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『名作映画・ドラマ紹介⑧』〈独断と偏見によるオススメ面白Amazon動画・ドキュメンタル〉

『名作映画・ドラマ紹介⑧』〈独断と偏見によるオススメ面白Amazon動画・ドキュメンタル〉

※最終更新:2019年12月

今回紹介する作品:
ドキュメンタル/Amazonプライムビデオ

ドキュメンタル/シーズン1
ドキュメンタルって?

ドキュメンタル・・・
キホン何をやってもいいから、
まわりの人間を笑わせ、脱落させる
番組。

何をされても、許される範囲内でしか笑ってはいけない
レッドカードで脱落
最後まで残っていたものが勝ち。以上。

基本ルール

制限時間:6時間
参加者:10人(芸人)
参加費:100万円/1人
賞金:1000万円
   (自分以外の参加者の参加費+松っちゃんの100万円)
    ※シーズン2からの新ルール
小道具:持ち込み自由、着替え自由
飲食:自由(調理可能)
風呂・トイレ・シャワー:完備
ゾンビルール:一度退場になった人がゾンビタイムのみゾンビとなって笑わせるために登場できる※シーズン3からの新ルール

などなど他アレコレ

まさにお笑いバトルロワイヤル。アマゾンと松本人志の面白企画。

10人の芸人がとある秘密基地のような
大がかりなセットの部屋に一堂に会し、
ただただ周囲の芸人を笑わせ、蹴落とし、
自分だけが生き残れば良い
というアマゾンオリジナルの番組。
by 松っちゃん。



残念ながら、アマゾンプライム会員なら見放題ですが、
非会員の場合はDVDを購入またはレンタルしなければ見られません。


■アマゾンプライムビデオ会員費
詳細ページはこちらです

月間プラン:500円(税込)
年間プラン:4,900円(税込)


出演者である芸人が、1人ずつナゾの部屋に入出

そのため、全員の顔ぶれが揃うまで結構引っ張ります。

視聴者は誰が出るか分かっていますが、
芸人同士は知らないので、
そこでのリアクションから楽しめるという構成。

100万円×10人が賞金に!

10人全員揃ったところで、最後に松っちゃんが登場
全員から参加費100万円を回収しつつ
自身が持参した100万円をプラスして1100万円の札束を
バッグに入れて立ち去ります。
(この時点で1100万円なのは、
優勝した芸人が持参した100万円も含まれているためです)

松っちゃんの登場から、当然ひとしきり芸人たちとのからみがあり、
ルール説明があっての、この流れです。

スタートストップを告げる音は、
別室の松っちゃんの手元にある青いボタン(青いランプを点灯させる)と
赤いボタン(赤いランプを点灯させる)を
押すことによって演者のいる部屋に響き渡るしかけに。

ひとたびスタート音が鳴り響けば、笑うことが禁じられます

そして芸人たちが敵味方なく笑わせつづけ、
耐え続けるという恐ろしく振り幅の広い緩急に満ちた番組


不思議と、攻撃力の強い芸人ほど、防御力が極端に弱かったり・・・。
笑わせる力がすごいくせに、
すぐ笑ってしまうヤツ
が必ず毎回潜んでいます。

誰が、どんな手で、笑いをとりにくるのか。
その破壊力、タイミング、時にすべり具合。

はっきり言ってめちゃくちゃおもしろいです。

テレビのバラエティとは違う、ドキュメンタルは松本のジャッジが全て。

あの日本テレビ「ガキの使いやあらへんで」
笑ってはいけないシリーズと何が違うのか。

「笑ったらアウト」という意味ではルールは同じです。

ただ、松っちゃんはプレーヤーではなく、
別室のモニターだらけの部屋でレフェリーとして監視しており、
芸人が笑ったかどうかをジャッジする役割

それに、笑ったからといってお仕置きがあるワケじゃありません
ただ芸人の笑い方の度合いに対し、
松っちゃんが「イエロー」「オレンジ」「レッド」
3色のカードのいずれかでジャッジをします。

芸人たちの命運をわける3種類のカード

イエローカード初めて笑ったまたはオレンジ・レッドカード相当でない程度に笑った
オレンジカードイエローを受けた人が笑ったまたはイエローカード相当以上に笑った
レッドカードオレンジカードを受けた人が笑った、イエローカードを受けた人が
       かなり笑った、またはイエロー・オレンジカード相当以上に笑った

といった感じでしょうが、
あくまでも松っちゃんの裁量しだいなところがあるので、
感覚的なところもおおいにあります。

アマゾンプライムのシーズンごとにドキュメンタルは新ルールが追加。

すでにシーズン7まで公開されていますが、
回を追うごとに新ルールが追加されているのも面白いところ。

毎度実験的でチャレンジングなので、より改善できる点がでてくるのでしょう。

例えば、途中の回から
◎食べ物の出前が可能になったり ◎ポイント制が導入されたり 
◎助っ人を登場されられるようになったり ◎スマホの持ち込みが認められたり

食べ物の出前が可能に
芸人たちの意志でガチの出前を呼ぶことができます。
寿司とか。

ポイント制が導入
最後まで複数の芸人が残った場合、勝敗を決めるために導入された制度。
効果的な攻撃をどれだけ仕掛けていたかでポイントが加算されます。
(公表されないので松っちゃんしか知りません)
ただ堪え忍ぶことより、
アグレッシブに生き残ることに重きを置くスタンスなワケです。

助っ人を登場
出演予定のない、芸人でもない人でも芸人の意志で呼ぶことが可能に。
事前に仕込んでおき、任意のタイミングで登場させられるようになりました。

スマホの持ち込み
スマホやタブレットなどに保存した画像・音声データ類を
笑いのネタとして使用
することが可能に。
モニターに映し出すこともできます。


というように毎回ルールがマイナーチェンジし、
新たな見所が生まれています。

それを知るには、全シーズンを見なきゃなりませんが、
そこまでしなくてもファーストシーズンをみれば、
自分がリピーターになるかどうかはっきりするでしょうね。


ドキュメンタル シーズン1「勇敢な10人の参加者」

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