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『シリーズ3』第6話 転職ばかりでコピーライターのキャリアが定着せずバイト生活

『シリーズ3』第6話 転職ばかりでコピーライターのキャリアが定着せずバイト生活
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こんにちは!ひとびとのひび編集長っス。
メインサイト「ひとびとのひび」の編集長個人ブログです。

いろんな人たちの生活スタイルや働き方をインタビューしまくっている私が、さらに自分の手と足で見たり調べたりした実体験をもとに発信しています。


シリーズ3に至るまでのあらすじ・・・
インチキ広告制作会社にコピーライターとして
就職
しアホらしさのあまり辞めてコピーライター養成講座を受講。
次のデザイン事務所も気に入らずぴったり1年で退社。
そしてなぜかマンキツでバイトすることに・・・

自らのブサイクな悪事によってめでたくクビになったバイトもいたが、そんなことより新人バイトのSちゃんたちと飲みに行く話に夢中になっているTくん。

その様子が若干不安ながらも飲みの話を進めることに・・・


その辺りは前回、

で、ふれました。
なので、そのつづきから。

5人で飲むのも楽しいけど新人バイトたちと飲めるのはさらに楽しい


飲み会の話が順調に進みだしてからというもの、尋常じゃないほど浮き足立っているTくん

そんな彼と違い、割と冷静な私とJ子は、単純にこのメンバーで飲みに行くことを楽しみにしていた

最初の頃に話したが、J子はとにかく飲むのが好きな女子。
そしてこの時点ではTくんとしか飲みに行ったことがなかった。

夜のバイトくん2名とも行ったことがなく、さらに私がバイトに入ったタイミングでダダダッっと新人が増えたので、この機会にみんなで行こう、となったワケだから楽しみに思うのもうなずける。

結局、本店からは私たち3人と夜の2人で5人が参加することになった。

この5人だけで飲んでも面白そうなくらい新鮮なメンバーだった。

ここに何人プラスされるのか・・・それが私たちの旬なトークテーマだった。

ちなみに私が楽しみだったのは、もちろんJ子と同じ思いでもあったのだが、Tくんお気に入りのSちゃん以外にも実は新人バイトはかわいい子がいたりしたので、その子たちと飲めることになったことだった。

せっかくなのでその子たちのことにもちょっとふれておきたい。

・・・なにがせっかくなのか分からないが。

新人の女子バイト4人が4人ともかわいい中で一番はMちゃん


ざっくり覚えているだけで、新人女子バイトは4人いた。

そのうちのひとりがSちゃんだ。
男子は西口店に一人、高校生が入っただけだった。

彼に仕事を教えるハメになり、結構いっしょにバイトに入ることがあって仲良くしていたが、そんな話をする気はまったくない。

その4人の女子のうちの残り3人。
ひとりはMちゃん

絵に描いたようなザ・ギャルだ。

でもそれが似合っていてかわいかった。
個人的にはこの子が一番タイプだった。

ちなみに、どうせ後でふれるから言っておくが、Tくんは彼女にも夢中になった

なぜ人は、報われないことほど数を乱射するのだろう。

もうひとりはKちゃん
社会人経験があり、私と同じように次の就職先が決まるまでのつなぎのバイトだったが、彼女もかわいかった。

Mちゃんのようなギャルとは真逆の清楚系
と思いきや、実は意外とハキハキ言いたいことを言う若干困った上昇志向系だと後に分かるのだが。

経理の仕事をしていただけに、電卓さばきがハンパねーことだけは今でも思い出せる。

「すごいね」

と褒めたら

「そのリアクション、好きじゃないんですよね」

かわいい子に『かわいいね』と言ったら『もっと気の利いたこと言えないの』と返されたような・・・そんなときの男の気持ちを今さら説明する必要はないだろう。

安藤政信好きのアホな女子でも全然OKなんだから楽しくないはずがない


最後のひとりは、Iちゃん
この子も本店から3店舗目のかわいい子が集まる店に移動になったメンバーだ。

言わんとしていることが分かっていただけるだろう。

ちなみに、紹介した女子たちは全員、この3店舗目への移動組。
楽しくないはずがない

しかもIちゃんは背が小さくて目がクリクリしつつ、安藤政信が大好きというかわいい系な子だったが・・・かわいかった。

この手の話は、活字にすると途端にバカが表出するから不思議だ。

「安藤政信のナニが好きなの?」

と聞くと、鬼食い気味で

「かおっ!」

と最小限のコトバで答えるような子ではあったが、かわいかったことは間違いない。

このときの私は20代後半。

もはや見た目がかわいければ他のことはたいてい許せちゃう、というような若き日の女性観はとっくに消え失せていた・・・ワケじゃなかったから、こんな子でも十分ストライクゾーンでフルスイングできた。

私は人よりだいぶ成長が遅いようだ。

そのあたりの個人的な成績にふれる気はないが、ザッとこんなメンバーで飲み会を開催することとなったのだ。

だから楽しくないはずがない

といって飲み会の様子を語ったところで伝わることなどありゃしないから詳細は割愛しますが(語るかもしれないけど)、この飲み会があって以降、本当にみんな仲良くなったことは嬉しい限りだった。

バイトを辞めた後もずいぶん交流があった。
ような気がしないでもない。

まだ辞めるまで時間があるので、次回以降はまたバイトの話にもどしたいと思う。

それにしてもコイツいつになったらコピーライターになるんだろうか。。。


つづきはまた!次回第7話で!


▷バイト探しもラクじゃない・・・ですね。どうせなら何か特典が期待できる方が良い、という方に。

▷マンキツバイトの私と違い、プロの仕事っぷりがわかるインタビュー記事はこちら

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