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【失敗しないオーディオブックの使い方】おすすめは歴史学習!青山繁晴作品で硫黄島の真実を聴こう。

【失敗しないオーディオブックの使い方】おすすめは歴史学習!青山繁晴作品で硫黄島の真実を聴こう。



突然ですが・・・

「硫黄島」って、読めます?

「イオウジマ」
だと思ったあなた、残念。

世界自然遺産に登録されている東京都の小笠原諸島に属する島、硫黄島。

正しくは「イオウトウ」です。

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硫黄島を象徴する摺鉢山。日本軍はここを拠点とし地下壕を張り巡らせた

「そんなこと知ってるし、第二次大戦にまつわる歴史ならワタシに任せなさい!」
という方には、ここからのお話しは不要なので、時間のムダになってしまうと思います。

そうではなく、
なんとなく聞いたことはあるけど、ここで何があったのかまではよく分からない・・・」という方には、知らないと損しちゃうお話しです。

なぜなら・・・

歴史学習とオーディオブック(audiobook.jp)は、恐ろしく相性が良いから

どういうこと?と思ったあなたに、補足します。

オーディオブックの中でも特に歴史や戦争などは、ノンフィクションのドラマなので、物語としてスーッと頭に入ってくるんです。

しかも、移動中に音楽を聴くようにスキマ時間で学習できちゃいます。

私も、2年以上オーディオブックで学習し、インタビューや会社の営業、経営などの大いなる栄養にしています。


そして、もう一つとても大事なこと
それは、先ほどの硫黄島を米軍から守り抜こうとした戦いを知ることで、

日本の兵士たちがどんな未来を描いて犠牲になったのか?に気づくことができる

ということです。
なんて言いつつ、私も「イオウジマ」だと思ってたりして・・・。

私のように、戦国や幕末などそこそこの日本史好きだけど、戦争については実はあまり自信がない。そんな人って意外と多いんじゃないでしょうか?

そこで今回は、

✔️ オーディオブックに興味はあるけど使い方がイメージできない
✔️ 歴史は好きだけど戦争は自信がない

というあなたのために、

青山繁晴氏の著書「死ぬ理由、生きる理由。英霊の渇く島に問う」

というオーディオブックの書籍をご紹介します。

この本をベースに、

「オーディオブック(audiobook.jp)の魅力」と「戦争の歴史」

が、向上心を持つあなたにどれほど欠かせないものかを解説していきます。

すべて読み終わるころには、「オーディオブック習慣のない生活」も、「平和な現代を当たり前だと思う心」も、絶対にあり得ないと思ってしまうはずですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。


「硫黄島で、いったいどんな戦いがあったの?」
「日本の兵隊さんはどんな思いで戦っていたの?」

などなど・・・子どもや家族に質問されたとしても、

“大切な歴史だけは、きちんと伝えてあげられる大人でいたい”

そう、思いませんか?
そのためにも

学びのない日なんて、1ミリもない毎日を送りたい

そんなイカしたハートを、みんなで共有するための記事になっています。


▷この記事を書いている人◁

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こんにちは!インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長です。@hitobito_A

2年以上オーディオブックで学び、取材・営業に活かしつづける「販促制作会社1人経営者」&「ライター」です。

プロフィールの詳細は、ずっと下の方で紹介していますので、ぜひご一読いただけると有り難いです。




【補足】なぜ青山繁晴氏の著書なのか?


率直にいえば、実際にオーディオブックで聞いてみて、とても分かりやすく、ストレートに深く刺さったから

実は、第二次安倍内閣によって、硫黄島の英霊の遺骨収集が本格的に行われることになるのですが、

その際、当時の安倍総理に直接アドバイスされたのが著者の青山氏だからです。

現在も民間人の立ち入りが許されない硫黄島に、民間人としてはじめて島内に入ったのも青山氏でした。

その青山氏の一人称で語りかけられるから、頭にも心にも染みこんでくる。

というのが、この本を選んだ大きな理由です。

実際は、もちろん青山氏ではなくナレーターの音声ですが、圧倒的に、活字を読むよりスムーズに内容を把握できます。

歴史の学習とオーディオブックの入り口としては、ぴったりの作品です。

では早速、「硫黄島に学ぶ歴史」「オーディオブック(audiobook.jp)の魅力」を解説していきましょう。



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1日5分でも、歩きながら歴史を学べる時間は超有効


「戦争」「歴史」などの効率的な学びに、オーディオブックは欠かせないツールです。

ですが個人的には、歴史を学ぶ一番有効な手段はマンガだと思っています。

でも、「よけいな時間をかけず、サクッと学ぶ」場合は断然、オーディオブックですね。

1日たった5分でも、歩いているだけで脳に直接語りかけてくれるのは、メチャクチャ有益ですよ。

倍速にすれば、10分も聞いていることになる。
何ページ分も読んでいることになりますからね。

歩いているだけで、その情報量はヤバいです。


✔️ 私も愛用して2年以上経ちます
オーディオブック(audiobook.jp)はビジネス書も豊富なので助かってます。

参考までに私のライブラリです①

✔️ 今回ご紹介の書籍はこちらから購入できます

▷オーディオブック(audiobook.jp/オトバンク)
「死ぬ理由、生きる理由。英霊の渇く島に問う」/青山繁晴 著


▷紙の書籍はこちら※念のためご紹介します
ぼくらの死生観 英霊の渇く島に問う 新書版「死ぬ理由、生きる理由」 (ワニブックスPLUS新書) [ 青山繁晴 ]


「オーディオブックのメリット・デメリット」については、次でたっぷり解説しています。

使って見ると実感しますが、日常にオーディオブックを取り入れることで

“学びのない日なんて、1ミリもない毎日”

を当たり前のように習慣化することができますよ

興味のある方は、目当ての本があるかオーディオブック(audiobook.jp)サイトで先に検索してみよう!

つづいて、「硫黄島の歴史」について解説していきます。




硫黄島を象徴する「地下壕」「遺骨」「慰霊式」


第二次世界大戦において、沖縄戦と並び、苛烈極まりない地獄が展開された硫黄島。

実は、現在も島内は私たち民間人の立ち入りが禁止されている。
そのあたりに、歴史の闇を感じさせます。

この硫黄島に、民間人として初めて立ち入りを許され、島内を巡ったのが青山繁晴氏。
その青山氏の生々しい告白に沿って展開されているのが本書の特徴です。

その中でも、特に個人的に知って欲しいと思ったのが

「地下壕の実態」
②「英霊たちの遺骨」
「日米合同慰霊式」

について。
たくさんありますが、今回はこの3つに絞りました。


①「地下壕の実態」


硫黄島の戦いで象徴的なのは、摺鉢山(すりばちやま)を拠点として地下壕を掘りまくり、地下トンネルを張り巡らせて、米軍の上陸を迎え撃ったという戦術。

それを指揮したのが、有名な「栗林中将」。彼は、それまでの日本兵の特徴であったバンザイアタックと呼ばれる玉砕や自決を禁止しました。

米軍から硫黄島を1日守り抜くことは、本土の人々が1日生きながらえることになると考えたから。

とはいえ、火山帯である硫黄島の夏の地下壕は、日中70度にもなるという熱地獄。

食料はもちろん、水さえまともに口にできない状況で戦い、栗林中将をはじめ多くの命が奪われた。
約2万1,000人が戦い、生存者は1,000人ほど。。。

敗戦間近の日本軍はろくな武器や道具もなく、戦いの場となった地下壕は、小さなトンカチやあるいは素手で穴を掘りすすめたという。

青山氏は、そこを訪れたのだ。そして、詳細を語っている。


②「英霊たちの遺骨」


硫黄島は、天然の滑走路のような形をした島。

摺鉢山以外は、平らで直線的な大地が広がることから、米軍は日本本土を空爆する際の中継地として是が非でも硫黄島を欲しがった

そして結果的に、硫黄島は陥落されてしまいました。

その際、日本兵として戦い、亡くなった方々の遺体は、新たな滑走路を建設する際にコンクリートの下に残されたままになったといいます。

それが、21世紀の今もなお、そのまま放置されてきた。
現在、自衛隊の基地が建設され、滑走路も使用されているが、その下には多くの英霊が取り残されているというのだ。

そしてついに、第二次安倍政権のもと、全ての英霊のご遺骨を回収する

という動きが本格化することに。


「日米合同慰霊式」


硫黄島の戦いで、日本の戦死者は約2万1,000人、米軍では約7,000人が亡くなっている。

そこで、戦後行われるようになったのが「日米合同慰霊式」

2000年以降は、ほぼ毎年開催されている。

ところが、この式典を最初にもちかけたのはアメリカ側からだったといいます。
しかも、参列するご遺族の交通費などは、アメリカ側は全て国が負担しているのに対し、日本側はほぼ個人の負担によるのだとか。

そして、いまだに日本の民間人は立ち入りが原則禁止されている

「なぜなんだろう?」
「この国にとって、硫黄島とはどんな場所なんだろう?」

青山氏の言葉に触れるほど、あなたも大きなギモンを投げかけられるはずです。

✔️ 敗戦国の国民として、戦争を知り、伝えることの意味って?
✔️ 命を捨て、誰かの平和と幸せを守ろうとした先人たちの思いって?
✔️ その子孫であるボクらの今と未来はどれほど特別なんだろう?

ぜひ、この本を通じて、いっしょに考えてみてもらえたら嬉しいです。
あなたは、なにを感じるでしょうか?

“大切な歴史だけは、きちんと伝えてあげられる大人でいたい”

きっと、そんな風に思うんじゃないでしょうか。


ちなみに、映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」というクリント・イーストウッド監督作品はご存知だろう。

この2作品は、アメリカ側からの視点と日本側からの視点で描き方を変えている。

そのことにも、著書の中で触れられていて、まんまとAmazonで見てしまった。
映画を見るかどうかは、ぜひあなたのお考えにお任せしたい。

だけど改めて、硫黄島の戦いの意味と、その先につながる私たちの現在について考えずにはいられないだろう。





ベテラン直伝!オトバンク「オーディオブック」の5大メリット


「オーディオブック(audiobook.jp)」歴2年以上の実体験から、身にしみて感じているメリットをご紹介します。

〈オーディオブックの基本的メリット〉

①スキマ時間を学習・読書時間に
②高価格帯の人気ビジネス書も多い

この2つは、はっきり言ってどこでも聞きますよね?
でも、これだけじゃないメリットをもっと知ってほしいんです。


〈オーディオブックの本質的メリット〉

③「知識の記憶」より「物語の体験」にベター
④歩行中・運動中にガゼン本領発揮
⑤目が疲れない&寝ながら読書も可能

特にこちらの3つのメリットも、ここでぜひお伝えしたいので、ガッツリチェックしてみてくださいね。


①スキマ時間を学習・読書時間に


もはや言うまでもないですね。
先ほども少し触れましたが、移動や休憩中など、スキマ時間を超有効活用できるのはオーディオブックの最大の強み。

机に向かって気合いを入れなくても、歩きながら学べるって、忙しい大人には本当に有り難いです。

もっと気楽に読める本ならなおさら。
しかも朗読速度を4倍速まで調節可能

活字の本を倍速で読むのはムリですよね?

本のボリュームを圧縮してくれるようなものなので、恐ろしく時間短縮に。
通常の本1冊分の時間で、何冊も読めるようなスピード感とお得感があります。


②高価格帯の人気ビジネス書も多い


歴史の物語性をプッシュしてるのに、なんでビジネス?

と思ったかもしれませんが、これもオーディオブックの基本としてやはり大きなメリットなんです。

なぜなら、スキマ時間を使って効率的に学びたいと考えるあなたなら、ビジネス系の書籍を求める機会も多いと思うからです。

私は、「オーディオブック(audiobook.jp)」を使う前は、「Amazonのオーディブル」も使っていました。

両方試した結果、ビジネス系はオーディオブックの方がダンゼン多いと実感しました。

参考までに私のライブラリです②

特に、良著といわれるちょっと割高の人気ビジネス書籍が多いんです。

歴史を学んだら、ぜひ移動中・運動中にビジネス系にもトライしてみてくださいね。



③「知識の記憶」より「物語の体験」にベター


人の声で、耳元から脳みそに語りかけてもらえるのは、とにかくラクです。

特に、ストーリー性のある内容とナレーションは相性抜群。

その物語の中に自然と入っていけるから、あまり頭を使わなくていいんです。笑

自伝や歴史などは、自分も体験しているようで、心地よく、すーっと頭に入ってきます

逆に、専門用語やビジネス用語など、

難しい単語や言葉遣いの多い書籍は、活字を見ながらの方が理解しやすい。

難しい内容は、視覚と聴覚の両方を使って読めるとすごく効果的です。
音読が良いのはそのため。

だから、記憶を目的にするより物語を体験できるような本は、オーディオブックにはぴったり。

一冊の本を繰り返し聞いても苦じゃないところも大きなメリットです。

紙の本を何度も読むなんて、かなりヘビーですよね?

ラクにリピート読みできるから、内容をより理解することにもつながります




④歩行中・運動中にガゼン本領発揮


スキマ時間の有効利用におすすめ、という話はしましたね。

その中でも、格別にオーディオブックのパワーを発揮するのが、歩いているときと運動しているときです。

実は、ジッと静止している状態のときは、あまりおすすめできないんです。

なぜなら、気が散るから。笑
ジョーダンではなく、本当に動いているときの方が集中して音声を聞けるんです。

特に、ジョギングやトレーニング中などは、音声がグッと脳に入ってきます。

恐らく、疲れてハァハァいってるときは、目から入ってくる情報に気を取られなくなるから
個人的な体験から、そう確信しています。

ぜひ無料体験を試して、実感してみてください。と、強くおすすめしたいポイントです。


▶合わせて読みたい◀
「歩く」「走る」で聞き流しがもっと効率的になる理由については、こちらの記事で紹介しています。




⑤目が疲れない&寝ながら読書も可能


これは、そのまんまですね。
活字を読む必要がないから、目が悪い人、疲れやすい人にも安心して読書ができるってこと。

オーディオブックだから当たり前っぽいけど、実はこれって結構すごいこと。

目を使わないで読書ができるって、考えたことありました?

夜、お布団に入っまま真っ暗な中でも本が読めるってことですよ
すごく画期的で、すごく便利だと思いませんか?

しかも現代人はPCやスマホのブルーライトに24時間さらされてヘトヘト
目の悪い子どももたくさんいますよね。

大人だけでなく、子どもにとっても、読書習慣をつくるきっかけになると思いませんか?
(絵本や童話のオーディオブックもありますよ)

「老眼」「視力低下」が気になる世代にも、ぜひおすすめしたいメリットです。


【今だけ】9/20(月)まで!「60日間無料で聴き放題対象作品が読み放題」(通常30日間)

✔️ お試しの価値①:期間中に退会すれば料金は発生しない
✔️ お試しの価値②:有名書籍が無料でアレコレ読みあされる
✔️ お試しの価値③:アプリも含めて使い方を実体験できる

※今回ご紹介の「死ぬ理由、生きる理由。英霊の渇く島に問う/青山繁晴」は「聴き放題対象書籍」ではありませんのでご注意ください。

「オーディオブック(audiobook.jp)」の通常月額料金、「Amazonオーディブル」との比較はこちらの記事で紹介しています。

目当ての本があるかオーディオブック(audiobook.jp)サイトで先に検索してみるのもおすすめです。



【実感】忙しい人ほど「聴く読書」と上手に付き合える


実は、忙しい人ほど・・・
「仕事が効率的」「時間をムダにしない」「忙しさを言い訳にしない」
そう思ったりしませんか?

人は、忙しいときほど物事を計画的・効率的に対応して、失敗やミスを避けようとしますよね。

逆に言うと、ヒマなときほど、いい加減なのも私たちの特徴。

ヒマだから「だらだら時間をムダにする」「お金を使う」「不安なことを考える」「悪いことをする」・・・

オーディオブックを使って、スキマ時間をムダにせず有効に使おうという人たちは、やっぱり前向きで向上心にあふれているんですね。

✔️ SNSの発信を見ていても、いろいろな方が時間を有効に利用しているのが分かります。


あなたはどうですか?
「オーディオブック」を利用していない人は、すでに利用している人の何倍も時間を損しているかもしれません。

移動中に読書できる「聞き流し」は

忙しい人ほど相性抜群で惚れてまうやろ〜と叫びたくなります。

オーディオブック(audiobook.jp/オトバンク)「死ぬ理由、生きる理由。英霊の渇く島に問う」/青山繁晴 著


紙の書籍はこちら




【失敗しないために】デメリットも知っておこう


メリットは分かってるから、デメリットを教えなさいよ!
という声が聞こえてきそうなので、2年超の実体験からデメリットを挙げてみました

〈オーディオブックのデメリット〉

①在庫のない本もそれなりにある
②通常の書籍よりちょっと割高
③アプリだとダウンロードが遅いことも


①在庫のない本もそれなりにある


紙で出版されている本が全て音声化されているワケじゃないので、オーディオブックになっていない本もあります。

だから「読みたい本がない!」ということもたびたび起こります。

そこはウイークポイントですね。
全て音声化されてたら有り難いですけど、まだそうはなっていないですね。

あと、新刊とかもすぐ音声化されるワケじゃないです。

逆に言えば、実績・信頼のある本が多いと言えます。

わざわざ、不人気な本を音声化しないですよね?

特にオーディオブック(audiobook.jp)は、学習系やビジネス系などラインナップが充実していますから安心して選択できますね。


②通常の書籍よりちょっと割高


音声化する手間も時間もありますからね。
これはしょうがないのかな、と思いつつも、そりゃ少しでも安い方が有り難いですよね。笑

それでも・・・

「紙の本より高いなんて許せない」という方には、全てのオーディオブックは不向きでしょう。

なので、そういう方にはおすすめしません。

「目をつぶってても読書ができる」
「自分以外の人が読み聞かせしてくれる」
「再生速度も自在に調節できる」


これらを考えたら、決して高いとは言い難いでしょうがいかがでしょうか。


ちなみに余談ですが、私の場合は、用途で本の買い方を分けています。

実践的な本→紙の書籍:ビジネスやブログに活かしたい本

手元に置いて何度も線を引いたりして復習したり、読みながらPCで作業したりするため。

知識系の本→Kindle(電子書籍):一般教養として身につけておきたい本

大事なトコロだけ覚えておければ良い感じ。寝る前と外出先で読むのが目的のため。

ラクに学びたい本→オーディオブック:何度も繰り返し聞き、時間をかけて血肉にしたい本

一度では覚えられない内容、物語として聞きたい内容のものは、レッスンを受けるように聞く方が、読むより頭に残るため。

といった感じです。
良かったら、あなたも参考にしてみてください。


▶合わせて読みたい◀
「歩く」「走る」で聞き流しがもっと効率的になる理由については、こちらの記事で紹介しています。




③アプリだとダウンロードが遅いことも


スマホアプリでは、各章で音声ファイルが分かれていて、それらをダウンロードして聞くシステム。

章から章へスムーズにつながるには、ファイルがダウンロードされている必要があります。

購入したときは一括でダウンロードされますが、聞き終わってからしばらく経つと、またダウンロードし直さないといけないことがあります。

ダウンロードするときに、屋外にいたりすると少し時間がかかり、すぐ聞けなくてストレスに感じることも


ですが、書籍のデータは章ごとに分かれてるので、1つ1つのダウンロードは数秒〜10数秒といったところ。

聞いている最中も各章のダウンロードはできるので、戸惑うのは聞き始めるときくらいですね。

・・・ストレスといってもその程度です。

そのあたりは、ぜひ無料体験を利用して試してもらいたいポイントでもありますね。

購入したデータはPCにダウンロードして保存できるので、解約後も聞くことができて安心です。※聴き放題書籍は不可なのでそこだけご注意ください


まとめ


いかがだったでしょうか?
長くなってしまってすいません・・・伝えたいこと、詰め込みすぎですよね。笑

今回の記事では、青山繁晴氏の著書「死ぬ理由、生きる理由。英霊の渇く島に問う」を題材に、

歴史学習とオーディオブック(audiobook.jp)の相性の良さ

を解説させていただきました。
最後に、内容を軽くおさらいしておきましょう。

〈オーディオブックのメリット〉

①スキマ時間を学習・読書時間に
②「知識の記憶」より「物語の体験」にベター
③歩行中・運動中にガゼン本領発揮
④目が疲れない&寝ながら読書も可能
⑤高価格帯の人気ビジネス書も多い

〈オーディオブックのデメリット〉

①在庫のない本もそれなりにある
②通常の書籍よりちょっと割高
③アプリだとダウンロードが遅いことも

良し悪しはありますが、そんなオーディオブックで歴史を学ぶことにより、

✔️ 「オーディオブックに興味はあるけど使い方がイメージできない」
✔️ 「歴史は好きだけど戦争は自信がない」

というあなたにも、わずか5分程度のスキマ時間さえ学びの時間に変え、習慣化していくことができます。

ちなみに、オーディオブックを選ぶときは

「2〜3回は聞いても良いかな」と思える本を基準に選ぶのがコツです。

聞き流しを繰り返すのが、オーディオブックの一番のメリットですからね。

同じ本を何度も読むのは苦痛だし、時間がかかります。
でも、音声で聞くと記憶に定着しやすく、倍速で聞けるから効率的に繰り返せますよ。


【今だけ】9/20(月)まで!「60日間無料で聴き放題対象作品が読み放題」(通常30日間)

このタイミングで試してみない人は、きっともうオーディオブックのメリットと出会うことはないでしょう
そのくらい、このキャンペーンは貴重なチャンスです。

✔️ お試しの価値①:期間中に退会すれば料金は発生しない
✔️ お試しの価値②:有名書籍が無料でアレコレ読みあされる
✔️ お試しの価値③:アプリも含めて使い方を実体験できる

今回ご紹介した「死ぬ理由、生きる理由英霊の渇く島に問う」は聴き放題対象外ですが、硫黄島について語った「ぼくらの祖国」など、他の青山繁晴作品をはじめ多くの作品が無料で楽しめます


✔️ 今回ご紹介の書籍はこちらから購入できます

▷オーディオブック(audiobook.jp/オトバンク)
「死ぬ理由、生きる理由。英霊の渇く島に問う」/青山繁晴 著


▷紙の書籍はこちら※念のためご紹介します



オーディオブックを学びに活かして・・・

“大切な歴史だけは、きちんと伝えてあげられる大人”

学びのない日なんて、1ミリもない毎日”

を実現していただけたら、紹介したものとして、こんな嬉しいことはありません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


▶合わせて読みたい◀
「オーディオブック(audiobook.jp)」の通常月額料金、「Amazonオーディブル」との比較はこちらの記事で紹介しています。

▶合わせて読みたい◀
「歩く」「走る」で聞き流しがもっと効率的になる理由については、こちらの記事で紹介しています。

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