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『週イチ連載シリーズ2』 第9話 ほぼ未経験からコピーライターになるために〈バイト、養成講座、就活まで〉

『週イチ連載シリーズ2』 第9話 ほぼ未経験からコピーライターになるために〈バイト、養成講座、就活まで〉

こんにちは!ひとびとのひび編集長っス。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

テーマによって内容がコロコロ変わります。

前回までのあらすじ・・・
「宣伝会議コピーライター養成講座」へ通うお金稼ぎのために
電線工事のアルバイトをしながら悩ましく過ごす日々。
やっぱり現場仕事は向いてないよなぁ、
なんてもやもやしていたところに、嬉しい言葉をもらえたり・・・。


どえらい親方の下で働くうちに、自分の適性をはじめ、
その周辺のことがいろいろ見えはじめてきた。

その辺りは前回、

で、ふれました。
なので、そのつづきから。

とにかく当時は、みんなどこに行くにも作業着のまま

最初は気になってもいましたが、慣れというのは怖いもので、
あっという間に馴染んでなんとも思わなくなっていました。

そうなると、いちいち帰宅して着替えて・・・なんて煩わしいとさえ思うように。
当然、飲みに行くときも全員作業着ですし、
そのままナンパなんかもしてましたね。
全員頭にタオルを巻いて安全靴を履いている集団で。


そういえば怖がられてるなぁと感じたこともあったような・・・。

バイト仲間はみんな年下でしたが気のいい連中でした。
(当時のバイトは私以外に3人)
仕事で分からないこと、困ったことがあればすぐ教えてくれたり、助けてくれたり。
気さくに飲みに誘ってくれたり。

日頃から鍛えている連中に共通していますが、
よく力比べ的な遊びもしていました。

重たいモノはそこらじゅうにありましたから。
どちらかというと大人しいタイプの子たちではなかったかな。

時には事故すれすれのミスから学ぶことも

一度、とある街の現場で作業を終え、
バイト2人(私と若手)で軽トラに例のドラム類を載せ、
事務所へ戻ろうとしていたとき・・・

運転していた若いバイトがスピードを出しすぎ
載せていたドラムを
思いっきり道路の真ん中に落下
させてしまったことがありました。

幸い、後続車がなかったため、人身事故にはなりませんでしたが
路上の何か(忘れてしまった)を少し破壊したうえに
ドラムの残骸が道路に転がり、結果的に警察に謝罪することに。

親方を電話で呼び出して来てもらい、案の定、


「あんな重たいモノがもし車や人に当たったら
どうなったかくらい分かるだろうがー!!!」


と強烈な説教をくらいました。

本当に、もし誰かに直撃していたらと思うと・・奇跡的だったといえます。

車に乗るとついスピードを出してしまうのはみんな共通でしたので、
かなりの教訓になりました。
そもそも軽トラでは積載オーバーだったような・・気がしないでもないですが、
反省はしました。

特に運転していた張本人はかなりまいっていました。
以後、随分運転の仕方が変わったように思います。
しばらくの間、ですが。

まさかの作業着で表参道、そして講義受講へ

エピソードを挙げていけば尽きないですが、
以前にも書いた通り、この頃はもっぱら朝型の生活

恐らくいままでの人生で最も早起き習慣ができていた時期です。

いま、どうにかこの頃の生活リズムに戻せないかと試行錯誤していますが、
なかなか手強い。
そうとう苦労しそうです。

このバイト生活は夏の終わりから春先まで続いたのですが、
生活のせいか仕事のせいか、
とにかく秋になっても冬になっても顔面が黒く焼けていました。

どこに行くのも作業着とは言ったものの、
さすがに表参道で行われる養成講座にそのカッコで行く度胸はなく、
いつもイヤイヤながら一旦帰宅し着替えてから向かって
いました。

ですが一度だけ、作業終わりの帰り道に渋滞に巻き込まれたために、
そのままのカッコで電車に飛び乗ったことがありました・・・

つづきはコチラ!次回第10話で⬇️


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