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『週イチ連載 特別編』広告も電通も糸井重里も知らなかったフリーターがコピーライターになるまで。とその後。

『週イチ連載 特別編』広告も電通も糸井重里も知らなかったフリーターがコピーライターになるまで。とその後。

コピーライターになるには・・・を模索しながら、就職、転職、独立に至るまでを複数に分けて展開します


こんにちは!ひとびとのひび編集長っス。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

テーマによって内容がコロコロ変わります。

今回は『週イチ連載』シリーズの特別編。
とりあえず、第1シリーズは完結ということで。笑

おさらいしつつ、
その後に予定している展開をご紹介していきたいと思います。

履歴書代わりの編集長経歴紹介。ひとびとのひび編集長ってこんなひと


  1. 1人会社経営者
  2. 元コピーライター
  3. インタビュアー
  4. 販促物制作請負人(プロデューサー)
  5. 独自メディア運営者兼管理人
  6. 駆け出しブロガー

◎略歴:
 有名3流大学中退
 →フリーター
 →広告制作会社
 →コピーライターとしてちょいちょい転職
 →独立

コピーライターのはじまりは、大好きなあの人の一枚のポスターから


そもそも、なぜコピーライターの道を目指したのかは、
『週イチ連載』の第一話でも話した通りです。

フリーター時代、大好きなアイドルのポスター(本編参照)をきっかけに
コピーライターという職業を知り、就職活動を開始。

見事にインチキ極まりない会社から
負のキャリアをスタート
させることになったワケです。

当時、未経験者が業界に潜り込むのはなかなか困難であったため、
藁にもすがる思いで飛びついたのですが、
とんでもない出来事の連続で、数ヶ月で退社
しました。

バイトしつつの就職活動期に宣伝会議コピーライター養成講座へ


たった数ヶ月で辞めることになった日についてはコチラ
『週イチ連載』社会人デビュー前夜 霧だらけのクネクネ道からくるっとコピーライターの道へ㉕
を見ていただくとして、

その後は一念発起し、
スーツを作業着へ、革靴を鉄板入りの安全靴へ逆ドレスアップをはかり、
電線工事のバイトに明け暮れながら
業界では知られた宣伝会議「コピーライター養成講座」の受講生に。

こちらはあくまで講座ですので、学校ではありません

デザイナーには専門学校がありますが、
コピーライターの専門学校はありません
から、
そのくらいしか当時の私には就職の糸口が見出せませんでした。

夏から冬にかけて、半年間にわたって
神奈川の実家から都内へ通う生活がはじまりました。

ムダに鍛え上げられていく体で脳ミソの使い方を教わる
アンバランスなモラトリアム期。

季節と逆行するように日に焼けていく顔面。
着替えに帰る時間がなく、
作業着&安全靴のまま電車に飛び乗り、授業を受けたこともありました。

さすがに頭にタオルを巻いてきた生徒は一人だけでしたね。

まあ、そんなこんなで次の就職先が見つかり、
卒業を待たずに新たな職場で社会人第二ステージ
が始まります。

やっと就職できた会社では大嫌いなコピーライターのアシスタントに


ところがこの会社・・・結論から言うと、
入社して1週間もせずにいつ辞めるかを決めていました。

ぴったり1年で辞めてやる、と。

理由をザックリ

仕事がマンションの広告しかなかった
むかつくコピーライターのアシスタントだった
変なヤツしかいなかった
社長がメカ音痴だった


この会社の前後のお話は
「週イチ連載」の第2シリーズで紹介していく予定です。

なので、詳細は譲りますが、
上記の理由から、最初の就職先とは違った種類の嫌悪感を抱えていました。

毎日一人でランチをして、
近所の神社かカフェで読書してましたね。

とにかく上役の女性コピーライターが大嫌いで

「オレの方が優秀なのになんでコイツの下で働かなきゃならないんだ」

としか思っていませんでした。

そして、本当にきっちり1年で辞めました

揉めることはなく円満退社ではありましたが、
その後がまたバイト生活・・・。

不思議と全然違う業界で働きたくなるんですね。
次のバイト先は、マンキツ。

なぜかコピーライターから横浜のまんが喫茶でアルバイトの日々


実は知人の紹介で決まったバイト。

知人というのは、
最初の就職先(「週イチ連載」の第一話)で出会った先輩だ。

この先輩が、その後に職場をいくつか変え、
まんが喫茶の店舗開発事業の営業職に就いていたのだ。

二人の関係をひた隠しにし、
しれっとバイトと社員としてインチキな主従関係のやりとりを続けていた。
当時の会長と社長を真似たりして。

バイトはまじめにこなし、
接客から調理、掃除、売り上げ管理まで一通り教えられるまでに。

たまに、地方の新店舗オープン支援ということで、
先輩の出張に同行し、仕事の後は二人で夜の街に繰り出したり
・・・なんてことも楽しんだりして。

半年ほどのバイト生活だったが、
最後まで二人の関係がバレることなく終了。

そう、次の就職先が決まったからだ。

ここら辺りの話は『週イチ連載』第3シリーズで紹介しようと思います。

今度こそ広告の制作会社にコピーライターとして就職


ここは真正面から面接を通過して決まった職場。
やっとまともな会社で働けることに

まともな会社といっても、当時はまだギリ90年代。

業界もブラック体質健在の頃なので、
ゴリゴリのデザイン事務所ではあったものの、
ここで自分の原形が築かれることに。

コピーライティング、ディレクション、
プロジェクト管理、独立採算、管理職・・・
さまざまなことを濃密に学ぶことができた時間でした。

なにより、未来につながる仲間との出会い。
最初の就職先のイカれた出会いとはワケが違います

4年弱の間でしたが、
かけがえのない宝物をたっぷり蓄えることができました

そして、次は販促マーケティングを軸としたプロモーション会社へ。
といったストーリーについては
『週イチ連載』第4シリーズで展開していきたいと思います。

新たな飛躍と成長を期待した策略とはウラハラにさらなる迷走?!


このプロモーション会社がまた会社としてぐだぐだ感バリバリ。

自分の見る目のなさを嘆きつつ、1年ぴったりで次へ
次と言っても、ここの上層部が飛び出して新たに起業した会社です。

プロモーション会社に1年では、キャリアとして主張できないため
転職に悩んでいたときに上司に誘ってもらえたのが有り難く、
いっしょに付いていくことに


正直、その次の道を決めるまでの・・・腰掛けでした。

と、まぁ熱意と惰性が混沌とした、なんとも歪な時間を経て、
その後の独立、フリーランスへという流れができていくのです。

そこから会社設立あたりまでを
『週イチ連載』第5シリーズとして紹介していく予定です。

最初のシリーズは、コピーライターとして就職はするのですが、
業界の仕事ぶりというより、
おかしな会社に就職してしまった体験談になってしまいました。

『週イチ連載』第2シリーズ以降は、
もう少し業界に寄ったストーリー展開になっていくと思いますので、
乞うご期待!

つづきはコチラ!次回『週イチ連載シリーズ2』第1話で!
⬇️


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