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【オーディオブック読書術&本紹介】頭に入らない聞き流しが「歩く」「走る」で集中力&効果激アップ

【オーディオブック読書術&本紹介】頭に入らない聞き流しが「歩く」「走る」で集中力&効果激アップ

※最終更新:2021年5月

オーディオブックを聞いていても、いまいち内容が頭に入ってこない・・・

そんな風に思っているあなた、
そんな声をよく聞くから使おうか迷っている、なんて考えているあなた、
オーディオブック歴約2年、ジョギング歴14年の実体験から、特別に極意を伝授します。

オーディオブックは「歩きながら」「走りながら」聞くとダンゼン効果的です

つまり、より頭に入りやすくなるってことです。
「本当に?」「なんでよ??」と思う方も多いでしょう。

実はオーディオブックには、

✔️ じっとして聞いていると、気が散って集中しにくい

という最大のデメリットがあります。
本を見つづけたり、手で持ったりする必要がないので、視線も手元も自由すぎて意識がアチコチ持っていかれやすいんです。

それじゃあ、「歩きながら」「走りながら」使ったところで気が散るんじゃないの?

そう思ったあなたは、賢いですが、残念ながら間違っています。

その理由を、単刀直入に解説していきます。

私は、2年ほど前から「移動中はオーディオブック」「外出先では電子書籍」「自宅では紙の書籍」と、それぞれの特性で使い分けています。

今回の記事では

✔️ 「オーディオブックの効果的な使い方」
✔️ 「オーディオブックと相性の良い作品」

まで特別にご紹介します。
読み終わったら皆さん今すぐにでも使ってみたくなっちゃうと思いますが、ぜひ最後までお付き合いください!


▷この記事を書いている人◁

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こんにちは!インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長です。

15年ほど取材・インタビューしまくりの1人経営者&ライターでもあります

プロフィールの詳細は、ずっと下の方で紹介していますので、ぜひご一読いただけると有り難いです。


まだ使ったことないけど、どうしようか悩んでる・・・

そんな方は、とにかく無料体験を試してみましょう
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▶合わせて読みたい◀
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オーディオブックは「じっとしたまま」が一番集中できないのはなぜ?


オーディオブックを座ったまま聴いていると・・・

✔️ つい手元のスマホやPCなんかを触ってしまう
✔️ ついテレビのスイッチを入れてしまう
✔️ 横になって聞いてたら子守歌のように心地よくてウトウト・・・

ってことが頻繁にあります。

しかも、一瞬の考え事や雑念で、「今なんて言ってたっけ??」と聞き逃すこともよくあります。

それらが出やすいのが、「じっとしているとき」や「座っているとき」なんです。
それも、「歩きながら」「走りながら」の方が集中できる理由です。

電車やバスで座っちゃう場合もいっしょ

広告や車内の風景などなど、情報ラッシュで気が散る要素が多いんですよね。

動けない状況では、なにかと集中しづらいのが要注意ポイント。

そんなシチュエーションでは、目をつぶっておくだけで全然違います。

バカっぽいけど、以外と効果アリだからやってみてください。


「歩きながら」「走りながら」で、一人の世界に没頭できる


歩きながらできることって、そんなにないですよね?

せいぜいスマホをいじったり、音楽を聴くくらい。
走りながらなんて、なおさら。

だから、集中力をジャマする要素がぐんと減るんです。
ジッとしてるときに比べて。

1年以上利用して、すごく実感しています。

イヤホンして歩いたり走ったりしてると、一人の世界に没頭しやすいし

オーディオブックを迷っている人は、ぜひ自分の利用シーンを想像してみてください。

「じっと座って聞いている自分」と「歩き&走りながら聞いている自分」

どっちの方が音に集中しやすいと思いますか?


走っているときは、特に余計な情報が入ってきにくい


当たり前ですが、走っているときは移動するスピードが早いですよね?

だから「歩いているとき」より、余計なことに気を取られなくて済むんです。

せいぜい「こんな店あったっけ?」とか「あの人酒飲んでるのか?」とか、そんなもんでしょう。

ハアハア走っているときは、アホほど苦しさと戦っているので、周りのことを気にしている余裕がありません。

すると、朗読の内容が頭に響きやすくなるんです。

信じられないかもしれませんが、走ってみると分かりますよ。

ちなみに私は、「ジョギング中」も「縄跳び中」も聞いています
もう14年ほど。


ちなみに「そろそろ運動しないといい加減ヤバいかも・・・」という方は、ぜひ下の記事をチラッとでも良いので見てみてください。

オーディオブックをきっかけに、ジョギングや縄跳びを始めることを強くおすすめします。

運動と読書を同時にできることが、どれほど能率的で、意識を活性させることか。
驚くほど実感してもらえると思います。


▶合わせて読みたい◀
14年間の体験から実感した「縄跳びの魅力・効果・注意点」などをこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください

※ふだん全く運動してない人がいきなり走ったら、当然オーディオブックどころじゃないのでご注意ください。


情報量・専門用語の多い作品や翻訳本は、活字の本がおすすめ


いくら何度も聞き流せるといっても、やっぱり、音声だけの読書は限界もあります。

特に「専門用語や図解、グラフなどが多く、内容理解の困難な本」、海外書籍で「日本語訳が回りくどい翻訳本」などは、音声だけだと厳しいですね。

こうした本は、紙や電子書籍の方が間違いなくおすすめです。

内容が頭に入ってきにくいので、理解するのに時間がかかり、朗読のスピードに追いつけなくなったりしちゃうんです。

聞く読書には、「何度か聞きたい」 or 「聞き流しやすい」 or 「聞き取りやすい」内容がベターです

イメージしやすくなるかもしれませんので、おすすめの本をいくつかご紹介しておきます。


おすすめはビジネス書、専門書、啓発・教養系など、複数回読み込めるもの。


「聞く読書」におすすめのビジネス書からご紹介します。
こちらは本当に名著で、何度でも聞き返して学びに変えたくなるはずなので、特におすすめです。

まずはサンプルを視聴しつつ、アプリで記載されている本の概要も参考になるので読んでみてくださいね。

<「何度か聞きたい」本>

クレイトン・クリステンセン「イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」

ピーター・ティール「ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか」

リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット「ライフシフト」


<「聞き流しやすい」 or 「聞き取りやすい」本>

語りかけてもらえることで、頭に入りやすく、聞き応えのある作品も紹介します。

文章自体がシンプルで分かりやすく表現されているので、余計に聞き取りやすくナットク感も大きいのが特徴ですね。

メンタリストDaiGo「知識を操る超読書術」

堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

香取照幸「教養としての社会保障」


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▶合わせて読みたい◀
Amazon「オーディブル(audible)」とオトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」の無料体験を経て「オーディオブック」に決定。その理由はこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!




「何度か聞きたい」本は、特に良著なので紙の書籍も補足しておきます。


イノベーションのジレンマ増補改訂版

イノベーションのジレンマ増補改訂版

  • 作者:クレイトン・M.クリステンセン/伊豆原弓
  • 出版社:翔泳社
  • 発売日: 2001年07月

社会的評価も企業価値も高いと見なされている巨大企業が、実は技術革新に迫られる場面で間違った選択をし終焉を迎える・・・そんな例が世界には数多くあることを、「真のイノベーションとは何か」を問いながら紹介している作品。


ゼロ・トゥ・ワン

ゼロ・トゥ・ワン

  • 作者:ピーター・ティール/ブレイク・マスターズ
  • 出版社:NHK出版
  • 発売日: 2014年09月

ペイパル創業メンバーのピーター・ティールが、母校のスタンフォード大学で行った講義内容を一冊にまとめた話題作。「ゼロから1を生み出す垂直的な進歩」とは何じゃい、と深く深く考えさせられる名著。


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

  • 作者:リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 発売日: 2016年10月21日頃

人生100年時代へ突入し、社会も個人の生き方も変わって行かざるを得ないこれからをどう生きていくべきか・・・未来予測とともに示唆に富んだ作品。

これらの本はデジタルでも購入いただけます。

<電子書籍リンク>
【DMM.com 電子書籍】
eBookJapan


活字で読みたくなるということは、それだけ学ぶ価値の高い本、ということでもありますので興味のある方はこの機会にぜひ呼んでみることをおすすめします。

オーディオブックでも活字の本でも構いませんが、ここで読んでおかないと売り切れ続出だったり、値上がりしてしまったり・・・もう手にすることはなくなるでしょう

本も出会いですからね。
ここで出会えたことで、より視野が広がり、より有意義な学びに満ちた人生のきっかけになることもあり得ます。

後悔したり、損しないためにも、良い本とは、必要なときに手軽に出会ってほしいと思います。
その際は、オーディオブックで視聴して内容を軽くチェックしておくと、とっても便利です。

またおすすめの使い方や本を見つけたときは、情報をアップデートしていきます。

ぜひ、あなたもオーディオブックをきっかけに、「読書」や「運動」を最適に習慣化してみてくださいね。

この記事が少しでもそのためのお役に立てたら嬉しく思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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オトバンクの「オーディオブック(audiobook.jp)」とAmazon「オーディブル(audible)」の無料体験の比較についてはこちらで紹介しています。

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オーディオブックを利用するなら、絶対に持っておきたいワイヤレスイヤホンの魅力について、こちらで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください!

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