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『株式会社1人シリーズ⑲』 読書の時間をムダにしないポイント記憶習慣〈忘れないスマホ術〉

『株式会社1人シリーズ⑲』 読書の時間をムダにしないポイント記憶習慣〈忘れないスマホ術〉

どんな読み方で読書してもほぼ100%忘れる。では良い方法は?

今回のテーマは
本を読んでも、まず忘れちゃうということ。

月に何冊かの読書習慣はあるものの、いつもそんな感じ。
はっきり言って、読書は好きだけど、
せっかく読んだ中身を忘れてしまうのはたまらなく嫌い

ということで、たどりついたオススメの対策をご紹介します。
※対象書籍は小説ではありません。ざっくり学びたい系です。

■オススメ対策

忘れたくない部分、調べたい部分に印を
(電子書籍はしおり・マーカー、リアル書籍はツメ折り)

読後にスマホのメモ機能に記録
(なるべく印をつけたトコだけに絞る)


なぜそうする必要があるのでしょう?


その本の大事な部分だけ残すため

いつでも見られる場所に残すため



どうせ読んでも忘れるなら、
覚えておきたいトコを徹底的に絞り込んでやろう作戦です。

コレ、かなり使えます。

記憶に残らなければ読書は時間のムダ、とは限らない

では①と②を補足しましょう。

その本の大事な部分だけ残すため
そもそも、一冊の本を最初から最後まで隅々読むこと自体にムリがあります。

最後まで読み終わる頃には、すでに前半の忘却は始まっているから。
悲しいっす。でも全部読むのは、残念ながらムダと割り切るべし。

以前、こちらの記事で紹介しました

本を購入する際は、
最初にもくじ一通りを見て、読みたい部分を絞ってから読む
ってのと効果と同じ理由ですね。

実は、一冊の本の中で本当に重要なところは限られる、と。

いつでも見られる場所に残すため
ピンポイントに絞った記録なら、
ちょっとした隙間時間にチラ見程度でも確認できます。

メモった情報自体を暗記するということではなく
それを見ることでどんな本を読んだのか
そこで何を感じ、考え、次にどんなことを知りたいと思ったのか

そんなことを呼び起こすため、といった方が正しいかも。

そして、次のアクションにつなげることが最も重要になります。

読書の内容の重要部分はスマホに記録でOK。即アウトプットで再読防止

結局、ある程度頭に入れたら
アウトプットするのが一番定着するということ。
間違いないッス。

方法は大きく2つでしょう。


人に話す
ブログに書く


こちらもちょっと補足。

人に話す
手っ取り早いのは知ったかぶって人に話すことです。
コレはダサいけど最も古典的で効果的な方法ですね。

ブログに書く
これはさらにオススメ
人に読まれることを前提として書くには起承転結を意識するので
前後の肉付けも無意識に考えます。

ある程度、読み応えのあるストーリーにして伝えようとするので
より深掘りしつつアウトプットする流れの中で記憶に定着しやすくなります


って感じで、効率的な読書ができると、
すげー気持ち良く次の本にいけます

読書って、
次の本への瞬発力とか的中率を高めるためのものなのかも。

読み終わったとき、
一冊の本の中のたった一文が思い浮かぶだけでも
実はその読書は成功なんじゃないか
とさえ最近は思います。

なにより、ダラダラ活字を眺めているだけだと絶対残らないので、
集中力に任せて読むのが一番ですね。

途切れたら、やめる。読書のキホン。

そして、その本の熱量というか、作者の背景を成すマインドみたいなものを
肌で感じとれた気になることも結構大事だと感じます。

それも意外と記憶に残りやすいから。


▷そもそも読むのが苦手な人に。
最近では、音声で読書ができるサービスも登場していますよ

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