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新型コロナウイルスの影響で売上減の中小零細企業が生き残るために

新型コロナウイルスの影響で売上減の中小零細企業が生き残るために

コピーライター&デザイン事務所経営者、メインサイト「ひとびとのひび」編集長のブログです。

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いろんな人たちの生活スタイルや働き方をインタビューしまくっている私が、さらに自分の手と足で見たり調べたりした実体験をもとに発信しています。

今回は急遽、私自身も検討中の事案である
新型コロナウイルス関連、運転資金関連の中小企業向け融資について。


◆弊社が都内であるため、東京都の情報のみとなりますことご了承ください。

まずは自治体による緊急融資、支援策などのチェックは必須


いきなりですが、現在検討中の融資のひとつが、

東京都の融資制度信用保証協会が信用保証料を全額補助してくれる
「新型コロナウイルス感染症対応緊急融資」です。

返済期間に応じた金利が発生してしまいますが、(例:3年以内/1.7%・固定金利)
「運転資金」もしくは「設備資金」を対象とした融資なので、
資金使途の幅が広く、融資限度額の枠も大きいのが特徴です。

ひたひたと忍び寄る恐慌的業績悪化への不安に向けて


もうひとつ、視野に入れているのが
品川区による「【緊急資金】経営変化対策資金」という融資あっ旋制度だ。


こちらは品川区に本社や事業所があることが必須条件となるが、限度額500万円
「運転資金」のみの使用使途に限られるものの、
5年以内の返済期間で3年間無利子、4年目以降も0.2%という超金利優遇があるのが魅力。

しかも、法人だけでなく、個人も対象者とされている。


現在見つけたレベルですが融資制度・助成制度の窓口をご参考ください!


東京都産業労働局 制度融資一覧

東京都融資制度「新型コロナウイルス感染症対応緊急融資」

品川区「【緊急資金】経営変化対策資金」

品川区「平成31年度融資あっ旋」

商工中金「新型コロナウイルス感染症に関する特別相談窓口」

日本政策金融公庫「新型コロナウイルス感染症特別貸付」

各自治体リンク

✔️ 新型コロナに関する補助金等についてはその他記事でもご紹介しています!


オリンピック延期から小池知事による感染爆発報道。不要不急の曖昧表現


夜にスーパーへ行ったら、いきなりあり得ない光景に遭遇。


レジに大行列ができている。目当てのお総菜はすっからかん。

時間帯の問題もあろうと思い、近隣のドンキホーテへ。
ここも見事な大行列

お総菜コーナーが空っぽになるようなことは起きていないものの、
保存食、飲料、日用品系をカートがひっくり返るほど詰め込む人が目に付いた。

欲しい商品を手にするのは造作ない状態だったが、
とても大行列の最後尾にへばりつく気力はなかったので、結局コンビニへ。

なんとも分かりやすい現象だった。
明日以降はどうなってしまうのだろう。

中小企業も個人も生き残るためにつながる


母親から私の身を案ずる連絡があったが、
1週間くらい生き延びる備蓄はあるので安心するよう説いた。


先行きを見守る国内の視線はますます熱くなるだろう。
私もそのひとり。

生活と、収入と、安全保障。
国民にも国家においても、ずーーーーっと、喫緊の課題。
橋本内閣あたりからだろうか。

我々が倒れてしまったら、子どもも、高齢者も、誰も浮かばれない
減税+救済措置で国家のサポートを受け、企業・個人が収益や所得を回復した結果として、
税収アップにつながるのが理想
なのは言うまでもないが・・・。

こんな中でも、レジの順番を譲り合う光景に遭遇した。
希望は、つながりの中にある。コミュニティの断絶は危険だ


予防・非接触・非密集を前提とした、
人間的つながりを持つことの重要性を強く感じました。

ただ、非接触・非密集を避けられない場合
どうすればいいのかが私の頭じゃ分からない・・。

補い合いましょう。

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