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『週イチ連載シリーズ2』 第11話 ほぼ未経験からコピーライターになるために〈バイト、養成講座、就活まで〉

『週イチ連載シリーズ2』 第11話 ほぼ未経験からコピーライターになるために〈バイト、養成講座、就活まで〉

こんにちは!ひとびとのひび編集長っス。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

テーマによって内容がコロコロ変わります。

前回までのあらすじ・・・
電線工事のアルバイトをしながら
「宣伝会議コピーライター養成講座」へ通う日々。
でもそのうち、その生活にも不安を覚え
このままで本当にコピーライターとして
就職なんてできるんだろうか
・・・と疑心暗鬼に。

ガテンと養成講座と、
二足のわらじにもそろそろギモンが湧いてきたりして。

その辺りは前回、

で、ふれました。
なので、そのつづきから。

ここへきて将来への不安とナマケモノ癖が見事に融合


結果的に、「養成講座」は途中で辞めて就職してしまったと、
以前の第7話で告白しました。
それはなぜか。

理由は1つではなかったのですが、
一番大きかったのは、当時の何も知らない私には、
講師の方々が自慢話をしにきてるだけのように映っていたから。

いま思えばそんなこともないでしょうけど、そう思っちゃってました。

だから、
いつの間にか名前を見て受けたい人の講義にしか行かなくなってしまったんです。

もちろん、通うのがしんどくなったのもありました
生まれ持ったナマケモノ癖が、東海道線に乗るたびに、
徐々に湧出してグツグツしてきたんですね。

その後、ドカーン!てほどではないにしても、
まぁパンッと弾けた、と。

それに加えて、講義への興味が薄れていくとともに、
就職への不安がいっそう増してきていた
んです。

ヤバい、早くなんとかしないと・・・
ここに半年いてもダメだろうオレ・・・どうしよう・・?みたいな。

「養成講座受講中」と書いた履歴書を持って就活へ


養成講座では、
業界でコピーライターの求人募集を出している
プロダクションなどの情報を掲示してくれたりはしていましたが、
積極的に受講生の就職先をあっ旋してくれるワケではありませんから、
いずれにしても自力で職場を探さなければならいけないワケです。

今はどうか分かりませんが。

ココに通いつづけたとして、その先に就職活動をしたとして、
どれだけのアピールになるんだろう?ココを修了したとして、
どれだけ有効に活かせるんだろう?


結局は片っ端から面接に行って、
どこかに引っかかる意外に方法はないんじゃないだろうか・・・。

そんな風に思ったら、少しでも早く就職活動を再開しなければ
という思いに駆られていったんですね。

それで、『宣伝会議コピーライター養成講座』受講中と記載した履歴書を持って
動きはじめたんです。
そもそもバイト生活をいつまでもつづけるつもりもありませんでしたし。

苦肉の策として、恥ずかしい自作の広告も添えて面接にのぞむ


とはいえ、就職活動といっても、前歴が・・・ショボすぎる。
(そこら辺はシリーズ1に詳しいです)

経歴として提示できるのも、エロ関係ばかり
これでは経歴と呼べません。

どうしよう?
1つには、養成講座の課題なんかを参考に持っていくということも試しましたが、
それだけでは・・・プライベートな時間にいくらでもできるわぃと思われそうだったので、
自作の広告を無理矢理つくって履歴書や職務経歴書といっしょに提出するようにしていました。

コレがまた今では目も当てられないようなシロモノでしたが、
当時としてはそれ以上やりようがなかったんですね。

つづきはコチラ!次回第12話で⬇️


ワンポイントアドバイス的なコラムはこちら


私の簡単なプロフィールと今後のシリーズ展開についてはこちら


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