重トレーニングに対応できるのがトレーニングマットの魅力の1つ。

例えば腹筋といっても、

・腕立て伏せのような形をキープするプランク
・仰向けから両足を上げるレッグレイズ
・上半身と両足を同時に持ち上げるV字クランチ
・座ったまま自転車をこぐように足を動かすバイシクルクランチ

・・・さまざまなありますよね?

こうした複雑な動きも、トレーニングマットが1枚あれば正しい姿勢で思い切り取り組むことができます。

宅トレにこれほど重宝するグッズもなかなかありませんね。




布団やカーペットの劣化を防ぐ


interior

トレーニングマットを使うことで、布団やベッド、カーペット、畳などの劣化を防ぐことにつながります。

体との摩擦や衝撃で、知らないうちに布団やカーペットが傷んでしまうこと、ありますよね?

傷むだけでなく、変色してしまうリスクもあります。

お部屋やモノを大切にするためにも、トレーニングマットの使用は重要な役割を果たします。

いかがでしょうか?

トレーニングマットがないだけで、できることが限られ、トレーニングを継続しにくい理由が伝わったのではないかと思います。




マットを敷くことがスイッチになる


switch on

そもそも習慣は、「やる気」「モチベーション」次第になってしまうと、まず続けられません。

意志の力ではなく、「自動化」させることが超重要です。

トレーニングマットの場合、サッと部屋に敷くだけで、自動化のスイッチが入るところがポイント。

敷くだけで、余計なことを考えず自然と動けるんです。

「今日はやりたくないなぁ〜」なんてときも、とりあえずマットの上でゴロゴロしていれば、片付ける前に「サクッとやっちゃおう」という気にもなります

時間になったら敷く。
「やる気」に左右されないので、ぜひ試してみてほしいです。



⑥「使わないとモッタイナイ」意識が持続


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お金を使うことの価値は、本気度が増すこと。

買ったからには「使い倒す」「成果を出すまでやり続ける」「やらないとモッタイナイ」という意識がグンとアップします。

また、金額的に数千円なので、使えば使うほどコスパの良さも実感します。

「あの時買ったから、今も当たり前の習慣になってるんだ」と、必ず思う日が来るはずです。





フローリングスペースを超・有効活用


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そもそもカーペットや畳ではなく、お部屋のほとんどをフローリングが占めているという方は多いはず。

トレーニングマットがあれば、フローリングをストレッチや筋トレスペースとして超有効に活用できます。

ベッドから落ちる怖さも、布団がズレる心配もありません。

運動の成果を効率的に出すためには、自由に大きく体を動かせる方が有利です。

室内にしっかり運動できる場所がつくれることは、とても重要なポイントなんです。


痩せるのもスタイルアップも、「継続」できなければ、すべてムダな努力で終わってしまいます

これを布団やカーペット、畳の上でやっていくのはかなり厳しいですよね?

だから「続けやすい」ことは、理想の体型を目指すためのカギを握ります。

トレーニングマットでラクに楽しく続けられる環境をつくり、ぜひ成果を実感してください。

次からは、ベテランの私がおすすめするトレーニングマットをご紹介します。



ベテランおすすめのトレーニングマット


2014年からトレーニングマットを使いつづけるベテラン目線で厳選したアイテムをご紹介します。

いくつかのマットを使った中で私が一番ベタ惚れしているものです。ぜひ参考にしてみてください。




選ぶ基準は「幅、厚さ」


training mat Gruper photo

長さは自分の身長より大きければOKですが、特にストレッチやトレーニングに影響するのは「幅」と「厚さ」です。

一般的なサイズ感
◆幅:60〜80cm
◆厚さ:1.0cm前後
◆長さ:180cm前後(ヨガマットだと170〜175cmくらい)

今回ご紹介するのは「幅:80cm 厚さ:1.5cm 長さ:185cm」サイズとなります。


なので、男女ともかなりゆったり使える大きさです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mat_long01-586x1024.jpg

私の身長は178cm。
「幅:80cm 厚さ:1.5cm 長さ:185cm」サイズは、十分に余裕をもって使えます。

基本的に自分の身長や肩幅より大きければ問題ありません。

こちらは購入2年目ですが、ストレッチ、腹筋、背筋、昼寝、読書などに使いまくっています。
ですが、全然ヘタってなく弾力もしっかり。

ヒジやヒザを立てても痛くないので自由に動けます

唯一のデメリットを挙げると、「厚さ1.5cm」は人気なので売り切れるのが早いってことくらいですね。

「仕事や家事の合間に」
「お風呂や食事の前に」
「寝る前や寝起きのルーティーンに」

あなたの体型を変える新習慣をぜひつくってみてください。


トレーニングマットの比較レビューは【怠け者必見】トレーニングマット5つの効果と選び方〈おすすめは厚さ1.5cm〉で解説しています。



Q&Aトレーニングマットのデメリットなど素朴な疑問


Q and A

トレーニングマットついて、よく聞かれる質問をまとめました。

あなたが検討する際にも、ぜひ参考にしてみてください。

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トレーニングマットのデメリットは? 

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洗えないというデメリットはあります。
とはいえ、汗で濡れたりしたら拭き取ればOKなので特に困ることはありません。
私は何度かに一度くらいアルコール消毒スプレーをかけて拭き取ったりしています。



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耐久性はどのくらい? 

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私は、今まで最長3年以上使ったタイプがあります。

ですが、3年以上使っても全く問題ありませんでした。ゴムが凹んだり剥がれ落ちたりすることもなかったです。
単純に大きいサイズに買い替えただけでしたので、それから何年も経過していますが今でも使うことができます。



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どこで買えばいいの? 

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おすすめはネット通販。

わざわざスポーツショップや量販店へ行かなくても、ネット通販でさまざまな中から選んで購入できます。
Amazonや楽天など、購入者のレビューを参考にできるサイトもあるのでおすすめ。サイズ表記もされていて安心ですよ。



【まとめ】トレーニングマットはラクに楽しく継続しやすい


今回はトレーニングマットが、意志の弱い怠け者でも継続する力を与えてくれるのか。

について、布団との違いや7つの理由を中心に解説しました。

トレーニングマットが継続の神な7つの理由

痛みがないから正しく効果的に動ける
衝撃、振動、音を抑えて近所迷惑を防止
自重トレーニング全般に使える
布団やカーペットの劣化を防ぐ
マットを敷くことがスイッチになる
「使わないとモッタイナイ」意識が持続
フローリングスペースを有効活用

トレーニングマットを使うことも重要ですが、「選び方」や「トレーニングメニュー」などを知っておくことも継続するためにはさらに重要となります。

以下の記事では、トレーニングマットの「選び方」や「トレーニングメニュー」まで網羅的に紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【怠け者必見】トレーニングマット5つの効果と選び方〈おすすめは厚さ1.5cm〉


また、「手軽に楽しみながら痩せたい、スタイルアップしたい」という方には、縄跳びを始めるのもおすすめです。

以下の記事では、初心者が知っておくと便利な情報を解説していますので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。

【縄跳び歴15年】大人の縄跳び講座!継続するために知っておくべきこと


私は2014年からトレーニングマットを使い続け、今も筋トレや縄跳び、ランニングなどをルーティーンにしています。

お陰で目標体重64kg、体脂肪率14%以内をキープし続けています。

ストレッチや筋トレを始めるのは、「痩せたい」「スタイルアップしたい」といった目的があるからですよね?

すべての運動の成果は、「ラクに楽しく継続しやすい」かどうかにかかっています。

だから利用できるものは、片っ端から利用しないと損だし、モッタイナイんです。

ハードなトレーニングなんてしなくても、小さく続けられさえすれば必ず成果は出ます

ぜひあなたも、これを機に理想の自分を目指して運動を続けてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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