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自治体の競争入札の参加資格を得て賢く営業に活用する。[東京都電子調達サービス・その②]

自治体の競争入札の参加資格を得て賢く営業に活用する。[東京都電子調達サービス・その②]

こんにちは!ひとびとのひび編集長っス。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

いつも、自分の体験をもとに、幅広いジャンルで
「!」とか「?」とか「なんじゃそら・・」などをお届けしています。

前回の記事では

「公共機関の電子入札(東京都の電子調達サービス)に参加」するには、
ICカード(電子証明書)とICカードリーダー電子認証局で購入する必要があることを紹介しました。

なので、今回はそのつづきから。

※「東京都電子調達サービス」はWinのみでMacは非対応ですのでご注意ください。

ICカードとICカードリーダー

まずは電子認証局にICカードとカードリーダーを申し込み

そのICカード(電子証明書)とICカードリーダーを購入できる
東京都認証サービス事業者をザッと紹介。

■電子入札コアシステム対応の民間認証局(例)

三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社
http://www.diacert.jp/plus/

株式会社NTTネオメイト
http://www.e-probatio.com/

株式会社帝国データバンク
http://www.tdb.co.jp/typeA/

東北インフォメーション・システムズ株式会社
https://www.toinx.net/ebs/info.html

日本電子認証株式会社
https://www.ninsho.co.jp/aosign/


これら事業者の中のいずれかで電子証明書を取得する手続きを行う必要があります。

私は「三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社」を利用したので、
ここを例に流れを説明
しましょう。

まずは
⬇️
「三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社」HPへ。

電子認証局サイトの申込手順が多くてかなり面倒

TOPページに設置された大きな「お申し込みボタン」から手続きができます。

TOPページ

参考:「三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社」HPより

⬇️

ここから、はっきり言って、割とめんどくさいです。

申し込みステップがたくさんある。
サイトが見づらい
字が細かい
ブラウザ上でのオンライン書類作成が・・分かりにくい
公的証明書類が必要(法人も個人も)などなど。

・・・ちょっと根気がいりますが、頑張って乗り越えましょう!!

⬇️

お申込ページでは、
先頭の「電子証明書(ICカード)のお申し込み」の中の
「新規(継続)の申込手順」を選択。

⬇️

次ページで、「新規(継続)の申込手順」を選択。

⬇️

「新規(継続)の申込手順」ページでは、
申込手順が上から順に1〜9まで表示されます。

ひたすら順番に「詳細」ボタンをクリックして手続きを進めます。


電子入札用のICカードの申し込みには公的証明書類も必須

「ICカードリーダー」については、新規の場合、④「利用申込書の作成」で、ICカードリーダーも
いっしょに申込手続きができるようになっています。

申込書を作成し、郵送または直接「三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社」へ持ち込む必要がありますが、それも「オンライン作成」が可能です。

「オンライン作成」画面の中で、必要な公的証明書類を紹介していますので必ずチェックしましょう。


法人または商業登記されている個人事業主の場合

印鑑登録証明書

住民票の写しもしくは住民票記載事項証明書
または広域交付住民票のいずれか1点

登記事項証明書(商業登記簿謄本)

印鑑証明書(代表者印)

受け取り代理人の印鑑登録証明書※受取代理人を指定する場合のみ

※商業登記されていない個人事業主の場合も詳細が記載されていますのでご確認ください。

これらが済めばあとは受け取りを待ち、到着後に代金を支払うだけです。
やったぜベイベー!

といいたいとこですが、まだ終わりじゃありません。

それら一式が届いてから、本格的な登録作業に入っていくのです


つづきはこちら!⬇️

「電子証明書(ICカード)」と「ICカードリーダー」の登録から入札参加申請手続きのすべてを解説しています。

ちょっとボリュームがありますが、入札までの手引きとしてお役に立てると思いますので、よろしければご覧ください。

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