そもそも「家庭の水道ってどれくらい使ってるんだろう?」
という素朴なギモン解決が今回のテーマです。
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こんにちは!インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長です。
15年ほど取材・インタビューしまくりの販促制作会社1人経営者&元コピーライターでもあります
★プロフィールの詳細は、ずっと下の方で紹介していますので、ぜひご一読いただけると有り難いです。

前回の記事で・・・
で「量水器=水道メーター」ってことで街のアチコチにあることを紹介しました。
水道インフラに注目が集まるこのご時世でもあるので、
水にスポットを当ててみようと思います。
まずは家庭の水事情にてついて、軽〜く東京都水道局のデータをもとに紹介します。
一般家庭で使われる一日の水の使用量とは?
家庭で1人が1日に使う水の量は平均219リットル。(平成29年度)
キリの良いところで220リットルとして、
ペットボトル(2リットル)110本分です。

もちろん、これは飲料水としてだけの数字じゃありません。
入浴、トイレ、炊事、洗濯、洗顔などで使う水の総量です。
お風呂はかなり使うでしょうが、それにしても110本分はオドロキですね。
水道メーターじゃよく分からない。節水の基準を知るには?
水道水って、どのくらいの時間流したら、どのくらいの使用量になるか分かりますか?
これも東京都水道局のHPにちゃんと掲載されています。
◇30秒流しっぱなしにすると、約6リットル。
◇1分間流しっぱなしにすると、約12リットル。
なので、3分間で約36リットル、5分間で約60リットル・・・となっています。
たった30秒で6リットル=ペットボトル3本分が消費されるワケですね。
ひぇ〜!!
※目安として、「13ミリメートルの胴長水栓で水圧0.1メガパスカル、ハンドル開度が90度の場合、1分間に約12リットルの水が流れます」とのこと。13ミリの胴長水栓とは、お馴染みの一般的な蛇口ですね。

※出典:東京都水道局 よくある質問 もっと知りたい「水道」のこと
家庭ではなく東京都全体の使用量だとどうだろう?
東京都全体で1日に使われる水の量は、学校プール約15000杯分。
・・・もはやピンときませんね。

地球上にある海水を含めた全ての水の中で、人間が生活に利用できる水の量はわずか0.01%です。
※出典:東京都水道局 絵で見る東京水道
しかも、日本のように安全な水を家庭で利用できない人がいまだ20億人以上いるとされています。
水を出しっぱなしにしない。
たったそれだけのことでも、長期的には大きな一歩になりますよね。
毎日の「洗顔」や「手洗い」など、すぐにできることもあるはずです。
歯磨きの際に、コップを使うだけでも出しっ放しを防ぐことになるわけですから。
改めて、水って大事ですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
「そもそも水道料金ってどうやって決めてるの?」その答えはこちらで紹介しています。
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