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自粛時・面白おすすめ映画「ユージュアルサスペクツ」四半世紀も昔の名作サスペンス

自粛時・面白おすすめ映画「ユージュアルサスペクツ」四半世紀も昔の名作サスペンス
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こんにちは!
コピーライター&デザイン事務所経営者、
メインサイト「ひとびとのひび」編集長のブログです。

いろんな人たちの生活スタイルや働き方をインタビューしまくっている私が、さらに自分の手と足で見たり調べたりした実体験をもとに発信しています。



今回ご紹介する作品:
「ユージュアル・サスペクツ/
監督:ブライアン・シンガー 主演:ケヴィン・スペイシー」

1995年公開、当時話題をかっさらった歴史的サスペンスムービー。脚本分野でアカデミー賞を受賞するほど、不可思議な構成とストーリー展開にガッツリ魅了される作品。



語りと回想が巧みに交錯し、あっという間に引き込まれるマジかよ!な作品


停泊中の船内で起こった大量殺人、炎上事件

そして、その唯一の生き残りとして詐欺師の障害者ヴァーバル・キント(ケヴィン・スペイシー)が尋問されるところから本作は幕を開ける。

ぼーっと見ているといきなり置いてかれてしまうキレの良い展開。

ケヴィン・スペイシーの語りと回想シーンが巧みに交錯しながら物語が進行していくが、うっかりしているとどこからどこまでが、いつなのか、時系列が飛びそうになるので要注意。


そして・・・どこからどこまでネタバレして良いものか迷ってしまう巧妙な仕掛け。

当時、タランティーノのパルプフィクションなんかも話題となったが、ともにこの手の手法の先駆けと言えるのかもしれない。

そして本作は極力よけいな要素を排除してバッツンバッツン進んでいく



カイザー・ソゼとは?を中心にケヴィン・スペイシーの熱演が際立っていく


見終わった後の感想は人それぞれだろう。
途中である程度予測できることも多いだろう。

物語のカギとなる「カイザー・ソゼ」というナゾの男の正体がなんなのか、ピンとくる人もいるかもしれない。

終始一貫しているのは、ケヴィン・スペイシー特有の役者っぷりと、余計なことを考えるヒマを与えない、ムダのない展開

それなのに映像に引き込まれながらまんまと余計なことをグルグル考えさせられてしまっている。

そして、ラストの鮮やかさ

結局オレは何を見せられてたんだ??
これも人によるだろうが、私は見終わった瞬間、アレコレを振り返りソッコーでもう一度見直したくなった

皆さんはどうだろうか?



25年後も色あせないヤバい脚本と詐欺師の策略を、あなたは見破れるか?


今から25年も前に作られた映画

PCもスマホも登場しない、尋問と一人の男の回想で1時間半以上の時間を釘付けにする見事さ。

「あっという間に消えて、それっきりさ」

のセリフとともに我々もおいていかれる。

とはいえ、ヒントはところどころに見え隠れしている
一度見ただけでは分からなかったけど。

そのあたりも意識しつつ見てみるとより楽しめる作品なのかもしれませんね。


最後までご覧いただきありがとうございました!


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