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アマゾンAudibleとオトバンクaudiobook.jpの「無料体験」を経て、Audibleで〈伝説の名作・火車/宮部みゆき〉を聴く

アマゾンAudibleとオトバンクaudiobook.jpの「無料体験」を経て、Audibleで〈伝説の名作・火車/宮部みゆき〉を聴く
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こんにちは!ひとびとのひび編集長っス。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

いろんな人たちの生活スタイルや働き方をインタビューしまくっている私が、さらに自分の手と足で見たり調べたりした実体験をもとに発信しています。


話題の本を聴く「朗読サービス」、使ってますか?

今回は、朗読サービスで小説を読んでみたレビューです。

ご紹介する作品:
「火車/原作:宮部みゆき ナレーター:三浦友和」

いわずと知れたミステリーの巨匠の超代表作。


「火車」文庫版

「火車」オーディブル(Audible)版はコチラ


▶「火車」書籍版はコチラ


とにかく読み応え満点の、いわゆる長編推理小説。

原作を読んでファンになった作品ですが、これをオーディブル(Audible)で聴いてみたらどんな印象になるのか??

書籍との違いを試してみたくてガマンできずに試してしまいました。

「オーディブル(Audible)」と「オーディオブック(audiobook.jp)の
「無料体験」の体験談&料金体系や仕組みなんかについてはコチラ⬇️


前回記事で紹介していますので、
「無料体験」でタダで何冊か聴いてみたいという方はぜひ!

いきなり結論。 Audibleの音声での朗読を聴いてみた感想を


ナレーターの三浦友和氏の声、
最初はちょっとこもっている印象で、

「コレ最後までこんな感じなの?」

という不安は正直ありました。

こんな感じというのは、
セリフまわしや抑揚のつけかたがちょっと独特な気がしたというのもありますが、
一番は、登場人物をすべて彼一人が表現しているということ。

朗読だから当たり前だろ、ってのはごもっともなんですが・・・
慣れてないだけに戸惑いました

落語でもこんな何人も演じないだろ、と。
そこはちょっと予想してませんでした。

そんなところに違和感を覚えるとは。

ナレーターとして決して心地悪いワケではなく、
作風をジャマしているとも思えません


単純に、推理小説のすべてをナレーションだけで
というのが合わなかったんだと思います。

なので、小説の類いは電子書籍でも買っちゃうか、ドラマで見ようかな・・・
みたいな気持ちになる人もいるかもしれません。

私はなんとか最後まで頑張りました

作品そのものの感想はコチラ!記事後半で!

返品も可能なオーディブルというアマゾンの音声朗読サービスとは


今回、「火車」をオーディブル(Audible)で購入したのは、
単純にオーディオブック(audiobook.jp)で販売していなかったからですが、
誤って、コインではなくクレジットカードで定価で購入してしまいました。

理由の詳細は前回記事に記しましたが、
簡単にいうと、購入した本を返品せずに購入してしまったから。

ちなみに、定価だと今回の「火車」はなんと4,000円。高っ!
会員は30%OFFなので2,800円ですが・・それでもなかなかですね。

他、例えば無料体験中でも読めるタイトルで、
代表的な作品の定価をチラリご紹介。

あのサピエンス全史の著者
ユヴァル・ノア・ハラリ氏の「21世紀の人類のための21の思考 21 Lessons」は
定価4,000円(会員2,800円)、
メンタリストDaiGo氏の「知識を操る超読書術」は定価2,500円(会員1,750円)です。
それでも高ぇ!この金額で購入する人は・・・ツワモノッスね。

会員になれば、どれでも1コイン(月1,500円)で購入できるというワケです。

その辺りも前回記事で紹介していますので、興味のある方はぜひ!

オーディブル(Audible)の「無料体験」から有料会員へ


以上のようなことを理由に、
有料会員になるならオーディオブック(audiobook.jp)の読み放題プランにしようかな、
と考えていたのに・・・
アホだからオーディブル(Audible)の「無料体験」期間を
知らないうちに過ぎてしまっていて、会員に自動更新されてしまった、というオチ。

この際だから有料会員として1ヵ月体験し、またレビューしたいと思います。

オーディブル(Audible)の良いところも前回記事で紹介していますが、
ひょっとしたら他にも出てくるかもしれません。

「宮部みゆき/火車」原作の魅力、面白さ、感想を言い出したらキリがない


初めて読んだとき、最後の最後でうなり声を上げてしまったことを今でも覚えています。

一人、喫茶店で。

ドラマ化された時も確か見た記憶はあるのですが、やはり原作とはまた違う趣向だったかな。

別に否定はしませんが、原作の方が想像力の中で何倍も増幅させて楽しむことができるので好きです。

で、今回のオーディブル(Audible)で「火車」を聴いてみた際の作品としての感想は・・・前述の朗読の違和感はありましたが、ストーリーはやっぱり面白かったですね。

何度読んでも。凄い。
登場人物ひとりひとりの描写がまた精密。

それぞれの人格につい感情移入して引っ張られそうになる。

その中で主人公の闇を、孤独を、美貌を、凡庸を、秘密を、じわじわ、じわじわといぶり出しながら展開していくところはたまらない。

活字の本ならページをめくる手が止まらないゾーンに没入させられてしまうところ。

結末は・・・やはり震えますよ。


「オーディブル(Audible)」と「オーディオブック(audiobook.jp)の
「無料体験」の体験談「料金体系」「仕組み」についてはコチラ!⬇️

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