ひとびとのひび 〜いろんなまち いろんなしごと いろんなひと。な、日々。〜

【無料体験なしで決めちゃダメ】Amazon「オーディブル」よりオトバンク「オーディオブック」を選んだ理由

【無料体験なしで決めちゃダメ】Amazon「オーディブル」よりオトバンク「オーディオブック」を選んだ理由

※最終更新月:2021年3月

✔️ 「オーディブル」と「オーディオブック」のメリット&デメリットが分かりにくい
✔️ 「料金」「本の種類」「使いやすさ」・・・選ぶ基準が難しい
✔️ 結局どっちのサービスにしたらいいか決められない

「もう誰か教えてくれ!」って、気になりますよね?
私も調べるたびにめんどくさく感じていました。

それぞれ違うサービスだから違っててもいいんだけど、「自分に合うのはどっちなんだよ?!」って。でも結局は使ってみるしかないんですよね。

要は両方の「無料体験」を利用してみないと、決めるのはムリ!ってこと。

「それ当たり前すぎない?」と思ったあなた、正しいです。
でも、無料体験をしてみないと最終的に損をすることになります。

なぜなら、本の「品揃え」も「料金体系」も「購入方法」も「機能性」も・・・違いだらけなので、使ってみないと自分にとっての「メリット」「デメリット」を判断できないからです。


実際に「オーディブル」と「オーディオブック」それぞれの無料体験を試してみると・・・

両方合わせて60日無料で試すことができる
実体験から「メリット」「デメリット」を比較できる
自分に合った使い方がシミュレーションできる

といったプロセスを経験して、しっかりと決断することができます。

ではその無料体験を経て、なぜ私はAmazon「オーディブル」ではなく、オトバンク「オーディオブック」に決めたのか?


【結論】:オトバンク「オーディオブック」は・・・

①スマホアプリで本が購入できる!
②ビジネス系の本が多い!
③料金プランが幅広い!

この3つが魅力的だったからです。

ということで、「オーディオブック」歴約2年の私が、無料体験をしないと分からないポイントを徹底的に比較・解説します。

全部読み終わるころには、無料体験せずにいられなくなってしまうと思いますが、ぜひ最後までお付き合いください!


▷この記事を書いている人◁

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: icon.png

こんにちは!インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長です。
2年ほど前から「移動中は音声読書(オーディオブック)」「外出先では電子書籍」、「自宅では紙の書籍」と、それぞれの特性にホレこんで使い分けてるベテランライターです。

15年ほど取材・インタビューしまくりの販促制作会社1人経営者&元コピーライターでもあります

映画・ドラマ・書籍レビューをはじめ、「-9kgのダイエット」「長年の縄跳び、筋トレ継続」「豊富な取材キャリア」「消化器疾患体験」などの実体験を、ブログ形式&ライター目線で発信しています。

◆プロフィールの詳細は、ずっと下の方で紹介していますので、ぜひご一読いただけると有り難いです。


それぞれの無料体験はこちらから

オーディブル(audible):「30日間無料体験」

オーディブル(audible)/アマゾン

対応OS・端末/Echo、Apple Watch、Macにも対応
(iPhone, iPad, iPod TouchのiOS12.0以降、AndroidOS 4.4以降)

オーディオブック(audiobook.jp):「聴き放題30日間無料」

オーディオブック(audiobook.jp)/オトバンク

対応OS・端末/iOS 10.0 以上、AndroidOS 5.0 以上の端末
(ウォークマンやiPodなどのmp3対応端末で再生可能)



この記事で分かること
  1. 無料体験で分かった「オーディオブック」3つの魅力
  2. ホリエモンやDaiGoなど有名人の書籍も無料で読める
  3. ウォーキング&ジョギングLOVEになるほど「〜ながら」と相性抜群
  4. 【比較】「オーディブル」と「オーディオブック」の料金プランとは?
  5. Amazon「オーディブル(audible)」:コインを使って購入する仕組み
  6. 【意外】デメリットだと思ったオーディブルのコイン購入、実はメリットだったかも?
  7. スリープタイマーをはじめ「オーディブル」「オーディオブック」双方の便利機能はGOOD
  8. 「オーディブル」にあって「オーディオブック」はない。そんな機能も紹介
  9. まとめ

無料体験で分かった「オーディオブック」3つの魅力


「無料体験」の結果、オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)の方が一歩リードだった3つの魅力。それは・・・

①スマホアプリで本が購入できる!
②ビジネス系の本が多い!
③料金プランが幅広い!

ってことで、ひとつずつ、その魅力を掘り下げていきましょう。


オーディオブック(audiobook.jp)は、スマホアプリで本が購入できる


⭐️オーディオブック(audiobook.jp)
「本を選ぶ」「ダウンロードする」「聴く」という一連の行為がスマホアプリで完結するから、手軽でスムーズ


😢オーディブル(audible):
androidアプリでは購入できますが、iOSアプリでは「本の購入・返品」がオーディブル(audible)サイトからじゃないとできない。(2021年6月現在)※モバイルサイトからは購入可能です。


ライバルの「オーディブル(audible)」は、スマホアプリで本の購入ができないんです
使って見ると、これはケッコー不便です。

アプリ内で読みたい本を見つけても、そこからWebサイトへわざわざ行かなきゃいけないから。
移動中に使う機会の多い「音声読書」は、アプリで完結しないとキツイっす




オーディオブック(audiobook.jp)はビジネス系の本が多い


⭐️オーディオブック(audiobook.jp)
ビジネスマンや起業家、インフルエンサーなどに好まれるようなビジネス・マーケティング、経済、歴史、投資系全般におけるラインナップが他のサービスと比べると優秀です

😢オーディブル(audible):
有名人のお手軽な話題本や自己啓発系、ヒットした小説などが主流。
ラジオなどの音声メディアのラインナップも。
高価格帯のビジネス系は少ない印象です。


海外でもヒットしているような少し割高なビジネス系・学術系の本を希望している方には、「オーディオブック(audiobook.jp)」がおすすめです。その辺りは「オーディブル(audible)」は物足りない感じですね。




オーディオブック(audiobook.jp)は料金プランが幅広い


⭐️オーディオブック(audiobook.jp):
月額750円の「聴き放題プラン」>と、ポイントによる<単品購入>、<月額会員プラン>から選べます。しかもポイント購入の設定金額も幅広い中から選ぶことができます。

😢オーディブル(audible):
月額1,500円のプランのみ。1,500円の月額会費を払うたびに毎月1コインを付与されます。1コインでどの本でも1冊と交換できる仕組みです。


「オーディオブック(audiobook.jp)」は、購入方法の選択肢があるのが特徴。本によって金額のバラツキがあるから、ってのもあると思います。

ただ、聴き放題プランは対象書籍が限られるので、「読みたい本が用意されてるのに読み放題対象じゃねー!」ってこともあるのでご了承あれ。

「無料体験」できるのは、「聴き放題プラン」になります。

※書籍についてはこちらでも解説しています。

「先に料金プランの詳しい比較をチェックしたい」という方はココからショートカット!


無料体験の結果、オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」の有料会員になりました!


▷オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験からはじめてみたい方はこちら


ホリエモンやDaiGoなど有名人の書籍も無料で読める


無料体験を試した方が良い理由は、純粋にそうしたお得感もたっぷりあります。

どちらのサービスも、「無料体験」を利用すれば、人気作品が無料で読めるワケですから利用しないなんてモッタイナイ!!

しかも、両方の無料体験を順番に利用すれば、計60日間無料で読めちゃうことになります。(せこいですが重要です)

よく言われるように、「すき間時間の活用」「○○○しながら読書の効率性」、「目に優しい」といったメリットももちろんあります。


文体が平易で読みやすい本は、聴きやすいので理解もしやすい


例えば、先ほど名前を挙げた

メンタリストDaiGo「知識を操る超読書術」
堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

などは実際に試しましたが、やはりこの手の本は聴きやすいですね。

もともと、堅苦しくなく読者に語りかけるように書かれているので、なおさら音声朗読との相性が良いんだと思います。

そういう視点で探すのもコツのひとつですよ。



「聴き放題」では読めない本もあり。でも購入したら何度も聴ける


オーディオブック(audiobook.jp)は、書籍の種類は豊富なんですが、「聴き放題プラン」に限っては、自分が読みたい書籍が対象外に・・・ということが多かったのも事実です。

とはいえ、オーディオブック(audiobook.jp)は話題のビジネス関連書籍も多くラインナップされているので、有料会員になった場合の充実感は高いですね。(無料期間中は読めない本もあるので)

「イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」/クレイトン・クリステンセン
「ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか」/ピーター・ティール
「エッセンシャル思考」 最小の時間で成果を最大にする/グレッグ・マキューン
「幸福の資本論」/橘玲
「教養としての社会保障」/香取照幸

などなど。(「幸福の資本論」/橘玲、「教養としての社会保障」/香取照幸は「オーディブル(audible)」でも購入できます。※2021年2月現在

一度購入すれば何度でも繰り返し聴けますし、また良い本は繰り返し聴きたくなります。
そして、内容が難しい本は何度も聞かないと分からないということもあります。

※退会後でも、PCなどに保存した音声データは視聴可能ですが、退会後の再ダウンロードはできません。


オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験からはじめてみたい方はこちら



いくら聴いても内容入ってこねぇ〜って本と、そうでない本がある


逆に、何度聴いても頭に入ってこないような作品もあります。

個人差があるでしょうが、例えばあの「サピエンス全史」の続編ともいえる

ユヴァル・ノア・ハラリ「21世紀の人類のための21の思考 21 Lessons」

これなんかは・・・まぁ頭に入ってこない。

内容が難解なうえ、注釈が多かったりして、「本編なのか注釈なのか、どこ読んでんだか分かんねーよ」って状況になりやすい

それに和訳の言い回しが・・・超回りくどい。

活字といっしょに見ながらでないと頭に入らない。。。と思いました。

個人の感想ですが、参考までに。
とはいえ、ナレーターの声は悪くないので、音声読書の向き不向きは声だけの問題ではないようです



ウォーキング&ジョギングLOVEになるほど「〜ながら」と相性抜群


「適度に体を動かしながらの方が脳が活性化されて勉強には適している」といいます。

同じように、音声で聴く読書は歩きながらが超おすすめ。

ジョギング中も試してみましたが、こちらはもっと良い感じ。

ハァハァ走ってると、目に入ってくる景色や情報について考える余裕がないので、それだけ音声がダイレクトに脳に入ってきます。

ジッとしてると、目の前のコトに気持ちを奪われてしまいがちになり、気づいたら違うこと考えてる・・・なんてことがしょっちゅうあります。

オーディオブックを利用するなら、「歩きながら」「走りながら」がダンゼン効率的。

あなたの生活の中で、移動や運動の時間はどれくらいありますか?

そんな時間を最大限に有効活用できることを想像してみてください。

オーディオブックをきっかけに、運動習慣をつくれたらもっと素晴らしいですね。


▶合わせて読みたい◀
「オーディオブックは、動いていないと情報が頭に入らない・・・なぜ??」については、こちらで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください!


いままで音楽を聴いていた時間を、少し読書にまわしてみるだだけで、時間の効率化が目に見えてはっきりしてきますよ。

動きながら聴くことも考えると、断然ワイヤレスイヤホンをオススメしたいですね。

私も使っていますが、コードの煩わしさがないだけでもかなり快適です。


▶合わせて読みたい◀
「なぜコードレスがオススメなのか?」有線との比較なども含めてこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

【比較】「オーディブル」と「オーディオブック」の料金プランとは?


ここで両方のサービス内容を改めて比較してみましょう。

ちょっと長くなりますが、もう少しだけお付き合いください。


オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」は、選択肢が大きく3つ


オーディオブックの場合、通常会員は「コイン」という単位で購入し、月額会員は「ポイント」という単位で購入します。

ただ、「1,000ポイント」=「1,000円相当」ですが、「1,000コイン」=「2,000円相当」の交換率に。
そこだけパッと見ちょっとややこしいのでご注意ください。

◆選択肢1通常会員(非有料会員のこと)

会員登録だけ無料で行い、コインを購入してから欲しい本を1冊ずつ購入する方法です。

※有料で購入したコインには有効期限はなく、50,000コインまで保有可能。

特にボーナスポイントが付与されるなどの特典はありません。

他の朗読サービスと同様に、ナレーターが朗読してくれる分、通常の紙の書籍より単価は少し割高です。

現在の私はこの通常会員です

・“「聴き放題プラン」の対象外で、ちょっと高額なビジネス書を中心に利用したい”
・“毎月必ず、ってほど定期的に読むとは限らない”

って方にはおすすめですね。

一冊を一回聞いたくらいじゃ忘れちゃうことも私は多いので・・何度かループしたり、聞きたいところ(付箋がつけられます)を聞き直したりすると、毎月アレもコレもってハイペースにもならないので。

◆選択肢2聴き放題プラン(有料会員)/月額750円

「無料体験」できるのは、このプランです。

「聴き放題プラン」対象の書籍限定のため全タイトルを聴くことはできません
ですが、「日本最大級のラインナップ」とうたっているだけに、かなり多くの書籍を利用することができますよ。

・“最初のうちはあれこれ試してみたい”
・“飽きっぽいから同時進行で複数を利用したい”

といった方には良いと思います。

「そもそもオーディオブックってどんな感じで使えるの?」という方にもおすすめです。

金額的には、次でご紹介する「月額会員プラン」の最安値の方がお得ですが、「聴き放題プラン」だと、金額を気にせずに読めるというメリットがありますからね

ただし、このプランはスマホアプリでの利用のみと注意書きがありますのでご注意を!

◆選択肢3月額会員プラン(月定額制・有料会員)

支払い金額ごとにポイントが設定されており、付与されたポイントで書籍を購入する仕組みです

支払った金額より少し上乗せされたポイントが付与されます。

※その他「ポッドキャスト会員」:ポッドキャストコンテンツを毎月定期配信(月額523円〜1,100円/番組により異なります)も選べます。利用できるアプリや課金日、配信コンテンツなどの詳細はこちら


◎金額が大きくなるほどボーナスポイントも大きくなります

金額(税込)ポイントボーナス(お得分)
550円610pt+60pt
1,100円1,220pt+110pt
2,200円2,450pt+250pt
5,500円6,500pt+1,000pt
11,000円13,450pt+2,450pt
22,000円28,000pt+6,000pt
33,000円42,000pt+9,000pt
2019年19月以降の料金表

※ポイントは1pt=1円でオーディオブックの購入に使えます。

これが「オーディオブック」の料金プランです。
支払い方法についても、次でご紹介します。


▷オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験からはじめてみたい方はこちら


クレジットカード以外にも支払い方法はいろいろ


単品購入の場合

クレジットカード
ドコモケータイ払い
ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
iOS App内課金
(iOS端末をご利用の方に限り聴き放題プランの決済に利用可能。単品購入での利用は不可)
◎Google Play内課金(Android端末をご利用の方に限り聴き放題プランの決済に利用可能。単品購入での利用は不可)

といった決済方法から選ぶことができます。

月額サービスの場合(月額会員プラン、聴き放題、ポッドキャストの利用)

クレジットカード
ドコモケータイ払い
ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
auかんたん決済

ちなみに、私はクレジットカードではなく、「ソフトバンクまとめて支払い」で携帯キャリアの毎月の利用料と合算する方法を選びました。

ケータイ代に上乗せして請求されると。

月額サービスで付与されるポイントで購入するとしても、残りポイントが足りない場合、不足分はクレジット決済になるので、そのあたりが、どのくらい不便か、気にならないか。




オーディオブックで利用できない決済方法もあります


デビットカード
au WALLET
銀行振込
PayPal
Vプリカ(プリペイド型カード)

月額サービスでなく、1点ずつ単品で購入する場合は「iOS App内課金」「Google Play内課金」も利用できませんのでご注意ください。


オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験からはじめてみたい方はこちら



Amazon「オーディブル(audible)」:コインを使って購入する仕組み


「無料体験」に申し込むと、1コインを無料で付与されます。
その1コインで、書籍1冊を無料購読することが可能になります。

返品も可能なので、気に入らなかったら返品し、違う本を買い替えることができます。

①有料会員は月額1,500円(税込)で月に1コインずつ付与

無料体験期間終了と同時にサブスクに自動更新されるため、退会のタイミングは要チェック!!

※支払いはクレジットカードのみ

→私が無料体験期間を間違えて、やらかしてしまった体験談はこちら!

②1コイン=どのタイトルでも1冊購入可能

使わなかったコインは翌月に持ち越せる(発行から6ヵ月間有効)

④会員は返品自由。退会自由。

コインが戻ってくるので、それで新たに違う本を購入できます。

⑤購入した本は、退会後も視聴可能

購入したデータは消滅せず保存できるため繰り返し視聴できます。

⑥会員にならなくても利用可能

その代わり会員以外は定価購入となるため・・・高いです。

⑦何冊かセット購入など、会員特典や会員向けコンテンツもあり

⑧会員になると、会員特典として会員専用のコンテンツが多数

お笑い、落語、ニュース系など)が追加料金なしで利用できます。

要するに1コインにつき1冊しか購入できないが、返品するとコインも戻るので、
「購入」→「返品」→「購入」→「返品」というサイクルが可能ということ。

【意外】デメリットだと思ったオーディブルのコイン購入、実はメリットだったかも?


ここで、ちょっとAmazon「オーディブル(audible)」のおまけ話。

Amazon「オーディブル(audible)」は、コインと本を交換する形で購入するという仕組みです。
これが、無料体験のときはめんどくさいと思っていました。


ですが、実際オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」の有料会員になったら、逆に

料金プランはAmaon「オーディブル(audible)」の方が良いぞ!と考えを改めました。


その理由は・・・

「オーディブル(audible)」のコインで買うシステムは、シンプルで良い!

ってこと。

Amazon「オーディブル(audible)」なら

どんな本も1コインで購入できる。
返品したらコインが戻ってくるから、また違う本を購入できる。
一度購入した本は返品した後も残るので読める。

会員になれば、月額1,500円で1コインをゲットすることができます。
(毎月、月額料金を支払うたびにコインが1枚ずつ付与されていくシステムです)

月額会員になる必要はありますが、本の金額に関係なく1つのコインで交換できるというシンプルさは、使っているうちにとてもメリットに感じてきます。

当たり前ですが、一冊聞き終わったら、次の新しい本を聞きたくなりますよね?

本によって金額がバラバラな「オーディオブック(audiobook.jp)」を使っていると、全部同じ金額だったらラクだよな〜と思うのです。
(月額会員は毎月一定のポイントをもらえますが、本の価格はバラバラなので端数が出たりするんです)

金額の違いや残りポイントなんかを考えるのがだんだん面倒になってきます。

その意味では、全て1,500円均一という「オーディブル(audible)」の快適さは魅力だと思います(もちろん、1,500円以下の本を買った場合は損しますが、安い本で魅力的な本は見かけないですね)

「オーディブル(audible)」に高額なビジネス関連書籍が少ないのは、そのせいかもしれません

全部1,500円じゃ採算とれないでしょう。

その反対で、「オーディオブック(audiobook.jp)」は金額がバラバラな代わりに、安い本から高い本までラインナップされているんだと思います。

どちらがお得かではなく、料金の仕組みに関しては「オーディオブック(audiobook.jp)」より「オーディブル(audible)」の方がシンプルで分かりやすい、というおまけ話でした。

つづいて、「オーディオブック」「オーディブル」それぞれの機能についても見てみましょう。

スリープタイマーをはじめ「オーディブル」「オーディオブック」双方の便利機能はGOOD


オーディブル(audible)にもオーディオブック(audiobook.jp)にも、双方に実装されている便利な機能がありますので、そちらも紹介します。

バックグラウンド再生

朗読を聴きながら違うアプリを立ち上げて、使用することができます。

これはかなり便利。
ながら利用するアプリには、必須で欲しい機能ですね。



スリープタイマー

何分後にアプリをオフにしたいかを設定できる機能。
これも便利ですので、ぜひ試してみてください。

言うまでもないですが、眠すぎるときや酔っ払っているときは即寝オチ必至なので、しばらく起きてられそうなときに、よろしく!
イヤホンで朗読を聴きながらご就寝もなかなかいいもんッス。


速度調整

音声の再生速度を任意に変更できます。

・オーディブル(audible)/0.5〜3.5x:決められた早さから選択
・オーディオブック(audiobook.jp)/0.5〜4x:コンマ1ずつスライド調整可能

1.25〜1.5倍速くらいならさほど影響なく読めると思います。

普段からYouTubeとかも倍速で聴いている人には、欠かせない機能でしょう。



有名人ナレーター

これはオーディブル(audible)もオーディオブック(audiobook.jp)もかなり力を入れてる様子。

着々と有名人ナレーターのタイトルが増えているように思います。
俳優、声優、タレント、芸人などなど。

でも、残念ながらナレーターの声だけで良し悪しは決まらないですし、といって朗読なので作品の内容だけでもない。

こればかりは相性だと思います。


▷オトバンク「オーディオブック(audiobook.jp)」無料体験からはじめてみたい方はこちら



ドライブ機能捜査画面

「オーディブル」にあって「オーディオブック」はない。そんな機能も紹介


偏ったレビューにならないよう、オーディブル(audible)の良い面もちゃんと紹介します。

ドライブ機能
※オーディブル(audible)のみ

車の運転を想定した「ドライブモード」は操作画面がデカく超シンプル。

移動時間を有効活用でき、イヤホンなどのように周囲の音をシャットダウンせず聴けるのは車ならでは。

実際、ドライバーにおすすめといったレビューをしている方も多く見かけます。

ただ・・・なくても特に問題ないかな。運転しない人には関係ない機能ですね。

まとめ


超長くなって申し訳ありません。
そろそろまとめに入りたいと思います。

基本的に「オーディブル(audible)」も、「オーディオブック(audiobook.jp)」も、

「無料体験」に限っては、聴ける本に大きな違いはないという印象です。

どちらも充実とまでは言えないかな。
新しい本少ないし。

その代わり・・・

有料会員になれば、「オーディオブック(audiobook.jp)」の方が読める本は多い。

特にビジネス系の本は。(読み放題会員では読める本は制限されます)

ただし、「オーディオブック(audiobook.jp)」も「オーディブル(audible)」も、有料会員であれば人気書籍はラインナップされています。(文学や小説、ビジネス、スキルアップ系など)

落語などのエンタメ系タイトルもあるし、洋書などもあるので英語のリスニングにも良いですね。
しかも、絵本まであります

だからまず最初に、双方のサイトで好きな本があるか検索してみましょう。

自分の読みたい本が、どっちのサービスに多く存在するのか知るコトがとても大切です。

サービスが良くても、読みたい本がなければ本末転倒ですし、音声読書の意味ありませんからね。

少しでもあなたにぴったりのサービスと出会えますように。
この記事がお役に立てたら嬉しい限りです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

オーディブル(audible)/アマゾン

オーディブル(audible):「30日間無料体験」
対応OS・端末/Echo、Apple Watch、Macにも対応
(iPhone, iPad, iPod TouchのiOS12.0以降、AndroidOS 4.4以降)

オーディオブック(audiobook.jp)/オトバンク

オーディオブック(audiobook.jp):「聴き放題30日間無料」
対応OS・端末/iOS 10.0 以上、AndroidOS 5.0 以上の端末
(ウォークマンやiPodなどのmp3対応端末で再生可能)


▶合わせて読みたい◀
じっと座ったまま聞いてても頭に入りにくい!オーディオブックは、なぜウォーキングやジョギングと相性が良いのか?その理由についてこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

▶合わせて読みたい◀
なぜコードレスがオススメなのか?有線との比較や朗読サービス以外の用途も含めて実体験から出した結論です。その詳細についてはこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!


今回ご紹介したサービス、書籍類をまとめておきます。ご参考にしてください


◆書籍はこちら(オーディオブックリンク)

メンタリストDaiGo「知識を操る超読書術」

堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」


クレイトン・クリステンセン「イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」

ピーター・ティール「ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか」

香取照幸「教養としての社会保障」


ユヴァル・ノア・ハラリ「21世紀の人類のための21の思考 21 Lessons」



コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top