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【無料体験なしで決めちゃダメ】オーディオブック歴2年の私が「Amazon」より「オトバンク」を選んだ理由

【無料体験なしで決めちゃダメ】オーディオブック歴2年の私が「Amazon」より「オトバンク」を選んだ理由

※最終更新月:2021年9月

Amazon 「オーディブル(audible)」
オトバンク オーディオブック(audiobook.jp)」

比較サイトを見ても
どっちが自分に合ってるのか分かりにくい!

なんて、思ってませんか?

特に知りたいのが

✔️「使いやすさ」
✔️「本の種類」
✔️ 「料金」

「どっちがどのくらい良いの?」ってこと。

2年以上「オーディオブック(audiobook.jp)」を使っている私も最初は、調べるたびに迷ってました。
「もう誰か教えてくれ!」って、思いますよね。

ではなぜ「オーディオブック(audiobook.jp)」の方が良いと決められたのか?

どちらの無料体験も試してみたからです。

「両方試すって、当たり前すぎない?」と思ったあなた。すいません、その通りです。

でも本当に「無料体験」をしてみないと、最終的に損をすることになります。
なぜなら、本の「品揃え」「料金プラン」「購入方法」「使いやすさ」も・・・

ちょっとした違いだらけなので、自分にとって「メリット」なのか「デメリット」なのか判断できないからです。


そこで今回は、無料体験からオーディオブックを選ぶことで得られることの全てを特別にご紹介します。

この記事で分かること

◆「無料体験」を試すとどんなメリットがあるのか?
◆オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」3大魅力
◆Amazon「オーディブル(audible)」との比較
◆それぞれのサービスの機能面の特徴

▷この記事を書いている人◁

☑️ インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長@hitobito_A
☑️ 販促制作会社1人経営者 & ライター
移動中:オーディオブック(2019年〜)
外出先:電子書籍(2012年〜)
□自宅:紙の書籍

オーディオブックを取り入れてから、知識を「取材」や「営業」に活かせる幅がグーンと広がりました。

プロフィールの詳細も、ぜひご一読いただけると有り難いです。


全部で1万3,000文字ほどの長文ですいません。
なので、ちょっとずつ好きなところから読んでも分かりやすい記事にしています

読み終わるころには、今すぐにでも「無料体験」から自分の読書スタイルを変えたくなるでしょうが、最後までお付き合いください!

ぜひオーディオブックを有効に取り入れて、あなたの学びと成長を加速させてもらえたら嬉しい限りです。

それでは、いきましょう。




この記事で分かること
  1. 「オーディブル」+「オーディオブック」で無料体験60日
  2. 両方使ってみて分かった「オーディオブック」3つの魅力
  3. 【参考】オーディオブック本選びのコツ&おすすめ紹介
  4. 【比較】「オーディブル」と「オーディオブック」の料金プランとは?
  5. 「オーディオブック(audiobook.jp)」は3つの会員プランから選択
  6. 「オーディブル(audible)」はどんな本も1コイン(1,500円)
  7. バックグラウンド再生やスリープタイマーなど機能は両サービス充実
  8. ウォーキング&ジョギングLOVEになるほど「〜ながら」と相性抜群
  9. まとめ

「オーディブル」+「オーディオブック」で無料体験60日


最初にふれた通り、
「オーディブル(audible)」「オーディオブック(audiobook.jp)」「無料体験」を利用することで・・・

✔️ 両方合わせて60日無料で試すことができる
✔️ 「メリット」「デメリット」を実体験から比較できる
✔️ 自分に合った使い方がシミュレーションできる

という超重要なポイントをお得に味わうことができます。

それ以上に、そもそも「音声読書って、どんな感じなの?」をきちんと体験しておくことが超大事。

無料体験」のうちに、できるだけいろいろなジャンルの本を試しておきましょう。

「自分の読みたいジャンルの本が、どっちのサービスに多いか」が判断基準になるからです。

次からは、無料体験をしないと分からないオトバンク「オーディオブック」、Amazon「オーディブル」それぞれの特徴を徹底的に比較・解説します。


〈無料体験はこちらから〉
オーディオブック(audiobook.jp):「聴き放題30日間無料」

対応OS・端末/iOS 10.0 以上、AndroidOS 5.0 以上の端末
(ウォークマンやiPodなどのmp3対応端末で再生可能)

オーディブル(audible):「30日間無料体験」

対応OS・端末/Echo、Apple Watch、Macにも対応
(iPhone, iPad, iPod TouchのiOS12.0以降、AndroidOS 4.4以降)




両方使ってみて分かった「オーディオブック」3つの魅力


「無料体験」の結果、オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)の方が一歩リードだった3つの魅力。それは・・・

①スマホアプリで本が購入できる!
②ビジネス系の本が多い!
③料金プランが幅広い!

この3つがダンゼン魅力的だったからです。

見事に最初にふれた、よくある質問とも一致しますよね。

✔️「使いやすさ」
✔️「本の種類」
✔️ 「料金」

ってことで、ひとつずつ、その魅力を掘り下げていきましょう。



オーディオブック(audiobook.jp)は、スマホアプリで本が購入できる


⭐️オーディオブック(audiobook.jp)
「本を選ぶ」「ダウンロードする」「聴く」という一連の行為がスマホアプリで完結するから、手軽でスムーズ


😢オーディブル(audible):
androidアプリでは購入できますが、iOSアプリでは「本の購入・返品」がオーディブル(audible)サイトからじゃないとできない。(2021年9月現在)※モバイルサイトからは購入可能です。


「オーディブル(audible)」は、iOSスマホアプリで本の購入ができないんです

使って見ると、これはケッコー不便です。

アプリ内で読みたい本を見つけても、そこからWebサイトへわざわざ行かなきゃいけないから。

移動中に使う機会の多い「音声読書」は、アプリで完結しないとキツイっす

これだけでもAppleユーザーには「オーディオブック(audiobook.jp)」を選ぶ理由になるくらい重要なポイントですね




オーディオブック(audiobook.jp)はビジネス系の本が多い


⭐️オーディオブック(audiobook.jp)
ビジネスマンや起業家、インフルエンサーなどに好まれるようなビジネス・マーケティング、経済、歴史、投資系全般におけるラインナップが優秀です特にビジネス系の書籍は充実度が高いです。


😢オーディブル(audible):
有名人のお手軽な話題本や自己啓発系、ヒットした小説などが充実。ラジオなどの音声メディアのラインナップも。
ただし、高価格帯のビジネス系は少ない感じです。


海外でもヒットしているような少し割高なビジネス系の本なども希望している方には、間違いなく「オーディオブック(audiobook.jp)」がおすすめ。

ビジネス系のラインナップは「オーディブル(audible)」はかなり物足りない印象です。

※「オーディオブック(audiobook.jp)」は、退会後でもPCなどに保存した音声データは視聴可能ですが、退会後の再ダウンロードはできません。




オーディオブック(audiobook.jp)は料金プランが幅広い


⭐️オーディオブック(audiobook.jp):
・<「聴き放題プラン」>
月額750円
・<単品購入>(ポイント購入制)
・<月額会員プラン>(定額有料会員)

の中から選べます。
しかもポイント購入の金額も幅広いプランから選ぶことができます。


😢オーディブル(audible):
月額1,500円のプランのみ。1,500円の月額会費を払うたびに毎月1コインを付与されます。1コインでどの本でも1冊と交換できる仕組みです。

「先に料金プランの詳しい比較をチェックしたい」という方はココからショートカット!


といった無料体験の結果、私はオトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」の有料会員になりました

ただし・・・

「オーディオブック(audiobook.jp)」で「無料体験」できるのは、「聴き放題プラン」対象書籍のみです。

「読みたい本があるのに読み放題対象じゃねー!」ってこともあるのでご了承あれ。


▷オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験はこちら

【参考】オーディオブック本選びのコツ&おすすめ紹介

ビジネス書が豊富といっても、本によって特徴はいろいろ。
「音声と相性の良い本」「活字の方が分かりやすい本」など向き・不向きもありますので、事前に知っておくと判断基準も増えます。

無料期間をムダなく、最大限に利用するためにチェックしておきましょう。


ホリエモンやDaiGoなど有名人の書籍も無料で読める


どちらのサービスも、「無料体験」を利用すれば、

人気作品が無料で読める!

ワケですから利用しないなんてモッタイナイ!!

しかも、両方の無料体験を順番に利用すれば、計60日間無料で読めちゃうことになります。(せこいですが重要です)

よく言われるように、「すき間時間の活用」「○○○しながら読書の効率性」、「目に優しい」といったメリットももちろんあります。


文体が平易で読みやすい本は、聴きやすいので理解もしやすい


例えば、

メンタリストDaiGo「知識を操る超読書術」
堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

などは実際に試しましたが、この手の本は聴きやすいですね。

もともと、堅苦しくなく読者に語りかけるように書かれているので、なおさら音声朗読との相性が良いんだと思います。

そういう視点で探すのもコツのひとつですよ。



「無料体験」では読めない本もあり。購入しダウンロードすれば何度も聴ける


オーディオブック(audiobook.jp)の場合、「無料体験」では「聴き放題対象書籍」しか聞くことができません。(「オーディブル(audible)」は、無料期間中の書籍の制限はありません)

だから、自分が読みたい書籍が対象外に・・・ということもあるのでご注意ください。

とはいえ、オーディオブック(audiobook.jp)は話題のビジネス関連書籍が多くラインナップされているので、有料会員になった場合の充実感はかな〜り高いですね。

「イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」/クレイトン・クリステンセン
「ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか」/ピーター・ティール
「エッセンシャル思考」 最小の時間で成果を最大にする/グレッグ・マキューン
「マネジメント」/P.F.ドラッカー
「幸福の資本論」/橘玲

「オーディブル(audible)」でも購入可能:「ゼロ・トゥ・ワンー君はゼロから何を生みだせるか」/ピーター・ティール、「幸福の資本論」/橘玲 ※2021年9月現在


などなど、世界的に話題となった作品なんかもラインナップされています。

一度購入すれば何度でも繰り返し聴けますし(ダウンロードする必要あり)、良い本は繰り返し聴きたくなるものです。

「何度も聴かないと分からなそう・・」と思う本ほど、聞き流しにはピッタリだと実体験からおすすめできます


▷合わせて読みたい◁
歴史の学びにもオーディオブックがおすすめな理由は【歴史を聴こう】硫黄島から知る現代と戦争の関係<音声読書/青山繁晴著>で解説しています。


【注意】いくら聴いても内容入ってこねぇ〜って本と、そうでない本がある


逆に、何度聴いても頭に入ってこないような作品もあります。

個人差があるでしょうが、例えばあの「サピエンス全史」の続編ともいえる

ユヴァル・ノア・ハラリ「21世紀の人類のための21の思考 21 Lessons」

これなんかは・・・まぁ頭に入ってこない。

内容が難解なうえ、注釈が多かったりして、「本編なのか注釈なのか、どこ読んでんだか分かんねーよ」って状況になりやすい

それに和訳の言い回しが・・・超回りくどい。

こういう本は活字で読むことをおすすめします

海外書籍の和訳は当たり外れがあるので、ぜひお試し視聴をしてからにしましょうね。

【比較】「オーディブル」と「オーディオブック」の料金プランとは?


ここで両方のサービス内容を改めて比較してみましょう。

ちょっと長くなりますが、もう少しだけお付き合いください。

まずは、オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」の解説からどうぞ。


「オーディオブック(audiobook.jp)」は3つの会員プランから選択


◆選択肢1通常会員(非有料会員のこと)

会員登録だけ無料で行い、欲しい本を欲しいときに購入する方法です。

特にボーナスポイントが付与されるなどの特典はありません。

他の朗読サービスと同様に、ナレーターが朗読してくれる分、通常の紙の書籍より単価は少し割高です。

・「聴き放題プラン」の対象外で、ちょっと高額なビジネス書も利用したい
・毎月必ず、ってほど定期的に読むとは限らない

って方にはおすすめですね。

一冊を一回聞いたくらいじゃ忘れちゃうことも多いので・・・何度かループしたり、聞きたいところ(フセンがつけられます)を聞き直したりすると、毎月アレもコレもってハイペースにもならないので。

◆選択肢2聴き放題プラン(有料会員)/月額750円※スマホアプリのみ利用可能

「無料体験」できるのは、このプランです。

「聴き放題プラン」対象の書籍限定のため、全タイトルを聴くことはできません
ですが、「日本最大級のラインナップ」とうたっているだけに、かなり多くの書籍を利用することができますよ。

・“最初のうちはあれこれ試してみたい”
・“飽きっぽいから同時進行で複数を利用したい”

といった方には良いと思います。

「そもそもオーディオブックってどんな感じで使えるの?」という初心者にもおすすめです。

金額的には、次でご紹介する「月額会員プラン」の最安値の方がお得ですが、「聴き放題プラン」だと、金額を気にせずに読めるというメリットがありますからね

ただし、このプランはスマホアプリでの利用のみですのでご注意ください!
PCでは利用できません

◆選択肢3月額会員プラン(月定額制・有料会員)

ポイントで書籍を購入する仕組みです
支払った金額より、少し上乗せされたポイントが付与されます。


〈金額が大きくなるほどボーナスポイントも大きくなります

金額(税込)ポイントボーナス(お得分)
550円610pt+60pt
1,100円1,220pt+110pt
2,200円2,450pt+250pt
5,500円6,500pt+1,000pt
11,000円13,450pt+2,450pt
22,000円28,000pt+6,000pt
33,000円42,000pt+9,000pt
2019年19月以降の料金表

※ポイントは1pt=1円でオーディオブックの購入に使えます。

購入する際に、ポイントが少し不足している・・・という場合は、登録している決済方法(キャリア決済やカード払いなど)で不足分を支払うことになります。

オーディオブック(audiobook.jp)」は、アプリで購入する場合は「コイン」サイトから購入する場合は「ポイント」と名称や交換率が変わります。

【要注意!】

✔️ 「1,000ポイント」=「1,000円相当」(サイトで購入する場合)
✔️ 「1,000コイン」=「2,000円相当」(アプリで購入する場合)

恐らくシステムの違いでしょうが、サイトとアプリで購入手段が変わるのでご注意ください。

有料会員であっても、スマホアプリで購入する場合は別途コインを購入する必要があります。

「ポイント」と「コイン」では交換率が変化します。
そこだけパッと見ちょっとややこしいのでご注意ください。

※有料で購入したコインには有効期限はなく、50,000コインまで保有可能。
※その他「ポッドキャスト会員」:ポッドキャストコンテンツを毎月定期配信(月額523円〜1,100円/番組により異なります)も選べます。利用できるアプリや課金日、配信コンテンツなどの詳細はこちら


以上が「オーディオブック」の料金プランです。
支払い方法については、次でご紹介します。


▷オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験はこちら





クレジットカード以外にも支払い方法はいろいろ


単品購入の場合

クレジットカード
ドコモケータイ払い
ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
iOS App内課金
(iOS端末をご利用の方に限り聴き放題プランの決済に利用可能。単品購入での利用は不可)
◎Google Play内課金(Android端末をご利用の方に限り聴き放題プランの決済に利用可能。単品購入での利用は不可)

といった決済方法から選ぶことができます。

月額サービスの場合(月額会員プラン、聴き放題、ポッドキャストの利用)

クレジットカード
ドコモケータイ払い
ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
auかんたん決済

ちなみに、私はクレジットカードではなく、「ソフトバンクまとめて支払い」でキャリアの月額利用料と合算する方法を選びました。

スマホ代に上乗せして請求されるってことですね。
支払い方法で付与されるポイントが変わるわけではないので、ここは自由に選べます。




オーディオブックで利用できない決済方法もあります


デビットカード
au WALLET
銀行振込
PayPal
Vプリカ(プリペイド型カード)

月額サービスでなく、1点ずつ単品で購入する場合は「iOS App内課金」「Google Play内課金」も利用できませんのでご注意ください。


オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験はこちら


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「オーディブル(audible)」はどんな本も1コイン(1,500円)


オーディブルの有料会員になると、月額1,500円で1コインが付与されます。
(「無料体験」の場合は、無料で1コイン付与

その1コインで、本1冊を購入することができます。

買った本が気に入らなかったら、返品も可能です
では、詳しく見ていきましょう。

①有料会員は月額1,500円(税込)で月に1コインずつ付与

1つのコインでどの本でも購入することができます。
本の価格が月額料金の1,500円より高くても問題なく買うことができるのが、オーディブルの特徴。

一度有料会員になると、自動更新されるようになり、毎月1コインずつ付与されていきます。

「無料体験」を利用した場合は、無料期間終了と同時に有料会員に切り替わるので、ご注意ください。

使わなかったコインは翌月に持ち越せる(発行から6ヵ月間有効)

発行されてから6ヵ月以内であれば、使わなかったコインを翌月に持ち越すことができます。
その代わり、一度退会してしまうと有効期限が残っていてもその時点で使えなくなってしまうのでご注意ください。

会員は返品自由。退会自由。

返品するとコインが戻ってくるので、そのコインでまた違う本を買い替えることができる仕組みです。
コインの有効期限は、戻った日から6ヵ月間となります。
(返品された本は、自動的に本棚から削除されます。)

ただし、返品できる回数には制限があります。ですが、「何回まで」という明確な表記はありません。
「返品不可(詳細)」と表示された場合は、カスタマーセンターに問い合わせるしかないルールです。

④購入した本は、退会後も視聴可能

退会しても購入したデータは消滅せず保存されるため、繰り返し視聴できます。

アプリにダウンロードするか、PC(WinまたはMac)ならブラウザ上で聴くことができます。

Android端末に限り、アプリからSDカードにダウンロードしておくことも可能です。

⑤会員にならなくても利用可能

その代わり非会員は、コインではなく定価購入となるため・・・1コイン(1,500円)より高くなることが多いです。

⑥何冊かセット購入など、会員特典や会員向けコンテンツもあり

⑦会員になると、会員特典として会員専用のコンテンツが多数

お笑い、落語、ニュース系などが追加料金なしで利用できます。

要するに1コインにつき1冊しか購入できないが、返品するとコインも戻るので、
「購入」→「返品」→「購入」→「返品」というサイクルが可能ということ。


支払い方法はクレジットカードが基本


支払いに使用できるのは、「クレジットカードもしくはデビットカード(請求先住所が日本国内に限る)」です。

Audible.co.jpにアカウント登録する際に、カード情報も登録します。
超シンプルでもあり、選択肢がないとも言えます。

Amazonプライム会員やAmazonをよく利用する人、Amazonのマスターカードを使っている人は、スムーズに使えます。

ちなみに私もAmazonプライム会員ですが「オーディオブック(audiobook.jp)」を選びました。

理由は前半で説明した通りです。

①スマホアプリで本が購入できる!
②ビジネス系の本が多い!
③料金プランが幅広い!

この3つがダンゼン魅力的だったからです。

あなたにとってはいかがでしょうか?


【意外】デメリットだと思ったオーディブルのコイン購入、実はメリット?


ここで、ちょっとAmazon「オーディブル(audible)」のおまけ話。

Amazon「オーディブル(audible)」は、コインと本を交換する形で購入するという仕組みです。
これが、無料体験のときはめんどくさいと思っていました。


ですが、実際オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」の有料会員になったら、逆に

Amazon「オーディブル(audible)」の料金プランは優秀だぞ!と考えを改めました。


その理由は・・・「オーディブル(audible)」のコインで買うシステムは、シンプルで良いから

どんな本も1コインで購入できる。
返品したらコインが戻ってくるから、また違う本を購入できる。
一度購入した本は返品した後も残るので読める。

「オーディブル(audible)」の会員になれば、月額1,500円で1コインをゲットすることができます。
(毎月、月額料金を支払うたびにコインが1枚ずつ付与されていくシステムです)

月額会員になる必要はありますが、本の金額に関係なく1つのコインで交換できるというシンプルさは、使っているうちにとてもメリットに感じてきます

当たり前ですが、一冊聞き終わったら、次の新しい本を聞きたくなりますよね?

本によって金額がバラバラな「オーディオブック(audiobook.jp)」を使っていると、全部同じ金額だったらラクだよな〜と思うのです。
(月額会員は毎月一定のポイントをもらえますが、本の価格はバラバラなので端数が出たりするんです)

金額の違いや残りポイントなんかを考えるのがだんだん面倒になってきます。

その意味では、全て1,500円均一という「オーディブル(audible)」の快適さは魅力だと思います
(もちろん、1,500円以下の本を買った場合は損しますが、安い本で魅力的な本は見かけないですね)

「オーディブル(audible)」に高額なビジネス関連書籍が少ないのは、そのせいかもしれません

全部1,500円じゃ採算とれないでしょう。

その反対で、「オーディオブック(audiobook.jp)」は金額がバラバラな代わりに、安い本から高い本までラインナップされているんだと思います。

どちらがお得かではなく、「オーディブル(audible)」の料金の仕組みはシンプルで分かりやすい

というおまけ話でした。

あなたが「無料体験」するときに、ぜひ参考にしてください。

つづいて、それぞれのサービスの機能についても見てみましょう。

バックグラウンド再生やスリープタイマーなど機能は両サービス充実


オーディブル(audible)にもオーディオブック(audiobook.jp)にも、双方に実装されている便利な機能がありますので、そちらも紹介します。

バックグラウンド再生

スマホで本を聴きながら、違うアプリを立ち上げて使用することができます。

これはかなり便利。
ながら利用するアプリには、必須で欲しい機能ですね。



スリープタイマー

何分後にアプリをオフにしたいかを設定できる機能
これも鬼のように便利ですので、ぜひ試してみてください。

特に寝ながら聴きたいときは、ありがたみを発揮します。

目を閉じながら本を読める素晴らしさを感じつつ、寝落ち!
「なんて便利な世の中なんだ?!」と昭和な想いにひたってください。


速度調整

音声の再生速度を任意に変更できます。

オーディブル(audible)/0.5〜3.5x:決められた早さから選択
オーディオブック(audiobook.jp)0.5〜4x:コンマ1ずつスライド調整可能


普段からYouTubeとかも倍速で聴いている人は多いは
そんなあなたには、欠かせない機能ですね。



有名人ナレーター

これはオーディブル(audible)もオーディオブック(audiobook.jp)もかなり力を入れてる様子。

着々と有名人ナレーターのタイトルが増えているように思います。
俳優、声優、タレント、芸人などなど。

でも、残念ながらナレーターの声だけで良し悪しは決まらないですし、といって朗読なので作品の内容だけでもない。

こればかりは相性だと思います。


▷オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験はこちら




「オーディブル」にあって「オーディオブック」はない。そんな機能も紹介


意外にも、オーディブル(audible)にしかない機能がこちら

ドライブ機能
※オーディブル(audible)のみ

車の運転を想定した「ドライブモード」は、操作画面がデカく超シンプル。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_2944-473x1024.png
「再生・一次停止」「30秒早戻し」「ブックマーク」3つのボタン

移動時間を有効活用でき、イヤホンなどのように周囲の音をシャットダウンせず聴けるのは車ならでは。

実際、ドライバーにおすすめといったレビューをしている方も多く見かけます。

ただ・・・私のように運転しない人には全く関係ない機能です。
ドライブ中に聴くことを考えている人はメリットとしておさえておきましょう。

ウォーキング&ジョギングLOVEになるほど「〜ながら」と相性抜群


「適度に体を動かしながらの方が脳が活性化されて勉強には適している」といいます。

音声で聴く読書も、動きながらが超おすすめ。

歩きながらも良いですが、ジョギング中はもっと良い感じ。

ハァハァフゥフゥ走ってると、イチイチ考え事をする余裕がないので、音声がダイレクトに脳に入ってきます。

✔️ ジッとしてると、目の前のスマホやPC、テレビに気が奪われがち
✔️ 歩いていると、周りの景色からつい考え事をしてしまいがち
✔️ 電車の中では、車内の情報に意識がいきがち

・・・で、気づいたら違うこと考えてる、なんてことがしょっちゅうあります。

読書に集中できるという意味でも、

オーディオブックを利用するなら、「歩きながら」「運動しながら」がダンゼン効率的。

あなたの生活の中で、移動や運動の時間はどれくらいありますか?

その時間をすべて読書時間に有効利用できるのがオーディオブックの鬼・メリットです。

しかもオーディオブックをきっかけに、歩く時間を増やしたり、運動習慣をつくることにもつながります。

今の生活から、読書時間や体を動かす時間が増えたら、さらにハッピーじゃないですか?

あなたも「オーディオブック(audiobook.jp)」を聴いて、健康でポジティブな毎日にしていきましょう。

いままで音楽を聴いていた時間を、少し読書にまわすだけでも、明らかに生活は変わりますよ。


▶合わせて読みたい◀
「オーディオブックは、動いていないと情報が頭に入らない・・・なぜ??」については、こちらの記事でご紹介しています。



ちなみに、動きながら聴くなら絶対的にワイヤレスイヤホンをしたいですね

私も使っていますが・・・

✔️ コードのウザさがなメチャ快適
✔️ スマホを入れる場所に困らない
✔️ 服を着たり脱いだりも楽ちん

はっきり言って、「使わってないだけで損してる」というくらい、使わない理由が見当たりません。

使ったことのない方、ちょっとでも興味のある方は、下の記事を参考にしてください。


▶合わせて読みたい◀
「なぜコードレスがオススメなのか?」有線との比較なども含めてこちらの記事でご紹介しています。

まとめ


超長くなって申し訳ありません。
そろそろまとめに入りたいと思います。

基本的に「オーディブル(audible)」も、「オーディオブック(audiobook.jp)」も、

「無料体験」に限っては、聴ける本に大きな違いはないという印象です。

どちらも充実とまでは言えないかな。
新しい本少ないし。

その代わり・・・

有料会員になれば、「オーディオブック(audiobook.jp)」の方が書籍の充実度は上という印象。

特にビジネス系の本は、マッキンゼーのブックランキングなどに入るような書籍もあったりします。(読み放題会員では読める本は制限されます)
そこが一番の分かれ道になりますね。

その他、文学や小説、自己啓発系、落語などのエンタメ系に加え、洋書などもあるので英語のリスニングにも良いですね。
しかも、絵本まであります

そのあたりは「オーディブル(audible)」と大きな違いは感じられませんね。

だからまず最初に、両方のサービスで好きな本があるか検索してみましょう。

自分の読みたい本が、どっちのサービスに多く存在するのか知るコトがとても大切です。

サービスが良くても、聴いたい本がなければ本末転倒ですし、音声読書の意味ありませんからね。

少しでもあなたにぴったりのサービスと出会えますように。
この記事がお役に立てたら嬉しい限りです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

オーディオブック(audiobook.jp)/オトバンク

オーディオブック(audiobook.jp):「聴き放題30日間無料」
対応OS・端末/iOS 10.0 以上、AndroidOS 5.0 以上の端末
(ウォークマンやiPodなどのmp3対応端末で再生可能)


▶合わせて読みたい◀
オーディオブックは、なぜウォーキングやジョギングと相性が良いのか?その理由についてこちらで紹介しています。

▶合わせて読みたい◀
なぜワイヤレスがオススメなのか?有線との比較や朗読サービス以外にも使える魅力をこちらの記事でご紹介しています。


今回ご紹介したサービス、書籍類をまとめておきます。ご参考にしてください


◆書籍はこちら(オーディオブックリンク)

メンタリストDaiGo「知識を操る超読書術」

堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」


クレイトン・クリステンセン「イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」

ピーター・ティール「ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか」

香取照幸「教養としての社会保障」


ユヴァル・ノア・ハラリ「21世紀の人類のための21の思考 21 Lessons」



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