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【オーディオブックは頭に入らない?】実はランニングと相性抜群の有効習慣

【オーディオブックは頭に入らない?】実はランニングと相性抜群の有効習慣

※本記事では、オーディオブック=オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」として執筆しています。

オーディオブックで読書しても
内容なんて入ってこないでしょ?

そんな疑問にお応えします。

この記事の内容

✔️ 「オーディオブックの効果的な使い方」
✔️ 「オーディオブックと相性の良い作品」


▷この記事を書いている人◁

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インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長。

☑️インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長
☑️販促制作会社1人経営者 & ライター

◆移動中:オーディオブック(2019年〜)
◆外出先:電子書籍(2012年〜)※漫画:2019年〜完全電子書籍化
◆自宅:紙の書籍
〇2007年:ランニング開始 2019年:オーディオブック開始

プロフィールの詳細も、ぜひご一読いただけると有り難いです。


私自身、オーディオブックを取り入れてから、営業や取材の現場で活かせる知識量がグーンと増えました。

とはいえ、ふつーに座って聴いていたんでは、あまり頭に残りません。
でも安心してください。

オーディオブックは「歩きながら」「走りながら」聴くとダンゼン効果的なんです

実はオーディオブックは、じっとして聴いていると、気が散って集中しにくいのです。

本を手で持って見続ける必要がないので、手元も視線も自由すぎて意識がアチコチ持っていかれやすいんです

それじゃあ、「歩きながら」「走りながら」使ったところで気が散るんじゃないの?

そう思ったあなたは賢いですが、残念ながら間違っています。

その理由を、単刀直入に解説していきます。

最後まで読んでいただければ、オーディオブックとふつうの本の読書の違いが、はっきりするはずです。



科学的データが裏付けるランニングと脳のステキな関係


例えば、ランニングと脳機能の関係もこうした書籍でランニング中に学習することができます。

興味のある方は、下の要約も参考になるので読んでみてください。

一流の頭脳/アンダース・ハンセン(精神科医)

著書一部要約

運動によって大きく影響を受けるのは脳の「海馬」と「前頭葉」。
特に有酸素運動によって、短期記憶も長期記憶も強化されることが知られている。
海馬から分泌される「BDNF」というたんぱく質が脳細胞同士のつながりを強くするからだ。
同じように、有酸素運動によって集中力や創造性にも影響することが分かってきている。

例えばアインシュタインは自転車をこいでいるときに相対性理論を思いついた。
ベートーヴェンダーウィンは時間があれば散歩していた。
村上春樹は執筆後にランニングや水泳を、スティーブジョブズマークザッカーバーグらは歩きながらミーティングを取り入れるなど、その効果を信じる著名人は数知れない・・・



2年以上の個人的な経験からも、ハアハアいいながら走っているときは、周りのことなんて気にしている余裕はありません。

歩いているとき以上に情報が入ってきにくいので、朗読の内容が頭に響きやすくなるんです。

本当ですよ。やってみると分かります。

だから私は、「ランニング中」も「縄跳び中」も聴いています
そうすると、運動が苦しいだけの時間じゃなくなるっていうメリットもあります。

ぜひオーディオブックをきっかけに、運動習慣を始めることを強くおすすめします。

運動と読書を同時にできることが、どれほど能率的で、頭の中を活性させることか。
驚くほど実感してもらえると自負しています。

「実はそろそろ運動しないとヤバいかも・・・」なんて考えてた方は、下の記事もお役に立てますのでぜひ参考にしてみてください。


▷合わせて読みたい◁
14年間の体験から実感した「縄跳びの魅力・効果・注意点」などはこちらで解説しています。


「ウォーキング」「ランニング」で、一人の世界に没頭できる


イヤホンをしていると一人の世界に没頭しやすい、ということももちろんあります。
でもそもそも、ウォーキングしながらできることって、そんなにないですよね?

せいぜいスマホをいじったり、音楽を聴くくらい。
ランニング中なんて、なおさら。

だから、集中力をジャマする要素がぐんと減るんです。

これは実際に使ってみるまで実感しにくいことです。

ですから迷っている人は、ぜひ自分の利用シーンを想像してみてください。

「じっと座って聴いている自分」と「ウォーキング・ランニングしながら聴いている自分」

どっちの方が音声に集中しやすいでしょう。

YouTubeの音声だけ聴いてみると分かりやすいので試してみてください。



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オーディオブックは「じっとしたまま」が一番集中できない


オーディオブックを座ったまま聴いていると・・・

✔️ つい手元のスマホやPCなんかを触ってしまう
✔️ ついテレビのスイッチを入れてしまう
✔️ 横になって聴いてたら子守歌のように心地よくてウトウト・・・

ってことが頻繁にあります。
しかも、一瞬の考え事や雑念で、「今なんて言ってたっけ??」と聴き逃すことも。

それらが出やすいのが、「じっとしているとき」や「座っているとき」なんです。
「歩きながら」「走りながら」の方が集中できるのは、そうしたジャマが少なくなるからとも言えます。

「気が散ってるな」「頭に入ってないな」と感じたら、いさぎよく次の機会にしましょう。

「移動」や「運動」のときに再開する方が圧倒的に効率的です。

移動時でも、電車やバスの中でじっとしている場合がありますよね。

車内も広告や人の動きが多く、気が散る要素が多く集中しづらいもの。

そんなシチュエーションでは、目をつぶっておくだけで全然違います。

バカっぽいけど、以外と効果アリだからやってみてください。
立っていても、座っていても、目を開けていると余計な情報にジャマされやすいですから。


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まずは無料体験でいろんな本を読んでみよう


実はそろそろ使ってみようかと思っていた。

そんな方は、まずは無料体験を試してみてください

いきなりお金なんて払わなくても、「自分にとってのメリット・デメリット」を具体的に知ることができます。

音声朗読の2大巨頭Amazon「オーディブル」オトバンク「オーディオブック」は、どちらも無料体験を実施しています。

もちろん、無料体験期間中に退会すれば料金はかかりません。

使ってみるだけで、自分に合ったサービスがどちらかリアルに分かるようになりますよ。


オーディオブック(audiobook.jp)/オトバンク

対応OS・端末/iOS 10.0 以上、AndroidOS 5.0 以上の端末
(ウォークマンやiPodなどのmp3対応端末で再生可能)

「聴き放題14日間無料」こちら


▷合わせて読みたい◁
無料体験を経てAmazon「オーディブル(audible)」よりオトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」を選んだ理由はこちらで解説しています


無料で聴ける人気の本をご紹介


無料体験中は、もちろん人気書籍もタダで聴き放題です。(対象外商品もあります)

無料体験では、「気になっていた本を聴きまくる」「オーディオブックの使い方に慣れる」ことをおすすめします。

14日間の無料体験期間中に退会すれば料金はかかりません。

できるだけいろいろな本に触れて、自分に合うサービスかどうかを見極めましょう


有料会員のおすすめはビジネス書、啓発・教養系など何度も聴けるもの。


聴く読書には、「何度も聴きたい」「聞き取りやすい」と思えるような作品が最適です。

さすがに人間は、一回サラッと聴いたくらいで全て記憶できるワケじゃありません。
「聴き流し」のときも「集中して聴く」ときも、何度か繰り返し聴くことで記憶に定着させていきます。

その「繰り返し」と「ウォーキング&ランニング」がまた相性抜群。

運動と学習が両立できるので、繰り返しもすごく有意義に感じられるからです。


ということで、おすすめのビジネス書をご紹介します。
こちらは本当に名著で、何度でも聴き返して学びに変えたくなるはずなので、特におすすめです。

※事前にサンプルを聴くことができるので必ず試聴しましょう。

「何度か聴きたい」本

クレイトン・クリステンセン「イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」

ピーター・ティール「ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか」

リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット「ライフシフト」


「聴き取りやすい」 or 「聴き流しやすい」

語りかけてもらえることで、頭に入りやすく、聴き応えのある作品も紹介します。

文章自体がシンプルで分かりやすく表現されているので、余計に聴きやすくナットク感も大きいのが特徴ですね。

メンタリストDaiGo「知識を操る超読書術」

堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

香取照幸「教養としての社会保障」


▷合わせて読みたい◁
歴史の学びにもオーディオブックがおすすめな理由は【歴史を聴こう】硫黄島の英霊から知る戦争の真実<音声読書で青山繁晴作品に学ぶ>で解説しています。




【貴重】聴いてみて活字の方が魅力と感じた良著も紹介


イノベーションのジレンマ増補改訂版

イノベーションのジレンマ増補改訂版

  • 作者:クレイトン・M.クリステンセン/伊豆原弓
  • 出版社:翔泳社
  • 発売日: 2001年07月

社会的評価も企業価値も高いと見なされている巨大企業が、実は技術革新に迫られる場面で間違った選択をし終焉を迎える・・・そんな例が世界には数多くあることを、「真のイノベーションとは何か」を問いながら紹介している作品。


ゼロ・トゥ・ワン

ゼロ・トゥ・ワン

  • 作者:ピーター・ティール/ブレイク・マスターズ
  • 出版社:NHK出版
  • 発売日: 2014年09月

ペイパル創業メンバーのピーター・ティールが、母校のスタンフォード大学で行った講義内容を一冊にまとめた話題作。「ゼロから1を生み出す垂直的な進歩」とは何じゃい、と深く深く考えさせられる名著。


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

  • 作者:リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 発売日: 2016年10月21日頃

人生100年時代へ突入し、社会も個人の生き方も変わって行かざるを得ないこれからをどう生きていくべきか・・・未来予測とともに示唆に富んだ作品。

これらの本はデジタルでも購入いただけます。

<電子書籍リンク>
【DMM.com 電子書籍】
eBookJapan

専門用語多め・翻訳本は活字の本がおすすめ


いくら何度も聴き流せるといっても、やっぱり、音声だけの読書は限界もあります

特に「専門用語や図解、グラフが多く難解な本」、海外書籍で「日本語訳が回りくどい翻訳本」などは、音声だけだと厳しいですね。

内容が頭に入ってこないので、紙や電子書籍の方がおすすめです。

理解するのに時間がかかり、朗読のスピードに追いつけなくなっちゃうんです

聴く読書にはやっぱり「何度か聴きたい」 or 「聴き流しやすい」 or 「聴き取りやすい」内容がベターです


まとめ


いかがだったでしょうか?

本は出会いです。
たった一度の出会いで一気に視野が広がり、より有意義な人生のきっかけになることもあり得ます

その意味でも、読書は大人の習慣としておすすめしたいですね。

特に運動をしたい・している方なら、「オーディオブック × ランニング」の時間を週末だけでも良いので試してみてほしいと願います。

運動初心者の方は、お散歩やウォーキングでも全然OKです。

この記事が少しでも、「あなたの学びの有効習慣」に役立てたら心から嬉しく思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!


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私がオトバンクの「オーディオブック(audiobook.jp)」をおすすめする理由が、こちらの記事でより詳しく分かります。

https://hitobitonohibi.com/blog/post-5802/

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オーディオブックを利用するなら、絶対に持っておきたいワイヤレスイヤホンの魅力について、こちらで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください!

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