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【引越不要品】家具から家電、PC、洋服まで〈出張買取+メルカリ〉で売って収益化する最適法則+有料ゴミ

【引越不要品】家具から家電、PC、洋服まで〈出張買取+メルカリ〉で売って収益化する最適法則+有料ゴミ

※最終更新日:2020年10月(引っ越し日:2019年2月)


あなたは引っ越しなどの際に・・・

✔️ 「めんどくさいから」
✔️ 「よく分からないから」
✔️ 「どうせたいした金額にならないから」

といって、不要品を捨ててしまっていませんか?

メチャクチャ大損している可能性がありますよ。
実は、私もあやうく大損ぶっこくとこでした。。。

自分にとっては、まさに不要なモノだし、とっとと処分したいので、“販売する”って感覚がありませんでした
どこで、どう販売すればいいかも分かってなかったですしね。

けどギリギリまで粘って、いろいろ調べて実行した結果、しっかりお得に処分することができました。ふふふ。

そう、今の時代は、ゴミも売れるんです!

不要品の処分には、大きく2つの方法があります。


販売して収益化
◆リサイクル業者に買い取りを依頼
◆メルカリなどのフリマアプリで販売

お金を払って処分
◆PC出張回収サービス(有料)
◆廃品回収業者に依頼(有料)
◆自治体の粗大ゴミなどに依頼(有料)


これらの方法によって、私は先日の引っ越しの際、不要品を片っ端から処分しました。


★その結果がこちらです

【収益が出たもの】

依頼先金額品目
リサイクル業者で出張買取約2万7,000円家具・インテリア・家電
メルカリで販売約16万7,500円洋服・ガジェット関連

収益合計:約19万4,500円の収益に!


【損失が出たもの】

依頼先金額品目
PC出張回収サービスー約3,000円PC
廃品回収業者ー約2万5,000円大型家電・寝具
粗大ゴミー1,000円扇風機、掃除機、オイルヒーター

損失合計:マイナス約2万9,000円

★トータルの損益
「19万4,500円」「2万9,000円」
=差し引き 約16万5,500円の収益に!
へへへのへ。


▷この記事を書いている人◁

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こんにちは!インタビューメディア「ひとびとのひび」編集長です。

15年ほど取材・インタビューしまくりの販促制作会社1人経営者&元コピーライターでもあります

映画・ドラマ・書籍レビューをはじめ、「-9kgのダイエット」「長年の縄跳び、筋トレ継続」「豊富な取材キャリア」「消化器疾患体験」などの実体験を、ブログ形式&ライター目線で発信しています。

◆プロフィールの詳細は、ずっと下の方で紹介していますので、ぜひご一読いただけると有り難いです。


もう一度言います、今の時代は、ゴミも売れるんです!
あなたにとってゴミでも、他の人にとっては「欲しい!」と思う価値があったりするのです。

なぜ、お金を払って回収してもらうはずの不要品が、17万円近くの収益に化けたのか??

その理由と方法をご紹介していきます!

「今回の引っ越しは不要品がたくさん出そう」
「処分の仕方に困ってる」

そんな方はもちろん、そうでない方も知らないだけで損をするなので、最後までお付き合いください!


▶合わせて読みたい◀
買い取れる荷物があるほど、引っ越し料金が安くなる「トレジャーファクトリー」をガチ体験!はこちらの記事で紹介しています。
値段がつかない荷物でも、まだ使える場合は無料引取も!

私が引っ越しの際に処分した【5大生活用品】をご紹介!


今回、私が処分した全商品をカテゴリーごとにご紹介します。

【5大生活用品】を整理すると・・・

①家具・インテリア
②家電
③洋服
④PC・ガジェット関連
⑤大型家電・寝具


そこで私は・・・

「①家具・インテリア」「②家電」
→リサイクル業者のLINE査定&出張買取に依頼。

「③洋服」「④PC・ガジェット関連」
→メルカリとPC出張回収サービスに依頼。

「⑤大型家電・寝具」
→廃品回収業者に依頼。

という流れで処分していきました。

では、ここから順番に解説していきますね。

あくまでもこの記事は、「断捨離」ではなく、「引っ越し」に限定したお話なのでお間違えのないようにお願いします!

※ご紹介するトレファク(トレジャーファクトリー)の「出張買取サービス」は引っ越し用のプランです。


「家具・インテリア」は引越&リサイクルの<トレファク>LINE見積もり


✔️ まずは、「①家具・インテリア」から見ていきましょう。

※写真がないものは、すべてメモで補足しています


①家具・インテリア:計13点


①ベッド
②ソファー
③ローテーブル
④バタフライテーブル
⑤シェルフ
⑥テレビ台
⑦本棚
⑧ダンベル&ベンチ
⑨パイプハンガー
⑩パイプハンガー

〈その他写真なし3点〉
●折りたたみ椅子(木製) 
●スツール(木製) 
●照明(床置き)

「①家具・インテリア」だけでも、計13点です。
今回、気合い入ってます。

「①家具・インテリア」と「②家電」を合わせて「トレファク」のLINE見積もりを試すことに!

「②家電」の詳細は、次で紹介しています。


「トレファク」とは、引越と買取を合わせてお願いできる新しい引越サービスです。


「家電」もLINE見積もりへ。査定不能でも無料引取の可能性アリ


✔️ 続いて、「②家電」について。

今回、査定に出したアイテムがこちら。


②家電:計9点


①テレビ(AQUOS:2014年製、40インチ)
②炊飯器
③電気ストーブ
④電話機
⑤洗濯機

〈その他写真なし4点〉
●ビデオデッキ(VHS) 
●掃除機 
●扇風機 
●オイルヒーター

ってことで「②家電」は計9アイテム。

とにかく、『どれが売れるか全く分からない』って状況でした。

「①家具・インテリア」「②家電」のすべてを「トレファク」のLINE見積もりへ出したところ・・・


結果発表〜!
「トレファク」に買い取ってもらえた金額は

合計 約2万7000円

「①家具・インテリア」「②家電」の内訳はこちらです ↓

●ベッド
ソファー 

この2点で約2000円

●ローテーブル
●シェルフ 
●テレビ(AQUOS:2014年製、40インチ)

この3点で約2万5000円(内テレビ:1万円)

というワケで計2万7,000円収益に!

正直、5年近く前のテレビに1万円もの金額が付いてくれたのはかなり驚きました。

テレビは、買い取ってもらえる可能性が高い!


そして、「査定不能」と判定された商品がこちら

●テレビ台 
●本棚 
●ダンベル&ベンチ 
●パイプハンガー2種
●洗濯機

ところが、これら「査定不能」の商品たちも無料で引き取ってもらえたのです!!
不要品を「無料引取」してもらえるって、か・な・りありがたいこと。

特に大きいアイテムは、個人売買なんて発送も大変だし、そもそも売れる保証もありません。

残ってしまったら有料で廃品回収業者や粗大ゴミに出すしかないですから重要です!


【家電製品の処分は指定された方法で!】
実は家電って、「家電リサイクル法」の定めによって、特定の製品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)はそのまま捨てられないので、意外と高くつく可能性があります。
※詳しく知りたい方は経済産業省HPが参考になります。


とはいえ、上記以外の5つの商品については「引取不可」ということに・・・

〈引取不可5点〉
●バタフライテーブル 
●炊飯器 
●電気ストーブ 
●電話機
●ビデオデッキ(VHS)※写真なし

引っ越し日も差し迫っていたので、この5点は有料で廃品回収業者へ依頼することに・・・。これが超裏目に出るのです。
その詳細については、「⑤大型家電・寝具」で紹介しています。


▶合わせて読みたい◀
買い取れる荷物があるほど、引っ越し料金が安くなる「トレジャーファクトリー」のガチ体験談はこちらで紹介しています。



「洋服」はメルカリで。ブランド品ほど有利だけど個人売買は信頼が命


✔️ 続いて、「③洋服」

「洋服」は、メルカリで販売しました。

メルカリに関しては、全くのド素人でしたが、出品した商品は全て売れました!完売です!!

ただ、見てもらうと分かりますが、今回は有名ブランドの洋服が多かったから、ということもあります

有名ブランドは、業者に買い取ってもらうよりも個人売買の方が値が付くことが多いからです。


③洋服:計8点


私が出品したアイテムは全部で8点です。
(スニーカー1点、メガネフレーム1点含む)

①デニムシャツ
②ニット
③トレンチコート
④モッズコート
⑤スカジャン(リバーシブル)
⑥ブルゾン(スカジャン風)
⑦スニーカー
⑧メガネフレーム

そして結果発表〜!

メルカリへの出品によって、販売できた商品と金額は

1.デニムシャツ/ハリウッドランチマーケット(約7,500円)
2.ニット/ノンネイティブ(約9,000円)
3.トレンチコート/ドライボーンズ(約7,500円)
4.モッズコート/ハリウッドランチマーケット(約15,000円)
5.スカジャン(リバーシブル)/東洋エンタープライズ(約13,000円)
6.ブルゾン(スカジャン風)/ドライボーンズ(約9,000円)
7.スニーカー/DC(約6,500円)
8.メガネフレーム/トムフォード(約12,000円)

※( )はご成約時の売値です

合計:約7万9500円の収益に!

ハイブランドのアイテムが多いとはいえ、8点でこの金額は好成績でしょう。
1点平均で約1万円です。

あなたのクローゼットの中はどうですか?
昔買ってそのまま放置しているブランド品はないですか?

あまり着ていなくて忘れていた洋服
スニーカー&ブーツ
アクセサリー

これらのブランド品は必ず欲しがる人がいるものです。転売目的の人もいますしね。

もちろん状態にもよりますが、数点あるだけで数万円の収益になる可能性があります。

そんなチャンスを逃していないか、今すぐお部屋の中を確認してみてください!!


▶合わせて読みたい◀
「どうすればメルカリで洋服を売りやすくなるのか?」みんなが見逃しているポイントをこちらで紹介しています。

PC」はリネットへ。ガジェットはメルカリで8万円超の収益に


✔️ そして、「④PC・ガジェット関連」

今回処分したのは以下の3点。
「メルカリ」と「ReNet(リネット)」を使って処分しましたので、詳細をご紹介します。


④PC・ガジェット関連:計3点


①iPad Pro(12.9インチ、wifiモデル、1年使用)
+スマートキーボード+初期アップルペンシル
②デジカメ(リコーR8)

〈その他写真なし1点〉 
●デスクトップPC(キーボード、マウス付き) 

※PCの場合、「PCリサイクルマーク」が付いていればメーカーが無償回収・リサイクルしてくれます


「④PC・ガジェット関連」は、2つの方法で処分しました
「iPad Pro」、「デジカメ」 → メルカリに出品
「デスクトップPC」 → 出張回収サービスReNet(リネット)」へ依頼


そして結果発表〜!

〈メルカリに出品〉
iPad Pro:約8万5,000円で売却
(購入価格は本体約11万円、スマートキーボード約2万円、アップルペンシル約1万円)

デジカメ:約3,000円で売却

〈「ReNet(リネット)」へ依頼〉
△デスクトップPC:約3,000円出費

ざっとトータルで
売却:約8万8,000円
支出:約3,000円

差し引きすると「約8万5,000円」の収益に!




「リネット」は、面倒なPCを出張回収してくれる国の認定事業者


実は、PCの処分はとても面倒です。

重くて持ち運びが大変
HDDのデータ消去が面倒
小型家電リサイクル法の制限を受ける

なので、基本的には「パソコンメーカー」に依頼するか、「一部の家電量販店」、「自治体」、「認定事業者」でしか処分ができません。

ですが、PC出張回収サービス「ReNet(リネット)」は、国から認定を受けた事業者で、無料回収が基本です!

※「国から認定を受けた事業者」というのは、小型家電リサイクル法の対象となる製品を、法律に基づいて適正なルートや処分方法で廃棄する事業者のことです。詳しくはこちら


さらに、「PC1台につき3,000円でデータ消去」というオプションサービスも。

こちらは、依頼すると「データ消去証明書」を後日メールにて送ってくれます

※データ消去証明書は、認定事業者や自治体にしか付けられない「認定マーク」の付いた証明書です。

今回の支出約3,000円は、「データの消去」を依頼した金額ということです。

ということで、PCについては、出張回収してくれてデータ消去も頼める認定事業者にお願いするのが得策

もし気になる方は、お住まいの自治体で「粗大ゴミ」や「回収ステーション」の設置などを行っていないか確認してみるのもおすすめです。

自治体で行っていたとしても、有料になることもありますので、利用する場合はご注意くださいね。


「リネット」なら、いらないPCをダンボールに入れるだけ。あとは佐川急便が取りにきてくれるから楽ちん&安心です。


【プチ情報|家電製品の処分は指定された方法で!】
「小型家電リサイクル法」によって、PCをはじめとするさまざまな家電製品がリサイクルの対象になり、地域で指定された場所やイベント会場、認定業者などでしか処分できなくなりました。
粗大ゴミは、一部の自治体では回収を行っているところもありますので、詳しく知りたい方は「パソコン3R推進協会」のサイトが分かりやすいのでご一読をおすすめします。

環境省の動画も分かりやすくまとまっていますよ。




「メルカリ」ではガジェット系もブランド力がものをいう


「洋服」をメルカリで販売した経験から、「ブランド力のあるアイテムは売れる!」ことを学び、iPad Proとデジカメはメルカリに出品することにしたのです。

そしてやっぱり、Appleブランドは強いですね。

◎iPad Pro:約8万5,000円で売却
◎デジカメ:約3,000円で売却

どうですか?

1年しか使用していない「iPad Pro」とはいえ、それだけで8万円以上です。

「あなたのお家には、買ったけどあまり使いこなせていないApple製品はありませんか?」

「いつか使うかも・・」なんて思いながらしまいっぱなしのカメラやレンズは?


ブランド力のありそうなお宝を見つけたら、とにかくメルカリへの出品をオススメします。


▶合わせて読みたい◀
「ReNet(リネット)」でPCを廃棄し、タブレットとデジカメをメルカリで販売して8万円以上の収益に!詳細はこちらで紹介しています。



「大型家電」や多数の不要品は廃品回収業者NG。その理由とは?


✔️ 最後は「⑤大型家電・寝具」

「冷蔵庫」と「寝具一式」を廃品回収業者へ依頼し処分しました。。。ですが!!


⑤大型家電・寝具:1点ずつ


冷蔵庫(2枚ドア/一人暮らしサイズ)
※こちらは参考のためのイメージ写真です

〈その他写真なし〉
●寝具(敷き布団・掛け布団・毛布)

はっきり言って、この方法は後悔していますのでオススメしません!

理由①:金額がアホほど高い。
なにも考えずに廃品回収業者に頼み、2万5,000円も出費してしまいました!!

理由②:どんな捨て方をする業者か不透明。
「業者がどんな許認可を受けているのか」「もし不法投棄してたら?」などをきちんと確認せずに依頼してしまいがちに!

これだけでも避けた方が良い理由になります。ってゆーかゴミ捨てるのに2万5,000円?!
アホの極みです。

皆さんは同じような間違いをしないように、次から詳しく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。




リサイクル業者にも引取不可となったモノが大量にあり鬼高額に!


今回、処分する費用が約2万5,000円もの高額になってしまったのは、
✔️「⑤大型家電・寝具」があった
✔️「①家具・インテリア」「②家電」で査定価格が付かなかった残りモノも依頼した

・・・ってことにより、点数が増えてしまったのが原因です。

「⑤大型家電・寝具」
●冷蔵庫
●寝具一式(敷き布団、掛け布団、毛布)

「①家具・インテリア」&「②家電」の残8点
●バタフライテーブル
●折りたたみ椅子
●スツール
●照明

●ビデオデッキ(VHS)
●炊飯器
●電気ストーブ
●電話機

といった感じで片っ端から処分しました。

そしてすでに結果発表〜していますが・・・
全商品合計:約2万5,000円

※特に1つ1つの商品単価が出るのではなく、業者はたいてい総額いくらって感じです。

正直、アホみたいに高い。。。他に方法あったんじゃないだろうか??
ってことで、次は粗大ゴミに出したものもご紹介します。


リサイクル対象の家電製品は、処分方法が決められているので要注意!


私は廃品回収業者へ依頼してしまいましたが・・・

冷蔵庫は「家電リサイクル法」の対象なんです。

なので、メーカーまたは購入した家電量販店やこれから購入する家電量販店などの回収が基本となります。

そのため、自治体の粗大ゴミでは受け付けていないことが多いのです。
我らが品川区もそのひとつ。

ネットやチラシで広告を出しているような廃品回収業者の場合、どこまで責任を負っているのか、よく分からないところが多くあります。

何度も言いますが・・・

金額面でも道徳面でも絶対後悔しますので、チラシやネットで見つけた廃品回収業者に依頼するのはやめましょう!!

私がPCの回収を依頼した認定事業者のように、せめて家庭ゴミを収集できる資格を持った業者なのかどうか、最低限事前に調べましょうね。


※PCや家電製品は「家電リサイクル法」などの対象となるので、基本的に粗大ゴミでは対応してくれません。購入メーカーや家電量販店、これから購入する家電量販店など限られた事業者でしか処分できないので注意しましょう!

(詳しく知りたい方は経済産業省HP「パソコン3R推進協会」のサイト、または、地域の「家電リサイクル受付センター」のような窓口で相談するのも良いでしょう。)



リサイクル業者にも引取不可となったモノが大量にあり鬼高額に!


今回、処分する費用が約2万5,000円もの高額になってしまったのは、
✔️「⑤大型家電・寝具」があった
✔️「①家具・インテリア」「②家電」で査定価格が付かなかった残りモノも依頼した

・・・ってことにより、点数が増えてしまったのが原因です。

「⑤大型家電・寝具」
●冷蔵庫
●寝具一式(敷き布団、掛け布団、毛布)

「①家具・インテリア」&「②家電」の残8点
●バタフライテーブル
●折りたたみ椅子
●スツール
●照明

●炊飯器
●電気ストーブ
●電話機
●なぜかビデオデッキ

といった感じで片っ端から処分しました。

そしてすでに結果発表〜していますが・・・
全商品合計:約2万5,000円

※特に1つ1つの商品単価が出るのではなく、業者はたいてい総額いくらって感じです。

正直、アホみたいに高い。。。他に方法あったんじゃないだろうか??
ってことで、次は粗大ゴミに出したものもご紹介します。

自治体の粗大ゴミなら、たった5千円で処分できたかも?!


今回、私が粗大ゴミに出したのは、

●扇風機・・・ 300円
●掃除機・・・ 300円
●オイルヒーター ・・・ 400円

の3点のみ。
(廃品回収業者に頼んだつもりがこの3点だけ忘れて引越先の自治体で粗大ゴミに)

合計1,000円分ですね。
泣きました。。。

もし今回、廃品回収業者に出した商品を全部粗大ゴミに出していたら・・・

あんなに払う必要なかった〜〜〜!!

・・・ガックリ。。。


以下の「品川区の粗大ゴミの金額例」を見れば一目瞭然でしょう。
(品川区では一辺の長さが30cm以上のモノは基本的に粗大ゴミになります)

●冷蔵庫・・・家電リサイクル法の対象なので基本的に自治体回収は不可
●寝具一式(敷き布団、掛け布団、毛布)・・・ 計900円(各300円)

[残り物 8点]
●バタフライテーブル ・・・ 600円/最大辺80cm以上
●炊飯器・・・ 300円
●電気ストーブ・・・ 400円
●電話機・・・通常ゴミ!!まさかの0円?!ご存知でしたか?
●折りたたみ椅子・・・ 300円
●スツール・・・ 300円
●照明 ・・・ 300円/電気スタンド
●なぜかビデオデッキ・・・ 300円


ところが・・・

[実際に粗大ゴミに出した物・・たった3点]
●扇風機・・・ 300円
●掃除機・・・ 300円
●オイルヒーター ・・・ 400円

全て合わせて、合計4,400円!
※すべて品川区の場合の一例です(2019年現在)

ということで・・・アホっすね。
2万円以上の大損害!!

アホっすね。

電話機に至っては通常ゴミなので無料だし・・・(当時の品川区の場合)。
アホ過ぎっすね。


▶合わせて読みたい◀
粗大ゴミを使わず、
廃品回収業者に頼んだばっかりに、えらい出費で大失敗!?詳細はこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!!



【まとめ】引っ越しの不要品処分で失敗しない当たり前の方法


結論:『不要品をいきなり廃品回収業者で処分』だけはちょっと待った!

まずは、お金に換えられるかどうかの可能性から確認しましょう!

最初に行うべきは、「リサイクル業者のLINE査定」「メルカリでの販売」などから。

✔️ 「キズの少ないテレビや家具がお部屋にある」
✔️ 「ブランド品がクローゼットや収納スペースに眠っている」

そんな人は無条件で収益化を進めましょう!

それと同時に、お住まいの地域の「粗大ゴミ」情報をチェック!

売れずに捨てなきゃならないモノが出た場合は、まず「粗大ゴミ」をあたってできるだけ安くすませるべきです。

くれぐれも「廃品回収業者」は、最後の最後の、最後の手段にしたうえで、信頼できる業者か調べてからにしてください!

もはやこれはオススメじゃなく、お願いです。


▶合わせて読みたい◀
買い取る荷物があるほど、引っ越し料金が安くなる「トレジャーファクトリー」のガチ体験談はこちらで紹介しています。


年末や春先は引っ越しシーズンで、各業者の対応も遅れがちになります。

不要品の処分が遅れるほど、引っ越しにも片付けにも悪影響が出て損益を生みやすくするばかり。

早めに行動すれば、収益化にかける時間も増え、可能性が広がります。
粗大ゴミを利用できるチャンスもでき、損益も最小限におさえられます。

引っ越しの際に不要品で収益を出すことは、次の新生活での買い物や貯金に思いっきり活かせるってことです。

不要品の収益化を考えない人は、かなり損をしていますので

①家具・インテリア
②家電
③洋服
④PC・ガジェット関連
⑤大型家電・寝具

を有効に処分したい方は、ぜひ今回の私の体験談を参考にしていただき、後悔しないお得な引っ越しに役立ててもらえることを祈っています。


最後までご覧いただき、ありがとうございました!!



不要品はキャンペーン期間やオプションを上手に使うのがコツ


▷今回、ご紹介したLINE査定&出張買取サービス「トレファク」がこちらです。
[トレファク引越]引越・買取・処分を一括見積

LINEでの査定の金額と、実際の買取時の金額が全く同じで、査定のつかない商品もいくつか無料で引き取ってくれました。


▷今回、ご紹介したPC出張回収サービス「ReNet(リネット)」はこちらです。
【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

無料で出張回収してくれ、3,000円のオプションサービスでデータ消去をしてくれました


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