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マスク?消毒?インフルエンザ対策と何が違う?有効な感染予防なんて分からんぞ[コロナウィルス編]

マスク?消毒?インフルエンザ対策と何が違う?有効な感染予防なんて分からんぞ[コロナウィルス編]

こんにちは、ひとびとのひび編集長っす。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

今回は、世間を不安と不景気に陥れている感染症について。

マスクの生産や輸入の増加?消毒用アルコール増産中?


とにかく不透明なことが多く情報も錯綜していたので、
この1月ほど、どうしたもんかとクルクルしてました。

なので、このタイミングで改めて厚労省・経産省の発表を見てみると
以下のような情報が。

◆一部ですがザックリこんな感じ

マスク生産・輸入状況(2020.02.28現在)
・国内メーカーは24時間体制で通常の3倍の増産
週1億枚の供給、補助金で生産設備導入企業サポート
・3月3日の週4千枚、3月9日の週10万枚、3月中100万枚輸入目指す(その後400万枚まで拡大予定)

手指消毒用アルコール(2020.02.27現在)
・国内主要メーカー増産中
・全体で2月は前月比約1.5倍(昨年月平均比1.7倍)、今後も増産予定


などなど。


※上記かなり省略しています。詳しくはコチラ!
経済産業省HP:「マスクや消毒液の状況〜不足を解消するために官民連携して対応中です〜」


「2月中にマスク毎週1億枚以上確保見込み」といった記述もありましたが、
その後どうなっているのか。

正直、ぜんぜん実感がない・・・。
近所のコンビニやドラッグストアの状況を見ても、相変わらずな感じ。

いずれにしても、マスクして、うがいして、消毒
くらいなもんなんでしょうね、予防手段としては。
インフルエンザ対策と同じ?くらいしかできないだろうし・・・。

つり革や手すり、手からの接触感染の予防はどこまでリスク?


マスクが手に入らない状況がつづくだけでも
不安に感じる人は多いと思いますが、
やっぱり電車なんかに乗るときは気になります。

経産省HP「マスクや消毒液の状況〜不足を解消するために官民連携して対応中です〜

上記経産省のサイトにもある通り、
屋外でのマスクはあまり予防効果は認められないのでは?と
個人的にも思いますが、
密閉・密集空間ではマスクも予防策の1つになり得る・・かも、
的な言い方を辛うじてしています。

電車では、もう1つ気になるのが、つり革など手で触れる部分

なんせ目に見えないウィルスが相手ですし、
空気感染はなく「飛沫感染」・「接触感染」とサイトにも書かれていますから、
マスク+αで、気になっちゃいます。

厚労省HPより

誰かがくしゃみや咳を手でおさえて、その手で・・・
みたいな想像をついしてしまう。

悪いこととは思いませんが、どこまで過剰なのか・・判断がつかない。
少々電車が揺れても、手で何かに掴まるのを控えて足で踏ん張っちゃったり。

電車のドアの多くは勝手に開いてくれますが、
例えば、自宅や外出先などで触れるドアノブとか手すり、タオル・・・
まぁ言い出したらキリがない。

厚労省HPより


とりあえず個人的には、
外出時・特に公共交通機関を利用する際はマスク着用、
なるべく外食より弁当とか宅配とかにしたり、
必要そうなら携帯用の手指消毒アルコールスプレーを持ち歩いたり・・・
している状況です。

弁当にしたからって意味あるとも思えませんが、
なんとなく手袋&マスクで工場生産しているイメージがあるってだけ。
近所のそば屋とか何もしてない感じだし。

アルコール洗浄剤、在庫有。消毒?殺菌?除菌??意味は?


この先、学校の休校などがつづくことになると
働きに行けない人もたくさんいるでしょうし、
経済的なダメージも計り知れないですね。

電通の自宅勤務やら、マスクの転売やらってネタも聞く中、
テレワーク化の加速によるクラウド関連やワクチン開発、
消毒関連メーカーなんかの株価が上昇
なんてニュースもありましたが、
今は落ち着いてきたんでしょうか。

トイレットペーパー、カムバック!

需給バランスが変わればそこで儲けるポジションもでてくるワケで・・。

気になって、自分が購入した手指のアルコール洗浄剤を再度探してみたら
もう在庫切れになっていました。

とはいえ、まだまともな金額で購入できる商品もあるにはありました。
一応ご紹介しておきます。


遮光ビン 遮光瓶 ブルー 30ccスプレー SYA-B30ccスプレー 除菌 消毒 スプレー容器 アルコール対応 ガラス瓶

価格:528円
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▷除菌・消毒スプレー

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感想(0件)

▷除菌スプレー

◆2020.02.08現在、楽天にまだ他商品も見受けられます。参考までに。


果たして、これがどこまで効果があるのか。

私が購入したものは「エタノール57%溶液」という記載があります。
「手指専用」とも。

でも「肌に優しいアロエエキス配合」
おじさんにはどーでもいいような。。


アルコール濃度が高ければ手荒れの原因になるか。

ただ静岡県薬剤師会のサイトを見ると、消毒効果を期待するなら
「60〜95v/v%」
※をオススメしている・・・若干薄い。。。

そもそも
「滅菌」「殺菌」「消毒」「除菌」「抗菌」・・似たような言葉ながら
意味は異なるということ。
ここでチラッと紹介。

「滅菌」:全ての菌(微生物やウィルスなど)を死滅・除去すること。主に器具などに対して。
「殺菌」:細菌を死滅させること。死滅させる対象や程度の定義は特になし。
「消毒」:物体や生体に付着する病原性微生物を、害のない程度まで死滅または除去。感染力を失わせ、毒性を無力化すること。
「除菌」:物体や限られた空間の微生物を減らし、除去すること。殺すと定義してはいない。
「抗菌」:菌の増殖を防止・抑制すること。菌を殺したり減少したりするのではない。


私のは販売サイトに「消毒スプレー」と書かれていたので、
「消毒」作用があると理解しています。

とはいえ、どこまで神経質になれば良いのやら


◆参照:「日本石鹸洗剤工業会」HPより←詳しくて勉強になるので良かったらぜひ!

※v/v%:volume/volume%/100ml中に含まれる比率。60〜95v/v%は100ml中に60〜95mlってことで要は60〜95%。


今後の検査、治療。そして医療従事者の休息と感染予防・・。


当初の検査体制づくりの際の厚労省の対応や医療資源の非有効活用、
医療崩壊の懸念など、
感染者数の増加に伴っていろいろ情報が出てきていますね。

仮に、治療や検査の体制が整ったとしても、
それまでどう健康状態をキープすべきか


持病のある人、働いている人、学んでいる人たち全てが
どげんかせんといかんと思っているでしょう。

そのためにも、正しい予防につながる情報や手段
もっと身近に入手できると良いのですが。

なにより、医療従事者の休息や感染予防体制はどうなっているのか。
個人的にも、とても気になるところです。

今後も情報を精査しながら冷静に判断できるようにしていきましょう。

経産省HP「マスクについてのお願い」



余談ながら、子どもの頃に肺炎で入院した経験があります。
その時はとにかく呼吸が苦しくてずっとゼーゼー、ゼーゼー。

その姿を大人たちに痛々しい目で見られていました。

それがなんか申し訳なく感じて泣きたくなるんですよね。
子どもでも。


「お願いだからいっしょに家につれて帰って」

と、いつも母親に泣きついていたことを今でも覚えています。

あのときはお見舞いに行くのが辛かったと、
ずいぶん経って母親に言われたことがありました。

今となってはその気持ちも分かります。
会うたびに子どもに泣き叫ばれたら誰だって、ね。

そんなことが起きないように、
情報を吟味しながら予防には念を入れてのぞみたいものです。
知らずに誰かにバラまかないためにも。

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